灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 産炭地の児童が一般的に貧困な状態にあるということは、これはもうそのとおりだろうと思います。貧困児童に対する教材費の問題等につきましては、岡田さん御承知だと思いますけれども、国の助成の道も開かれておるわけであります。問題は地元が負担できるかできないかというふうな問題になってくると思うのであります。そういうような問題につきましては、これまでもやっておるところでありますが、先ほど来お話のありました特別交付税等の措置によりまして…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 やっています。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 従来の措置はいま申し上げたとおりであります。国庫補助率の引き上げ、あるいはお話しのように全額負担にする、こういう問題につきましてはひとつ研究させていただきます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 来年度は小学校五年生までという予算をお願いいたしておるわけでありまして、私どもとしましては、なるべく早くと存じておりますが、少なくともさらにあと二年ぐらいのうちには全部及ぼすようにいたしたい、このように考えておる次第であります。 なお、地方自治団体の負担の問題につきましては、いろいろ議論がございますけれども、文部省としましては従来の方針を遂行してまいりたい、このように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 今回文部省が計画いたしまして、自党者養成を目的とする農業高校の設置ということを進めることにいたしたのであります。この高校には女性も含めて教育してまいりたい、このように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 現在の日本の教育の上で私学が果たしております役割はすこぶる大きいと思います。文部省といたしましてはこの私学の健全な発達また私学教育の振興につきまして十分努力してまいりたいと存じます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 私学の助成につきましては文部省としましては年々努力してまいったつもりでございまして、明年度の予算におきましてもごらんいただきますとおりに、私学に対する出資金あるいは私学に対する投融資、あるいは特定の目的のためにする補助金あるいは税法の関係の措置というふうにやってまいっております。本年度に比べて明年度は相当進んだかと思うのであります。ただ私学に対する助成につきましてはいまさら私が申し上げる必要もありはせんけれども、いろいろ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 私学と政府との関係といいますか、これは従来御承知のように私学についてはその独自な自由な立場における発展を遂げていく、こういう関係から政府としまして私学の経営等について立ち入った干渉をするとか監督するということは全然しないで今日までまいった次第であります。そういうような形で今日まで進んできたのでありますが、いまの私学の状況ないしはこれに入学する人たちの状況というものを考えましたときに、このままで従来どおりの姿で進めていくの…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 国の限られた財源のワクの中で国立学校をふやしていくということはかなり困難を伴う問題であります。そういう意味におきましては私学の協力にまつところが非常に大きい、このように私も思うのであります。そのためには、それに対する助成をさらに厚くしていくということにつきましても、われわれの大いに努力すべきところである、かように考えておる次第であります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 税関係の問題につきましては、文部省としては年来努力いたしておるところであります。なかなか取るほうの立場もいろいろあるので容易に進めることができないのを残念に思っております。しかし私学の財政ということを考えましたときに、やはりこの寄付金を容易ならしめる道を講ずるという意味におきまして、文部省としてはさらに勢力を継続してまいるつもりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 私学振興の問題が非常な重要性を帯びてきたということは、同じような認識を持っておるつもりであります。そのために文部省の機構をどうするかということになりますと、まだ具体的には考えておりませんが、必要に応じましてはその措置もとってまいらなければならぬかと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 私学に対して冷酷であるというおことばだけはお取り消しを願いたいと思います。私はそういうふうなつもりで私学の問題を考えておりません。最初に申しましたように、私学助成、私学振興の問題については、この辺でひとつ思い切って考えなくちゃならぬ時期ではないだろうかということを申し上げたのであります。ただ問題はしかく簡単ではないと思う。やり方によりましてはなかなか意見も帰一しないというような問題でございますから、真剣に取り組みましてい…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 お尋ねの中にもございましたが、文教行政といたしましては、もとより憲法並びに教育基本法の趣旨にのっとって教育の行政を推し進めなければならない、かような心組みでおるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 農村の後継者を確保するということが非常に重要な問題であるにもかかわらず、それがなかなかむずかしい状況にあるということは、私も角屋さんと同じような認識を持っておるわけでございます。この問題につきましては、やはり農村生活あるいは農業生活というものに対して魅力あるいは希望を持つ状態でなければならぬと思うのです。その意味におきまして、現在推進いたしております農業基本法の精神によるいわゆる農村の近代化、こういうことが特に重要と私は…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 非常に示唆に富んだ御意見を伺ったのでありますが、高等学校に入るときから農業に従事するという目的を持ち、意欲を持った子供を農業学校に入れることも大いに考えなければなりません。文部省としましても生徒の進路を指導いたします場合に、農業学校を志願する者については、やはり将来農業に従事するという心がまえを持っておる人を入れることに努力してまいらなければならぬと思います。 現在の予算についての御批判でありますが、私も決して十分とは思…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 優秀な人材に教育の機会を与えるということはきわめて必要なことであろうと思います。教育の機会均等ということは、教育行政の上から申しまして大きな目標の一つであります。すぐれた素質を持っておる人たちがそれぞれ教育を受けて、その能力を伸ばすことができるようにという趣旨のもとに、育英制度は運営してまいらなければならぬと思っております。現状必ずしもその範囲において、あるいはまたその援助の程度について、決して十分とは思いませんけれども…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 御趣旨に別に異存はないわけでありますが、ただ返還の問題につきましては、やはりこの人生を過ごしていく上におきまして、借りたものは返すという気持ちだけははっきり持っておっていただきたいと思っております。苛酷なことをする、無理なことをするということは考えなければなりませんが、やはりそれぞれの人の誇りとして、借りた金は返していくというような気持ちでもって進んでまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 私はきわめてごもっともな御意見だと拝聴いたしたのであります。今日の学生の状況を考えます場合に、もっと学生生活らしい雰囲気あるいは環境のもとに学業を修めていくことができるようにということは、ほんとうにわれわれ考えなければならぬ問題だと思うのであります。今日までもいろいろやってはまいっておると思いますけれども、かれこれ言いわけがましいことを申し上げるよりは、率直にまだ十分に手が延びていないと申し上げたほうがいいと私は思います…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○灘尾国務大臣 御趣旨はまことにそのとおりだと私は存じます。本来公費でもって負担すべきものが、父兄のほうに転嫁せられるというふうなことは極力避けてまいりたい、今日までもその方向で努力をいたしてきたつもりでございますけれども、なおそういう事象が決してないとは私は申しません。ますますこれが緩和軽減につとめてまいりたいと存じます。願わくは公費負担とすべきものを、みだりに父兄に転嫁することのないようにという、その方向でもって私どもも努力し、また…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○灘尾国務大臣 この前の所信で申し上げましたことについてのお尋ねでございますが、申し上げましたとおりということでございまして、別に変わったことはないのでございますが、人生を過ごしてまいります上に、われわれは幾多の困難にも遭遇するわけでございます。その間に処してりっぱな人生を過ごしていくためには、苦しいときにも理想を求めて、そうしてその苦しさに耐えて進んでいくという精神が必要ではないか、かように考えるわけでございます。また国家、社会の発展…