瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 択捉と国後と色丹と、この三つの島に一個師団が分散をしているという意味でありますか、それとも各島に一個師団ずついるという意味なんですか、どうなんですか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 別に出かけていって勘定したわけじゃないと思うんでありますけれども、つまり一つの推定なんですね。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 たとえば水晶島にトンネルをつくっているとか、いろいろな話がありましたけれども、いまの判断は要するに秘密だと、こういうふうに言いましたけれども、現行憲法の上から言うと秘密なんというものはなくていいんじゃないかというふうに私どもは思っていたわけでありますが、秘密な方法でもっていろいろと探ってみたら、どうやら一個師団ぐらいいるらしいと、こういうふうに理解されるわけであります。 そこで、それじゃこの択捉、国後、色丹の兵力が一個師団…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 先ほどの御答弁の中にも、軍事大国というのは米ソである、こういう御趣旨の——これは堀江さんの質問だったかな。米ソであると、こういうふうに言われましたね。それに対して異論を差しはさまなかったから、恐らくやはり米ソである、こういう判断に立っておる、防衛庁自体が。そう理解してよろしいでしょう。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 別にこの種の問題についてむきになって弁解をしなくとも、米ソ両国が軍事的には世界で一番大きいであろうということはだれしもが認めているところだし、それはそれでいいんですよ。そのことをけしからぬと言うつもりは毛頭ありませんから。そのほかにもいろいろありますが、というふうにあなたいまおっしゃったけれども、いろいろあるというと、一体どんなことがいろいろの中にあるのかというふうに今度は聞いてみたくなるんです。その点どうなんですか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 米ソというものが一番クローズアップされる。そうすると、日本はその軍事大国の仲間には入ってないんだと、こういうふうになってしまうわけなんでありますが、いま問題になりますのは、北方領土にまで部隊の配備があって、これが潜在的な脅威であるということを言われるから、それじゃ、この潜在的な脅威と言うけれども、北方領土に配備されたソビエトの軍隊も、ライバルはアメリカであると理解をするのは妥当じゃないかという気がするんです。つまり、ソビエ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 しかし、その北方領土の一個師団程度の判断という言葉で言いますと、じゃ北海道に日本の自衛隊は何個師団あるんですか。四個師団か五個師団あるんでしょう。そうじゃないですか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 北海道に四個師団、そのほかにもあるわけですね。そういう配備を日本が行っている。かつての戦前の日本は、そんなに北海道にはなかったわけですよ。旭川に第七師団があったぐらいなものだった。いま四個師団も五個師団も北海道に配備している。それでいて北方領土に一個師団ぐらいあるのではないかという判断が脅威になるんですか、具体的には。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 じゃ、「このほか、昨年の中越紛争を契機にベトナムの海・空軍基地の使用を開始し、いまやこれを常時使用する状態に至っていると思われます。」それが「有事におけるわが国海上交通路の安全にも大きな影響を及ぼす可能性があります。」これは一体どういう意味なんですか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 「有事におけるわが国海上交通路の安全にも大きな影響を及ぼす可能性」があるというふうに防衛庁長官の発言があるわけなんですよ。だけれども、カムラン湾か、とにかくベトナムの海岸線にソビエトが基地を置くことが日本の海上交通路の安全に大きな影響を及ぼすと。これは一体どういう意味なのか。現に沖繩に日本はアメリカの基地を認めているわけでしょう。そして、沖繩におけるアメリカの基地からアメリカの航空部隊がかなり遠隔の地まで出かけているという…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 有事の際はという言葉でいま言っておられるけれども、有事の際は何もベトナムの基地であろうとどこの基地であろうと、有事ということは、あなたが言っているのは日本とソビエトが戦争をした場合はと、具体的にはそういうことなんでしょう。そうじゃないんですか。どうなんですか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 じゃ聞きますけれども、そういうふうに話が発展すると、あなたはソビエトが日本に対して侵略をするんだという前提に立ってこの大臣のあいさつをつくったのかどうかわかりませんけれども、今度は大臣にお聞きしますが、そうすると、ソビエトの艦隊あるいは航空部隊、陸軍部隊、択捉や国後の一個師団ぐらいの配備、さらにベトナムの海空軍基地までことごとく、ソビエトが日本を侵略する前提として考えておられるのかどうか、これは大変に外交上問題になることだ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 仮想敵国がないんだというふうに一生懸命に言っておられるけれども、じゃ、具体的にどうかという話になると、ソビエトの海軍の増強、陸軍の配備その他は「わが国の安全に対する潜在的脅威の増大」と受けとめているわけです、ここに書いてあるんだから。書いてあると言うより、あなたおっしゃっているんだから。だからきわめて具体的でしょう。片っ方、いま、侵略を受けたならばという政府委員の話がありましたね。じゃ、その侵略を受ける侵略の相手はソビエト…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 それならば、「ソ連艦隊の西太平洋、インド洋へのプレゼンス能力を飛躍的に向上させる」とか、「極東ソ連軍の増強と行動の活発化はわが国の安全に対する潜在的脅威の増大」だとかいうことを述べておるのは、一体どういうことになるんでしょうか。それは、仮想敵国は考えていないと言いながら、具体的にはソビエトを仮想敵国に見ているということをここには具体的には述べているというふうに理解をされるんですが、そうじゃないんですか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 私の方でも再三申し上げるんだけれども、「潜在的脅威の増大」ということは、仮想敵国とはみなさないという言葉とはうらはらなんですよ。潜在的脅威がなければ何も仮想敵国もへったくれもないでしょう、実際問題として。だから、その点を仮想敵国がないと言うならば、何もソビエトの艦隊が、「ミンスク」がウラジオストックに行こうと、ベトナムにソビエトの艦隊が入ろうと、そんなことはわれわれの知ったことじゃないというふうに思うんですよ。それが「海上…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 何度答弁をされても、言っていることはやはり同じことなんで、ここに書いてあることはもはや消しがたいのです。ソビエトの軍隊が、あっちでこうだ、こっちでこうだと、艦隊はこうだということを言っておいて、これは潜在的脅威だということになれば、ソビエトを対象にしているというふうに理解をする方があたりまえなんですよ、これは。あとで仮想敵国とは決して認めておりませんと言うのは、こういうのはつけ足しというやつですね。 それで、まあいい。同じ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 潜在的脅威として、侵略をするという動機と理由と可能性というのがあるんだというふうに理解をしていらっしゃるのかどうか、今度はその点についてお伺いをしたいと思うんです。 理由もなく動機もなく口実もなしに、侵略が突如として始まるということは、これは考えられないわけです。その点についての動機、可能性等はあるんだというふうに理解をされた上で潜在的脅威というふうに考えておられるのかどうか、その点はどうなんですか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 わからないことをやたらと述べない方がよろしいというふうに私は思ったから、このあなたの主張の中のソビエトの問題について何回も触れたわけです。 最後に、時間が参りましたのでこれで防衛庁長官は打ち切りまして、総理府の長官に、北方四島の問題について強調されておりますけれども、これは返還要求をすると盛んに強調されておるけれども、これはどうやってその返還要求をするつもりなのか。もう答えは決まっているわけです、何回やってみても。答えは決…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 関連。 どうもね、余り形式にこだわらないでもらいたい。それじゃ、形式的、公式的には決まってないけれども、内容的には、目黒委員が指摘した新聞の記事を含めて、内容的にはそのようなものであると、こういうふうに理解してよろしいのかどうか、その点をはっきりさしてもらいたい。
第92回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。