灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 次に最近の貿易事情、あるいは供米代金の支払い状況、またこの補正予算というるよなものをあわせ考えまして、本年度間の対民間収支はどういうふうになるお見込みでありましょうか。私は、再度の支払い超過によりまして、再び民間購買力を増大し、物価の高騰を招くおそれがありはしないのかと思うのでありますが、この点いかがでありましょうか。さらにまたそのおそれありといたしまするならば、これに対してあるいは貯蓄の増強というようなことを考えることが必…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 今回の補正予算におきましては、財源として税収入の面におきましては、法人税だけの増収を見込んでおられるのでありますが、そのほかの税収についてはどういうお見込みでございましょうか。ごく簡単にお答え願いたいと思います。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 なおこれと関連いたしまして、これはあるいは経済審議長長官に伴うことかもしれませんが、二十八年度の国民所得につきましては、先般新聞市場で五兆九千余億円という数時を拝見いたしたのであります。本年度における国民所得につきましてのお見込みを伺っておきたいと思います。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 次に資金運用部の資金、簡易保険の資金の現状と今後の見通しを伺いたいと思うのであります。資金の重要は、災害関係においてまたさらに増加したのでありますが、運用計画の変更の御意見がありましょうか、どうでしょうか。もしありとすれば、その内容をご説明願いたいと思うのであります。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 この年末におきましては、中小企業につきましての困難性が一層深刻化するものと考えられるのであります。中小企業の問題はわれわれの最も心配する問題の一つであります。政府におきましても十分遠慮せられておるものと思いますが、その年末金融については政府はどういうふうな、お見通しを持っていらっしゃいますか、またいかなる対策をお考えになっていらっしゃいますか、簡単にお答え願いたいと思います。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 通産大臣にお伺いいたしたいのであります。いろいろお伺いしたいこともございますが、時間の関係がありますので……。当面の石灰鉱業の不況の問題はまことに心配がありますので、これに対する対策につきまして御質問をいたしたいと思います。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 輸出の振興その他につきましていろいろ伺いたい点もございますが、時間の関係もあるようでありますから省略いたしまして、次にこの補正予算の中の一つの項目でありますところの地方財政の出題につきましてお伺いいたしたいと思うのであります。 自治庁長官おいでにならないようで、ありますから、大蔵大臣からお答えを願いたいと思います。地方財政の窮乏ということが今日大きな問題となっておりますことは、すでに御承知の通りごございます。私は地方財政はこ…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 地方財政の今日の窮乏の原因がどこにあるかその責任がどこにあるかということをせんさくして戻りますと、これはいろいろな原因があろうかと思います。大蔵大臣仰せのごとく、過去における地方財政の運営におきましてあるいは放漫に失したというような点もなきにしもあらず、これはもうその通りであろうと思うのでありますが、同時にまた国の方の側におきましても、措置すべき財源措置も十分してやらない、そういうふうな関係、あるいはまたいろいろな仕事を押し…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 治山治水の問題ということは、災害のあるごとに言われておる問題であります。昨年の災害によりまして政府におかれましても治山治水に関する対策協議会というものをお設けになって、十分御調査の上で、たしか十箇年計画をお立てになったと記憶いたしておるのであります。その十箇年計画によります経費から見ますと、二十九年度に盛られました経理というものは、ほんとうに言うに足らぬものであります。財政の関係上やむを得ないといえばそれまででありますが、こ…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 問題は若干違いますが、労働大臣にもう一つ伺いたいと思うのであります。 今日賃上げ闘争がかなり活発に行われておるようであります。ことに比較的有利な立場にある三公社、五現業というふうな方面の諸君が、活発な闘争を展開しておられるのであります。実力行使という名のもとに、私どもから考えますと違法な行動ではないかと思われるような行動もとっておられるようであります。勤労者の諸君の生活上の御苦労は十分お察ししなければならぬのでありますが、国…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 最後に厚生大臣にお伺いしたいと思うのであります。いわゆるボーダー・ライン階層というものが、一体どのくらいあるかということにつきましては、各方面で研究せられておることと思いますし、厚生省におかれましてもその御研究があるのじゃないかと存じます。昨年でありましたか、厚生省の御調査によれば、約八百万人いうふうなことを言われておる向きもあります。最近は一体ボーダーライン階層は、どのくらいの数字にたっておるのでありましょうか、それをひと…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○灘尾委員 八百万人にいたしましても、七百万人にいたしましても、私は昨年の八万人より少いことはないのじゃなかろうかという気持がいたすのでありますが、少くなっておればけっこうであります。しかしこれらのボーダー・ライン階層の問題というものは、きわめて重大であると思うのです。あるいは失業対策において、労働省がいろいろやっていらっしゃる。あるいはまた、厚生省で生活保護の他の措置を講じていらっしゃいますけれども、そのどれにも入らないと申しますか、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○衆議院議員(灘尾弘吉君) 承認とか或いは同意という言葉の意味につきましては、先ほど柴田総務部長から申上げました通りと考えております。ただ問題は政府原案におきましては、今回は警察庁の長官の任命方法を国警長官の場合と変えまして総理大臣が任命する、こういう形になつておりましたのを、衆議院側といたしましては逆に変えたような次第であります。その場合に承認という言葉を用いた気持は、いわゆる所轄というふうな関係がありますので、こういう言葉を使つた、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○衆議院議員(灘尾弘吉君) 意見という場合と同意という場合の違うことは御承知の通りであります。我々といたしましては、この場合におきまして総理大臣の意見を聞くということよりも、同意或いは承知というやり方のほうがよろしい、こういう考えの下に修正いたしましたわけでございまして、同意という言葉がいいか、承認という言葉がいいか、これはいろいろ御議論があろうかと思うのでありますが、先ほどお話のありましたような法律的には私は変わりはないと思いますが、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○衆議院議員(灘尾弘吉君) 感じという言葉がいいかどうか存じませんけれども、まあさよう御了承願つても結構かと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○衆議院議員(灘尾弘吉君) 言葉の問題になるようでありますけれども、私どもといたしましては国家公安委員会と総理大臣の関係というものは、全く対等なものとは考えておりません。国家公安委員会は総理大臣の所轄の下にある機関である、こういうふうに考えますので、そういう気持からいたしまして同意という言葉を使わないで承認という言葉を使つた次第であります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○衆議院議員(灘尾弘吉君) 私どもは国家公共委員会は上とか下とかいうことを申しますと、如何にもどぎついようでありますけれども、総理府の外局としてある機関だと考えております。そういう意味合いにおきましては、やはり強いて申上げますれば総理大臣のほうを一応上と考えるのが、これが普通の考え方ではなかろうか、国家公安委員会と都道府県の公安委員会の関係とは又違つた趣きがある、こういうふうに考える次第であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○灘尾委員 私は自由党を代表いたしまして、奄美群島復興特別措置法案に対しまして賛成の意を表したいと存ずるものであります。 奄美群島は昨年の暮れに復帰することとなりまして、現地の皆様方はもちろんのこと、われわれ内地におりますものといたしましても、一日もすみやかにその復帰を待望いたしておつたのでありますが、心からなる喜びをもちきてわれわれはその復帰の日を迎えたのであります。その当時われわれといたしましては、復帰の善後措置に関する法律案を提出…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○灘尾委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が、委員長の職務を行います。 これより内閣提出にかかる市町村職員共済組合法案及び地方自治法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。両案に対する質疑があればこれを許します。——他に質疑はないようでありますから、両案に対する質疑はこれにて終了いたします。 ただいま地方自治法の一部を改正する法律案に対しまして、松永東君外十五名提案にかかる自由党、改進党、日本自由…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○灘尾委員長代理 これより両政府原案及び松永東君外十五名提出の修正案を一括して討論に付します。加藤精三君。