瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 参考人の発言をお願いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 参考人に、私も実はよくお仕事の内容を存じないのでございますが、航空法関係のいろいろ著書がおありのようでございますので、どういったようなことを今日までお書きになっておるのかということも参考までにお伺いしたいと思います。 それから、今回の事件を国際民間航空法上どういうふうに把握をしたらいいのか。つまり、ソビエトの撃墜行為、それから大韓航空機の異常な領空侵犯行為、この二つがあるわけです。原因は大韓航空機の領空侵犯であって、この領…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 今度は大韓航空機の過失責任の問題なんですが、これは補償要求の場合に過失責任を認めないということになるとなかなか話は進まないと思うんです。ところが、私も知らなかったんですけれども、航空地図というのがありまして、この航空地図は各地域についての航空地図でありますが、アメリカでつくられております。これは色分けをしてあって、色の違ったところは入っちゃならないという場所になっております。ここにはノン・ブリーフライング・エリアと、こう書…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 そこで、今の結論を要約いたしますと、これは重大な過失責任が大韓航空側にあるということになるわけです。これは今の宮城参考人の発言だけじゃございません。去年の連合審査の参考人の意見を総合しましてもそうなります。総理、寝ないで聞いておいてもらいたいと思うんです。また写真を撮られちまうとまずいと思うんです。 ここのところは大事なところなんですけれども、ICAOにどういう人間が行って、そしてこういう報告書をまとめるのか、これは今後の…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 出席する人は、ど素人だったら困ると思うんですよね。この事故は二つに一つしかないんです。故意に領空侵犯したのか、あるいはここに書かれているようにシングル・フィンガーズ・エラー、指の失敗だと言うんですね。寝ぼけて電話のかけ間違いをした程度に書いてある。ところが、実際にはINSというのは三つあって、しかも複数の人間がお互いにチェックしながらボタンを入れるようになっておる。だから、間違って北緯十度違って打ってしまったということは、…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 大韓航空が行った領空侵犯には二つしか考えられないと、二つのうち一つだと。故意に領空侵犯をしたのか、承知の上で領空侵犯をしたのか、わからないで侵犯をしたのか、どっちかと言うんですよ。故意に領空侵犯をしたという説もこれはあるんですからね、ソビエト側に。ところが、故意でないとすれば、眠っていたか、あるいは操縦席にいなかったかということになるわけです。操縦席を離れてマージャンやっていたとか、あるいはトランプやっていたとか、酒を飲ん…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 そのICAOに、じゃ日本から出席していた人はパイロット経験者なんですか、どうなんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 要するに、パイロットじゃないと言うんでしょう。はっきり言いなさいよ、口の中でごにょごにょ言わないで。言いにくいことでもはっきり言ってもらわなければ困る。要するに素人が出ているんでしょう。権威がある権威があると言うけれども、何にも知らないで出ているんじゃないですか。これでいいんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 それでは、次のことが約束してもらえますか。もし故意ではないということを立証をするのならば、アメリカの方からも資料を提出してもらわなきゃならぬと思う。このシェミア基地にはこの大韓航空機の航跡がはっきり出ているわけなんです。ところが、アメリカの方ではこれを出さないというんですね。なぜ出さないのか。もしこの問題にアメリカがかかわってないというのならば、シェミアのこの資料だってアメリカでは提示しなきゃならぬ。そこで、ソビエトに対し…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 このICAOの報告書も、もっともな点もあるけれども怪しい点もあるということをさっき私は指摘したんです。例えばフィンガーズ・エラーということを一つ考えてみたって、あなた自身考えられますか、そんなことが。INSに緯度と経度を入れる、こういう大事な作業を複数の人間でやるのに三人が三人そろって間違えてしまった、だから向こうへ行ってしまったと、こんなことが考えられますか。考えられないでしょう。考えられないことは、だれが考えたってこれ…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 今度は運輸大臣にちょっとお願いしたいんですが、今外務大臣からは非常に外交的な答弁がたくさん出ましたけれども、このICAOの報告書ですね、これは大事なんですよ。そこでいいかげんな結論を出されると困るんですね。だから、パイロットで経験のある者でフィンガーズ・エラーなどということはあり得ない、こういうことを主張できる人を出席させる。そしてICAOに、技術的なミス、例えばほかのことに気をとられていただろうなどというそういういいかげ…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 まあ時間も参りましたので、せっかく運輸大臣に立ってもらったからついでに運輸大臣に関係のあることをちょっと質問したいと思うんですが、ここのところ新幹線が雪でもってずっとおくれておるわけですが、これは東北新幹線と上越新幹線はちっともおくれないのに、東海道新幹線は関ケ原で毎回のようにおくれる。払い戻しをするとかしないとか、こういうことを言っておるわけです。この問題は何とかしなきゃいかぬだろうと思うんです。あそこに、関ケ原を通るよ…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 せっかくお呼びしたので、国鉄総裁にもその点についてお伺いしたいと思うんですが、あの関ケ原を通るためにああいうことになっておるわけで、大野伴睦さんの顔を立ててあそこを通したために今日あんなことになったのかどうかその辺はわかりませんけれども、一体国鉄としてはあの関ケ原の問題、東海道新幹線の問題、こう毎日のように遅延が続くと問題だと思うんです。処置しなければならないと思うんでありますが、国鉄総裁の見解をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 終わります。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 最初に巖参考人にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、いままでお聞きした範囲ではこの747が非常によくできた飛行機で、INSが仮に故障をしたとしても、あるいは操作を誤ったというようなことがあったとしてもランプがついてすぐわかるようになっていると、こういうお話でございました。また、気象レーダー等を見ることによって現在地を確認することはできるということでございましたが、たとえばこのニーバからニッピまで行く間に、その間にコース…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 そうすると、千島列島とサハリンとを間違えてしまうといったようなこともこれはあり得ないというふうに考えてよろしいでしょうか。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 問題は、この大韓航空機が善意の過失で飛んだ場合と、それから意識して領空侵犯をした場合とでは責任がずっと違ってくると思うんです。いままでいかなる理由があっても民間機を落としちゃけしからぬという意見がございましたけれども、もしその民間機が意図的に領空侵犯をしたということになりますと、落とされても仕方がないという理屈も出てくるんじゃないかと思うんですね。それが全然悪意がなくて全く善意の過失でミスをしたという場合は別です。しかし、…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 巖参考人のお話によりますと、パイロットが自分の飛んでいる場所がどこだかわからないで飛んでいるということはこれはあり得ないと、こういうふうに聞き取れます。それはレーダーを見れば下の地形がわかる、INSを操作しておってもその誤りがあればチェックされる、そういうように二重、三重のチェック機能が働いている限りは、この自分の飛んでいる航路あるいは位置というものは常にわかるようになっていると、こういうふうにお聞きしております。その点間…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 そうしますと、大韓航空機が領空侵犯をしたというのは承知の上で領空を侵犯したということを考えざるを得ないわけです。居眠りをしていたということは、一人で操縦しているわけじゃないから、三人も四人もそろいもそろって居眠りするということはないだろうし、それからまた席を離れるということも、時間、場所でもって通報しなきゃならぬですね、したがって、そろいもそろって後ろの方でマージャンやっているということもこれはあり得ないことですね。そうな…