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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1956/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 3 を表示
沖繩土地守る協議会理事沖繩人民党書記長1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○瀬長参考人 委員長の許可を受けまして、沖繩問題について参考人としての意見を申し述べたいと思います。 その前に、外務委員会がこういった機会を作って下さったことに対しお礼を申し上げます。 沖繩の軍用地問題解決の四原則が琉球政府立法院で全員一致可決されたのは一九五四年の四月三十日でありました。この四原則は八十万沖繩県民が生きる権利と財産権を守り、異民族に一坪の土地も売り渡さないで日本国民の領土主権を守り、独立と平和をかちとるための、だれが見…

沖繩土地守る協議会理事沖繩人民党書記長1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○瀬長参考人 今の御質問にお答えいたします。結論といたしまして、土地防衛の住民組織はますます強化されております。理由を申し上げます。アメリカ軍は四原則を踏みにじるために、言いかえますとプライス勧告を強行するために、沖繩土地守る協議会に攻撃をかけてきたのであります。この土地守る協議会は沖繩の四原則貫徹のための住民組織の中核体となっております。だからこの四原則を粉砕して、プライス勧告を強行するためには、どうしても土地守る協議会を内部から破壊…

沖繩土地守る協議会理事沖繩人民党書記長1956/08/30

24衆議院 外務委員会 第63号

○瀬長参考人 最初の御質問でありますが、これははっきり具体的に現われております。レムニッツアー民政官から比嘉行政主席あての書簡によりますと、日本政府を加えないで現地で相談をまとめるという書簡であります。そうなりますと、従来やっていたような、ただ沖繩だけの問題にして強圧政策をもってやる、プライス勧告を実行するということになると思います。これは現地でもそういうふうに見ております。これに対しまして現地の世論は、どうしても日本政府が責任を持って…