P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 私は、沖縄の公用地暫定使用法でも五年、五年、五年でしょう。それで、沖縄を除くほかの県は最高二年五カ月なんだ。五年、五年、五年が、なぜ唐突に今度は二十年だ。なぜかと聞いておるのですよ。今のような説明を聞いておるのではない。 長官いかがですか。なぜ二十年か。今度は防衛庁長官、答弁してください。——変なことを言うなよ。なぜ二十年か、法的根拠は何か、これをはっきりしなさい。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 防衛庁長官、これは私の質問に答えていないのですよ。一番長いのが、沖縄を除くほかの県では二年五カ月でしょう。沖縄の場合でも五年、五年、五年。なぜ今二十年か。ちっとも答えになっていないじゃないですか。長官、どうお答えになりますか。——あなた、長官がここで一番大将でしょう。なぜ二十年か。何か民法の六百四条を参考にしたとかせぬとかという話も聞いておるのだが、これは別として、なぜ二十年か、はっきり答えてください。これは防衛庁長官、答え…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 私も普通語を使っておるのですよ、沖縄言葉はありますがね。なぜ二十年かということなんです。それでは答えにならぬ。なぜ突然二十年か。九六%何とかかんとかは問題にならぬですよ。そうでしょう。今五年、五年、五年と続いたのが、なぜ八七年以降二十年となり、二〇〇七年まで続くのか。どういう発想なのか。これは法的根拠はどこにあるのか。二十年の法的根拠をはっきりあれば答えてください。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 それでもなぜ突如として二十年が出たか。あなた民法六百四条を言うが、とんでもない話だよ。恥ずかしくないのですか。国民をむしろ愚弄しているのですよ。民法六百四条は合意です、あくまで。平等で合意ですよ。これを聞かぬ人が幾らであってもいいと言えるんだ。しかし、合意できないんですよ。何が民法。笑われますよ。恥ずかしくないのですか。これがどうして参考になるか。参考になりません。これをもし参考にしたというのであれば、あなた方の常識が疑われ…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 これは大体結論に近づきましたよ。根拠は日米安保条約なんだ。これは憲法二十九条の財産権、「財産権は、これを侵してはならない。」もちろん二、三に「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。」「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」当然なんです。 私は今、憲法と安保条約の問題に踏み込んでいます。それで長官に聞きたいのだが、安保体制、安保条約、地位協定も加えて安保体制と言うのでし…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 ここには法制局長官いないのでしょう。防衛庁長官、あなたが一番大将なんだ。だから、大将の防衛庁長官が責任を持ってこのぐらい答弁できないと、二十年問題は解決しないですよ。あれを民法の適用と言われたら笑われますよ。 それで、問題は安保に来たのだ。だから、国の憲法で決められているこの財産権、侵してはならない原則、これと安保条約の関係、どっちが優先するかという問題にもう来ておる。最後の土壇場に来ておるのですよ。どうなんですか。この財産…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 防衛庁長官は少し自信がないですね。防衛庁長官であれば、どんなことを聞かれてもぽんと答えるくらいの勉強をせぬと、私は自衛隊の大将ではあるが憲法と安保はどうも苦手だというふうなことではいけない。 これは結論を申し上げますと、口を開けば、共産党は私有財産を没収するのだと、反共攻撃でよう言いますよ。共産党は私有財産を一番尊重するのです。どんな世の中になっても、私有財産が大きくなることを我々は綱領の中にちゃんと書いてある。ところが安保…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 憲法と安保との関係で私の考えを申し上げますが、憲法二十九条第一項は私有財産の不可侵を宣言し、ただ正当な補償を支払うこと及び公共の用に供するためであることの二要件を満たす場合にのみ、その権利等を制限することができるとしているのであり、私はこれまで再三指摘したように、公共の用に供するとは、社会全般の福祉を擁護し、そしてまた増大せしめんとするために、個人の財産権を伏せしめることをいうのであって、米軍基地として所有者の土地を提供する…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬長委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、私は、最後になお強調したいのは、これはいわゆる意見の相違とかいうものではないのですよ、安保条約そのものは。日米軍事同盟なんです。核戦争もそこから生まれてくるのです。だから、日米軍事同盟をなくして、お別れして、初めて日本国民は主権者となる。民族の自決権、初めて主権者となって真の独立を達成される。ここなんです。 今まで述べたことは、まさに私有財産の否定につながっているという事実をあなた方自身…

日本共産党・革新共同1985/10/14

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党・革新共同1985/10/14

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 ただいまの深谷隆司君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党・革新共同1985/10/14

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、青山丘君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青山丘君に本席を譲ります。 〔青山委員長、委員長席に着く〕

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 私、AFSATCOMシステムについてお伺いいたします。 AFSATCOMの英語のフルネームは何と言うのか。エーエフサットコムと言うのか何かわかりませんが、フルネームは何と言うのか。それから日本語では何と言うのか。通信衛星関係は難しいですから、それからひとつ解説してもらいます。

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 その機能ですね、どういう機能を持っておるか、どういうステーションであるか。機能とどういう任務を持っておるか、これを説明してもらいます。

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 一般的にというのはどういう意味ですか。

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 このAFSATCOMは、在日米軍基地のどこにあるのですか。

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 それでは私の方から説明しましょう。 これは嘉手納だけにあるのです。横田にもありません、三沢にもありません、嘉手納基地にあります。委員長、これを大臣に渡していいですか。——今、大臣に渡しましたのは、嘉手納基地にある一九八四年版の沖縄地域在日米軍電話簿なんです。これは八三年、八二年にもありません。八四年版から載っております。 このAFSATCOMターミナルは、これはごらんになればわかりますが、左側はこっちで翻訳したもの、右側は英…

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 先ほどは、嘉手納のことは何もわかってない、ところが電話帳を見せたら、この電話番号はわかっていると言う。これはどういう意味ですか。

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 この任務は、国防報告に極めて明確に書かれております。これは米空軍を構成する各種コマンド、例えば戦略空軍SAC、輸送空軍MAC、電子セキュリティー軍ESC、こういった一般用のものではないんだ。AFSATCOMとは、地上と空中の指揮所を戦略核戦力に連結する世界的規模の通信をもたらすものであるということで、この施設、受けるところはどこどこかということが、この国防報告及び、これは一九八三年五月十一日の下院歳出委員会の国防総省の回答、…

日本共産党・革新共同1985/05/22

102衆議院 外務委員会 第14号

○瀬長委員 これは私の方で説明します。 今読み上げた十五の中で、もちろん横田も中枢基地で非常に重要な基地であるが、この嘉手納だけが今申し上げました戦略空軍の実動部隊の第一線なのです。今KC10給油機が頻繁にやってきております。もちろんKC135給油機も常駐しております。このKC135とKC10は、アンダーソン基地におるB52と結びついて初めて核戦力になる。ほかの基地にはそれがないのです。RC135、スパイ機、これも管轄はSACです。そう…