瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 ここに「必要な資金についての補助金等の交付その他財政上の措置を講ずることができるものとする」と書いてあるわけなんですけれども、提案者にお聞きしたいと思うのでありますが、こういう方法で新駅をつくるという場合の地元の負担は一体どのくらいになるのか、そして地元が負担にたえられるのかどうかという問題が出てくるわけです。補助金の交付というけれども、補助金は一体どのくらいなのか。負担にたえられない場合は起債等の方法を考えるということに…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 一口に五十億と言ったって、これはなかなかの大金なんですよね。田中さんのロッキードだってあれは五億なんですから、その十倍になるわけです。これだけの大金が小さな地方都市でもって賄い切れるかどうかということは非常な難問じゃないかという気がするんです。 そこで今度は自治省にお伺いしたいと思うのですけれども、自治省としては、こういう巨額の金を地方自治体が引き受けるということが一体どういうものなのか。借りた金は返さなければならない。寄…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 駅の場合は、小さな都市であろうと大きな都市であろうとホームの長さというのは同じにしなきゃいかぬと思うんです、車両の編成は同じなんですから。十六両編成ということになると、おまえのところは小さな駅だから半分でいいじゃないか、そうはいかないわけですよ。少なくともホームの長さなんというものは、仙台の駅であろうと名古屋の駅であろうと、あるいはまた花巻、水沢であろうと、これは同じぐらいにしなきゃならぬということになる。そのほかの掛かり…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 やむを得ないという言葉で全部片づけられてしまっているわけなんですけれども、しかし非常に不合理という感じを持つわけです。 そこで、今後この種の問題がいろいろ出てくるのじゃないかなという気がするので、新幹線そのものの構想についてお伺いしたいと思うんですが、現状では新幹線はこれ以上延伸するということは財政上きわめて困難と、こういうふうに見られておりますけれども、新幹線に今日まで大きな投資をしてきて、その投資が国鉄の財政に非常に大…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 わかりやすく言うと、もうこれ以上新幹線は自前でやるんならばできません、こういうふうに聞き取れるわけです。それは提案者としても、その点はやむを得ない、だからでき上がった部分についてのみ停車場をこさえよう、一言で言えばそういうことになるんでしょうか、その点はどうなんですか。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 国鉄総裁にお伺いしますが、国鉄総裁は、財政的立場からするならばもう新幹線はこれ以上とても引き受けられない、こういうお気持ちではないかという気がするのでありますけれども、もしこの財政上の負担ということを別にするならば、新幹線はどの程度まで延伸をすればよろしいとか、整備新幹線というものを実現させた方がよろしいというふうにお考えになっているのか。あるいは、日本の国力あるいは国鉄の財政状況から考えればこの辺がほどほどであるというふ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 自治省がおいでになっているので自治省にお伺いしたいと思うんです。 この法律案でまいりますと、地方の小さな都市が非常に身分不相応の負担をしなければならないという問題が出てくるわけなんです。自治省の立場からすると、そういう負担をあえて各地方自治体が忍んでまで停車場の建設に乗り出すといったようなことは今後のことから考えて一体望ましいことなのか、自治省とすればどういうふうにお考えになっているのかということをお聞きしたいと思ってさっ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 新幹線の採算が合うか合わないかということは、新幹線の通過するあるいは到達する地域の人口密度が大いに影響すると思うんです。野っ原の中を幾ら走ったところでそれは採算が合うわけはないんです。人口密度の希薄なところへ膨大な投資をして新幹線を走らせてみたところで、それはどんなにがんばったって採算が合うようになるとは思われません。したがって、新幹線の建設計画そのものはやはり国の政策として考えなければならないことになるのじゃないかと思い…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 将来の新幹線の延伸計画等については、大臣がいまここにおられないので、三塚さんに大臣にかわって答えてくれというのもちょっとね、人物的には構わないと思うんですけれども役目柄ちょっと無理なような気もいたしますのであえてそのことは質問いたしませんけれども、しかし当面の問題としてこういう問題が出てきますと、各地域地域でもっていろんな問題が出てくるのじゃないかと思うんです、その場所場所によって。 そうすると都市によってあるいは町によっ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 結局そうすると、地方自治体はそれぞれ自分のところの財政状態とにらみ合わせてやれるものならやってみろ、こういうことになっちゃうわけですね。まことにその点は責任のないことになりはしないかなという気がするのですが、そんなことでは、新幹線の駅舎というものは、場所によっては身銭を切ってそれこそサラ金から金を借りるような思いをしてつくる場所と、それからわりあいゆとりのある場所と、いろんなばらつきが出てくる、こういうような気がするのです…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 そういう、地域で無理をしてでも駅をつくりたいというところがどんどん出てきた場合に、今度新幹線の駅と駅との間が大変詰まってくる。極端な話が、都電の停留所みたいに次の駅が見えるようなところに新幹線をつくられたんじゃ、スピードの出しようがない。スピードを上げようと思ったころは通過してしまう。こういうようなことになって、新幹線の機能が果たし得ないという心配も出てくるんじゃないか。そういうことを考えるならば、駅間の距離というものにつ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 最後に一つお伺いしますが、東北・上越新幹線、いま大宮が起点になっておりますけれども、これが上野まで延ばされる、上野から東京まで延ばされる、こういう計画になっているようでありますけれども、上野でもってストップをして、上野と東京の間は監理委員会の方で待ったがかかっている、こういうふうに聞いております。一体この上野と東京の間はどうなさるおつもりなのか。 それから、上野も二面四線というふうに話を聞いておりますけれども、二面四線とい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に反対の討論を行うものであります。 反対の理由としては、まず自治体の負担がはなはだしく公平を欠く結果になるということであります。今日地方自治体の財政はきわめて窮迫をいたしております。せっかく新幹線が走る以上は地元に駅を設置してほしいという気持ちはよく理解されるところでありますが、しかしながら、新幹線新駅の設置が莫大な経費を要することもまた明らかであります。本来その費用の負担は、自治…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 総理に最初にお伺いしたいと思うんでありますが、最近、衆議院の方は解散風が吹いてきたわけですよ。総理は、やらないと、こう言っておりますけれども、解散の風が吹いてくると、衆議院の方はみんな落ちつかなくなるわけです。そこで、解散のあり方について総理の見解を最初にお伺いしたいと思うんです。これはルールがあるわけなんです、本来ならば。やたらとやっていいことじゃないと私は思うんです。不信任が通ったとかあるいはまた予算が通らないとか、こ…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 十月十二日の判決の前に公選法を上げようといったような動きもあるわけですね。解散ということを考えなければ、そんな公選法の改正といったような問題は急ぐ必要はないと私は思うんでありますが、一体そういう、たとえば行革法案にしても、それまでに参議院に送るとか、この種のいろいろと問題をせくことが解散ということを想像させるわけなんです。その点どうでしょう。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 総理大臣の発言の中で一番当てにならないのは、解散はいたしませんという言葉なんですよ、いままでは。そこであなたが何と言おうともいろんな解説は解散ということをしきりに言っているわけです。 そこで、やはり政治倫理の問題についても、いままでの御答弁だと決まったような答弁しかないんでありますけれども、けじめをつける意味で、この判決の後で何かをしなきゃならぬと思うんでありますが、その点はどうですか。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 そういうことはわかりますけれども、そうは言っても大体見当はつくんですよ、これは。そうでしょう。総理だって見当つけてるんじゃないかと思うんですがね、どうなんですか。外国のお客さんが来るわけでしょう。アメリカの大統領だとか、ドイツだとか中国だとか、そういうお客さんが来るときにこのロッキードの判決があって、そのけじめをつけるという政治倫理の問題がはっきりしないというんじゃぐあいが悪いんじゃないか、こういう気がするんです。だから、…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 いままでのやりとりの中ではっきりしているようではっきりしてないのはこの政治倫理の問題なんです。これはだれが聞いてもみんな答えは同じなんですよね。静かに見守ると言うんです。鐘つき堂でもってつり鐘たたいているようなものです。たたき手が違っても音はみんな同じだと、これではやはり国民は納得しがたいという気がするんですね。 もう一つ、財政再建の問題なんです。増税なき財政再建というのは前々からの約束だと思うのでありますが、この増税なき…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 非武装中立の問題をめぐる公開討論についていろいろございましたが、結果的には衆議院で石橋委員長と中曽根総理のやりとりという形になりました。しかし、これは限られた時間であって、石橋委員長にしても意を尽くし得なかったと思うのであります。しかし、国民がやはり関心を持っている問題については十分に時間をとってテレビ等で放送されるということは好ましいことじゃないかと思うんです。総理としてはこの種の公開討論を続ける意思があるかどうか、お伺…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 ほかの党の委員長ともおやりになればいいんじゃないでしょうか。あなたは大変に能弁なことでもって有名だし、自信を持っておられるんだから、遠慮することはないと思うんです。 それからテレビが、たとえばNHKがやりたがらなかったら民放でやったっていいんじゃないかと、こう思うんですよ。それは間にコマーシャルは入るかもしれないけれども、総理大臣がしゃべった後でアデランスの広告なんか、これもまたおつなものじゃないかと思うんです。継続される…