P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○瀬谷英行君 十四時とか十五時とかいうお話がございましたけれども、十四時とか十五時というのは昼間なんですけれども、これは夜中の二時……

日本社会党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○瀬谷英行君 夜中の二時、三時の……

日本社会党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○瀬谷英行君 実際には夜中だと、こういうことなんですね。いまのようなことで、青木参考人の話ですとどうもよく注意しなかったんじゃないかというお話なんですが、最後に巖参考人に。 何かに気をとられていたとか、あるいは位置確認をしなかったのではないかという疑問が提起されておりますけれども、実際のパイロットとしてこの間を飛んでいて、そういうふうに何かに気をとられてみずからの位置を確認しないで飛んでいるというような時間があったかどうか、またあり得る…

日本社会党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○瀬谷英行君 ありがとうございました。

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 最初に、大韓航空機の撃墜事件について質問したいと思います。 これは、いま議決をされましたように、連合審査会を開会いたしましてそれぞれの立場からの参考人の意見を聞くことに決まりました。連合審査会の場合は、各方面の専門家の意見を聞くというだけでございまして、質疑もその参考人の意見陳述に対する質疑ということになると思います。連合審査会ではそこで改めて関係の外務大臣あるいは運輸大臣等に対する質問というものは予定されておりませんので…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 実はこの問題は、運輸委員会の場合は、なぜ大韓航空機が領空侵犯をしたのか、それから領空侵犯をせざるを得ないような事情があったのか。今度は外交的には、たとえば外交交渉でもって外務大臣はソビエトに対する賠償請求もやるのだ、こういうふうに言っているんです。ただ問題は、賠償請求をやるのだと力んでみたところで、なぜこうなったのかということの真相を明らかにしないで賠償請求だけやるといったって、これは当然空回りするわけです。それでは、賠償…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 ただ、たとえば交通事故にしても、加害者と被害者があって、どちらにどういう責任があるかによって内容は違ってくるわけですね。たとえば自動車でもって人をはねた。それが無免許、酔っぱらい運転である。はねられた方には過失はない。こういう場合には全面的に加害者が責任を負わなきゃならぬ。ところが、そうじゃなくて、逆に被害者の方が酔っぱらっておったとか、加害者は正当に走っていたにもかかわらず、横合いから飛び出してはねられた。あるいは交通信…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 ICAOで真相究明のための努力が行われているということでありますが、その場合に問題になってくるのは、大韓航空機の航路変更に伴うすべての事情、こういうことがわからなければどんなにがんばってみたところで真相の究明ができないわけです。 そうすると、日本としても協力しなきゃならぬ問題があるわけですね。たとえば、大韓航空機からの連絡を受けていたところ、それから大韓航空の飛行機の航路を承知していた個所、運輸省だけではなくて、これは防衛…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 大臣の衆議院に行かれる時間の都合がございますから、一つだけ、では大臣にここでお伺いしておきたいんですけれどもね。 いま説明によりますと、ニッピを通過した交信が最後になっておる。そのニッピ通過の際の交信では、正常に飛んでおると思った。こちらの方では、交信に関する限りはそう思ったと。しかし実際には、航跡はすでにニッピから外れているわけなんですね。 それで、私も日本航空でいろいろ調べてまいりましたけれども、この飛行機が現在地を確…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 それでは、大臣は時間の都合がございますから、衆議院の方に行かれても結構でございます。 ただ、この問題につきましては、やはり短時間のちょっとしたやりとりだけではわからない点がございます。連合審査で参考人の意見を聴取をした上で、再度この問題についていろいろと質疑をする機会を持っていただきたいということをあわせてお願いをしまして、大臣に対する質問は一応終わりたいと思います。 それで、もう一つ大韓航空の問題で不思議に思いましたのは…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 それでは、大韓航空に関する質問は明日の連合審査もございますので、一応私はことで打ち切らせていただきます。 国鉄の問題についてお伺いをしたいと思うのでありますけれども、五九・二のダイヤ改正といったようなことで貨物輸送が全面的に今度は変わってくる。しかし、これについては、いろいろと各地域地域でもって反応の仕方が違ってくると思うのであります。必ずしも国鉄が考えておることに対して利用者なりあるいは地域なりが賛成をしているとばかりは…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 問題は、国鉄のそろばん勘定だけで事を運んでいいかどうか、こういう問題があると思うんです。 この間、足尾の銅山のある足尾町までちょっと行って、向こうの地域の事情も聞いてまいりましたけれども、ああいう山の中の町ではそれこそ国鉄というのが唯一の足なんですね。足尾町のアシなんですよ、鉄道が。しかも銅山の整品の運搬に欠かせない足なんです。それがもし国鉄に逃げられてしまうと、銅山の方もドウにもならなくなる、町自体が首を絞められるという…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 分割民営によって大きな影響をこうむるであろうということは総裁自身がいまお認めになりましたが、その分割民営というのが一体具体的にはどうなるかということを一つ一つ取り上げてみると、非常に多くの問題が出てくると思います。 たとえば青函トンネル、まさに完成間近ということになりましたけれども、青函トンネルを一体どういうふうにするのか、その費用はだれがどうやって負担をしていくのか、あのトンネルの利用方法はどうなるのかといったようなこと…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 国鉄の経営を圧迫しないようにということは、具体的に言うと、国鉄にはその負担をかけないようにということになるわけですよね。そうすると、一体鉄建公団、こさえてきた方ほど乙から金をもらうかという問題が今度は具体的に出てくると思うんですが、その点もう話は詰めてあるんですか、どうですか。

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 もうトンネルはでき上がってしまって、線路を敷くというところまで来ているわけです。いまさらこれを自動車道路というわけにはいかないと思うんです。自動車道路にするんじゃやはりいろいろと、換気の仕掛けが要るだろうと思うんですね、普通のトンネルと違って天井に穴をあげるわけにいきませんから。そうすると、どうしても鉄道を通さなきゃならぬということになるでしょう。鉄道を通すということになると、そのいままでかかった金はどこが払うかという問題…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 長期債務の問題、それからトンネルの今後の負担の問題、これらの問題について監理委員会が結論を出さなきゃならぬ。監理委員会の結論待ちであって、国鉄としては何ともこれらの問題について、要望を出すとか態度を表明するとかいう立場にはないかのように聞き取れるのでありますが、国鉄総裁にお伺いしたいと思うのでありますが、いずれにしてもトンネルは間もなくできる。そしてことを通すのは鉄道である。国鉄が通すことになるのか、分割民営になった場合に…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 時間でございますからまとめに入りたいと思うのでありますが、国鉄として抱えている問題が多々ある。年金の問題、過去債務の問題、それから青函トンネルの問題、船の方はだんだん老朽化してきて取っかえなきゃならない。しかし、トンネルの方は現在のところ、総裁のお答えによりますと、それらの費用の点が明らかにならない限りはお引き受けできない、こういうわけですよね。トンネルができたって引き受けられませんよ、こう言っているわけです。じゃ一体どう…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 では最後にちょっと申し上げたいけれども、監理委員会がいままで提言をしておるというようなことは、言ってみれば枝葉末節のような問題ばかりです。根本問題、たとえば過去債務をどうするかとかあるいは年金の問題をどうするかとかあるいは差し迫った青函トンネルの問題をどうするかとか、こういうことは国鉄の財政再建にとっては柱になる重要な問題です。そんなつめのあかや鼻くそをほじくるようなことばかり提言をして、肝心な問題について今日まで何にも結…

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 最初に、全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、大変長い名前になっておりますが、この法律の実施によって、どういうところがさしあたり該当地域になっているのか、その資金は一体どのくらい必要とするのかといったようなことについて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 具体的なことについて質問いたしたいと思います。 先ほど花巻あるいは水沢といった地域の代表の方が陳情にお見えになりましたし、岩手県からもお見えになっておりますが、花巻なりあるいは水沢なりに駅をつくる場合にどのくらいそれぞれかかるのか。それから、駅をつくる以上は停車する列車も考えなければならぬということになるのでありますけれども、それらの列車をどういうふうに運行することになるのか。たとえば、各駅停車のような形でのいままでの列車…