瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 この問題はきょう突然出した問題ではないのです。これは五月の末に共産党国会議員団として政府に要求して、官房長官にちゃんと出してある中でこの五項目が入っております。これにつきまして、これは本当にこういったような体系的に立法化されるのであれば、沖繩の軍用地問題は米軍のためにではなく、県民のための解決策として最善だ。これは農業問題にしてもそうです。御承知のように、返還は要求する地主でも、現在返されたのではすぐは使えない。管理費にして…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 この出しました五つの問題を柱にして立法化するならば、沖繩の軍用地問題は県民の立場に立って解決される、完全とは言えないまでも十分納得し得るような方法だと私は考えておりますので、この点についてはぜひ防衛庁長官その他関係省庁が意思を統一して検討してもらいたいと思います。 それからいまの軍用地問題とも関連いたしますが、総動員法——これは法制局、来ておられますか。治安維持法などとともにあった総動員法、これはいつ廃止されたのか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 このいわゆる総動員法は、戦争に協力する、金がある者は金を、物がある者は物をということで動員された悪法なんですが、この総動員法によりまして国民の財産がどのように接収され、とりわけ土地がどういうふうに接収されたか、そういった内容についておわかりですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 これは法制局として調査できますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 次に大蔵省に質問いたしますが、最初に、沖繩の最南端にある西表というのがあるのですが、その西表で旧日本軍に接収された用地が幾らぐらいあるか、大蔵省の方でわかりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 西表だけで……。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 これは地主は何名くらいいましたか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 これはぜひ調査してもらいたいと思います。 私がこの前行きましたが大体二十二名までわかっておりますが、この売買契約というのですか、お金をもらったのが一人もいないのですよ。全部日本勧業銀行の定期預金に入れられて一銭ももらっていない。八重山もそのとおり。宮古もそのとおり。読谷村というのがありますが、そこもそのとおりです。 そこで、この前もいろいろ質問しましたので、きょうは沖繩県議会でまとめて出した決議案、旧日本軍用地の返還に関する…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 通常の売買というと、地主対国なら国、これが合意しなくちゃいかぬわけでしょう。あれはほとんど合意していないですね。そして現金もほとんどやっていないですよ。現金のかわりに何が出されたかというと、いま申し上げました二つの方法がとられておる。一つは日本勧業銀行の定期預金にすぐ入れて判を押して持っている。一つは、ここに見本を持っておりますが、債券ですよ。これはたとえば割増金付戦時貯蓄債券、株式会社日本勧業銀行、ここにあるのは昭和十七年…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 たとえばこの前大蔵省の係から聞きましたら、法は民法とは言わずに、実はいわゆる会計規則に基づいてとかいうふうな話をしていましたが、会計規則は法じゃないわけですから、支払いのいろいろな手続を書いたもので、民法でやったという政府答弁は私きょうが初めてじゃないかと思うのですよ。その点は再確認していいわけですね、政府として民法でやったと。 そこで、たとえば当時の、占領軍ですから占領軍がやってきて、国有地はヘーグ陸戦法規に基づいて占領軍…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 これは何に基づいて返したかというと、さすがに、あれは高等弁務官と言っておりましたが、その土地問題についての諮問機関があって、諮問機関の勧告案の中にこういった土地の接収のいきさつは民主主義的ではない、返すべきだという勧告文がついて高等弁務官に渡されているのですよ。それに基づいて八重山の一部の地主が返還されたという実例があるわけなんです。だから、一部返されたということは一応御存じなんですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 この点は民法ということがはっきりしましたので、果たして民法でこのようなことができるのかどうかという矛盾点は次の機会に譲ることにいたします。 次に質問申し上げたいのは、例の板門店事件を契機として、在日米軍あるいは米本国からあるいはグアムからアメリカの陸海空軍と特殊部隊、これが何々基地から何々が、どういう機種が、さらに現在どういう態勢に入っているか、これは外務省の方に情報が入っていると思いますが、最初にこの点から御説明をお願いし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 嘉手納基地から横田にKC135が十五機移動した、これは御存じですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 岩国からはどういう機種が出ておりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 岩国からAV8ハリアーが一飛行隊十六機、これが移動したということは事実のようなんですが、こういう通報はないのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 横須賀からミッドウェーが行ったという点は御答弁がありましたが、厚木からミッドウェーの艦載機ですね、これは何機ぐらい飛んでいっていますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 それで、現在ミッドウェーからB52も派遣されてその周辺でいわゆる爆弾投下訓練をやっているといったようなことでありますが、いま出動された米の軍事力、これはほとんど帰っていないのですね。ずっと向こうに待機している。それで、たとえばミッドウェーはどういう行動をやっているのか、あるいはいまのF4とかさらにアイダホから行ったF111、そういったものはどういうことをやっているのか、こういったような防衛態勢というのですか、これについておわ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 沖繩にいる第三海兵師団が千八百人韓国に移駐したという報道が行われておりますが、これは御承知ですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 アイダホから飛んでいったF111、この爆撃機の航続距離は幾らぐらいかおわかりですか。これをお聞きしますのは、これは給油機がないと行けない機能を持っておるのです。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 私がこれを聞きましたのは、アイダホから朝鮮まで行くのに約一万キロメーターある。そうなりますとどこかで給油しなくちゃいかぬでしょう。給油はどこでやったのかおわかりですか。