瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 これは真相究明に具体的問題を提起しておるのですよ。全日空機がこう飛んでおるでしょう。米軍機がこう飛ばぬといかぬわけだ。それがこう飛んでいくわけでしょう。それはあなた、起こりますよ。どこに原因があるのか。普通の嘉手納あるいは普天間基地の米軍機であればその辺のことはよく知っておりますよ。今度の場合はこう下を飛んでおる。こういった事実からして、最後に申し上げますが、これはもう二カ月近くなるのですよ、起こってから。いまだに責任ある…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 期限を定められないと言うが、百人以上乗っておるのですよ。ひやっとするところなんです。危ないところなんです。それを二カ月も調査、調査と言って全然究明していない。では、一カ月以内ぐらいにできるのですか、どうなんですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 一、二カ月というと、今は三月だな。四月いっぱいにはできるのですか。これははっきりさせてくださいよ。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 この問題について運輸大臣もひとつ事務局を激励して、四月いっぱいと言わず来月あたりでも結論が出て、いや、これはこうだったという、アメリカではなくて日本政府の政策、調査結果はこうなんだとなれば、ははあ、これはこういうミスがあったから、これを起こさなければ安全に行けるなということがわかりますから、特に那覇空港はいわゆる民間専用にしろ、これは大臣よう御承知であると思いますが、大臣、ひとつ早目に、というのは一カ月、来月いっぱいあたり…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 これは、きのうですか、運輸省からもらった表なんですが、私はこの表を見て驚いたのですよ。これは新東京から下は与那国までの民間空港の利用の状況、このようにずっと実態が出ております。これは六十年なんですが、驚くべきことに米軍機が一カ年間で七百九十三回民間空港を使っておるのですよ。民間空港を使う場合にはやはり何か条件があるのですよ。勝手に使ってもいいということにならぬわけなので、この状況は皆さんからもらった資料でわかりますが、これ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 それで、もう一つですが、例えばタッチ・アンド・ゴーをやりますね。こういったような訓練はやっちゃいかぬとか、外務省は見解をとっておるでしょう。今の、民間空港でタッチ・アンド・ゴーをやった空港は幾つありますか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 あなた方運輸省でしょう。これぐらい知らぬでは困るですよ。タッチ・アンド・ゴーを函館空港でやっておるのですよ。これは私、切り抜きを持っていますが、今問題になっている三宅島だ、ここでやっておるのですよ、タッチ・アンド・ゴーを。ちょっとひどいんじゃないの。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 これも答弁を訂正してもらわぬと……。三宅島は最近ですよ。これは毎日新聞にちゃんと書いてある。それで、聞いたら、ミスでした、いや、ここを航空母艦と思いました、三宅島をいわゆる沈まない航空母艦と、そんなでたらめがあるものですか。これは、今までの運輸行政、航空行政がいかにでたらめであったかということを示しておるのですよ。こんな大きな、五段抜きですよ。これは最近ですよ。最近ないと聞いております、しかし、最近ある。何か答弁ありますか…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 運輸大臣、これじゃちょっと不安でしょう。過去のことが全然わからぬ。函館でもやっておるのに、最近だったのかなという調子。三宅島はわからぬと。三宅島は、この新聞調査の結果はこう書いてあるのですよ、実はカールビンソンと思い違いしましたと。あんなでっかい三宅島を空母と思い違えてタッチ・アンド・ゴーをやっておるのですよ。タッチ・アンド・ゴーは、急激におりてきてざあっと行くんですよ。これを、運輸省ともあろうものが——今航空局長さんです…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 今の答弁は答弁になっておりませんが、それは後で反駁します。第五条にちゃんと制約がありますよ。緊急の場合以外には、と言っておる。これは後で反駁します。今の外務省の答弁は答弁になっていないのですよ、実際は。外務省でも一般方針としては、タッチ・アンド・ゴーなんか訓練などのあれは民間空港はやってはいかぬ、せっかく施設、区域をあなた方が与えているのだから、我々は反対だが。そういう施設、区域以外には民間空港を使ってはいかぬということは…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 大臣、らしきものじゃないのですよ。あなた、タッチ・アンド・ゴーを見たことありますか。それは大変ですよ。だから今三宅であれが問題になっているのもそうなんです。あれの轟音はひどいのですよ。らしきものじゃないのです。やったのです。函館でもやったのですよ、これは。ですから、その面で私は大臣に認識を新たにしてもらいたいと思います。 それで、今三つの点を申し上げますが、民間空港はやはり特別な配慮をしなくてはいかぬという点は、緊急以外の…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 もう時間が参りましたので、最後に大臣の一言。今の航空局長のあの逃げ答弁では、空の安全、守れぬですよ。安保よりは人間の生命ですよ。だからひとつ大臣、所信を述べてください。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○瀬長分科員 時間が参りましたのでこれでやめますが、今の地位協定の五条ですね、これはちゃんと五条があっても具体的にこうこうこうこうでやっちゃいかぬぞとあるものだから、手塚局長も愛知外務大臣も答弁せざるを得なくなったんでしょう。だから、その点を踏まえてひとつ空の安全のために大臣奮闘してほしいと強く要望して、私の質問を終わります。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 ただいまの深谷隆司君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、青山丘君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青山丘君に本席を譲ります。 〔青山委員長、委員席に着く〕
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私最初に、米兵の犯罪と安保条約についての大臣の御意見を伺いたいと思うのです。 これは十月二十九日、沖縄の金武町でまた米海兵隊員の婦女暴行が起こって、県議会では全会一致で決議して、外務省にも陳情が来たと思いますが、それに関連して、十一月八日、外務委員会で、米軍は綱紀粛正、事件再発防止のため具体的措置を検討することを約束した、その一環としてキャンプ・ハンセンにおいて二十四時間の外出禁止令が出されたが、これでこの種の事件の再発防止…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これは後でまとめて申し上げるのですが、一カ月以上になるのにかかわらず、具体的な措置というものはまだ出ておらぬという御返事なんですね。 それでもう一つお答え願いたいのは、今回の事件が起きる一カ月半前、九月七日に、岩国基地所属の米兵によって日本人の殺害事件があったばかりである。これは御承知だと思うのですね。沖縄の金武町だけで、ことし一月に前泊さんが米海兵隊員に殺害され、七月には何と早朝ラジオ体操をしていた児童を米兵が追っかけ回す…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これは米兵の犯罪についての最後ですが、ぜひ安倍外務大臣が答えてください。 沖縄返還から昨年の十二月までで実は十二年になります。その間に、全日本でいろいろな犯罪がありますが、この件数は二万件、その三分の二以上が沖縄なんです。それで三十二名の日本人の命が奪われている。これは具体的な事実なんです。国民の生命財産を守る、安全を守る、そのためにアメリカがいる、区域、施設を提供している、こういったようなことで、これは沖縄だけじゃないので…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私は、事実に基づいて申し上げているのです。もちろん、共産党は安保条約廃棄です。だが、その意見の違いは乗り越えて、具体的に十二年間で二万件も出ておる、三十二名殺されている、これは西ドイツあたりにないです。調べたのです。ナポリにNATOの海軍司令部があります。ナポリあたりに兵隊を入れないのです。上陸させないのです。そういったような西側一員論を説きますね。ところが、安保条約に基づいて日本におる米兵はこういった犯罪を犯している。こう…