瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 イギリスの航空母艦のインビンシブルも結局は入らなかったわけでしょう。それはやはり非核三原則という日本の方針に対して遠慮したからではないかと思うんです。だから、こちらの方でやはり言うべきことはちゃんと言う、こういう態度をとれば、アメリカといえども何も無理にニュージャージーを初めとするたくさんの艦船を日本の港に入れる必要はないと思うんです。余計な誤解を招く必要はないと思うんです。しかし、これらの問題について総理が同じ答弁を繰り…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 自衛隊は軍隊じゃないと言ったところで、それじゃ、公務員でもないと、軍隊でもない、じゃボーイスカウトか、金をもらった公務員かと。これはどういうふうに定義づけをしていいのかわからないですね。つまり外国には軍隊として通用しているんですよ。外国に軍隊として通用していることは総理自身もお認めになるのじゃないですか。その点どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 政治倫理の問題でここでも随分いろいろとやりとりがございました。国民の政治家に対する信頼感を確保するためには、政治倫理の確立ということは非常に大事な問題だと思います。資産公開のことでもって随分たくさんの大臣からいろんな御答弁がございました。しかし、資産公開だけでもって政治倫理の確立のあかしにするというわけにはいくまいと、こういう気がするんですね。具体的にはどうしたらよろしいというふうにお考えになるでしょうか。その点をお伺いし…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 わかったようなわからないような話なんですけれども、しかし小此木さんからは大分いろいろな御意見がございました。あなたの御意見もよくわかるんですよ。あなたの御意見の中に、野党も資産公開に応ずべきだと、こういう発言がしばしば出てまいりましたから、野党の一員として私も申し上げたいと思うのですが、我々野党は、別に資産公開しろと言われたってどうということないんですよ。ただ、皆さんのようにたくさん並べるものがないのが通例じゃないかと思う…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 最後に、衆議院の予算委員会の冒頭で三塚さんからいろいろと御意見が出たんでありますけれども、まあ青少年非行対策で図書の規制をやったらどうかという意味のお話がございました。しかし、私は、事が犯罪を誘導するような問題等についてはこれは取り締まらなければいかぬけれども、そうでない限りはやたらと文書の規制をやるということはよくないのじゃないか。かえってこれはまずい結果になるのじゃないかという気がするんです。したがって、私は、言論の自…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 公安委員長と総理の見解をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 図書の規制の方は。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 昨日の衆議院の予算委員会並びに本会議の経緯を見ておりまして釈然としない面がございますので、その点について若干の御質問をしたいと思います。 まず、GNPの一%という問題なんです。上田議員からきのうはGNPの一%をもし突破したならば総理は責任をとるのかどうか、こういう意味の質問がございました。それに対して総理からは、あくまでも一%以内におさめるように努力するというふうな趣旨の御答弁があったような気がするのでありますが、どうもは…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 五十九年度で人勧その他いろいろな要因がございまして、それが一%を突破するという可能性があるじゃないかというのが質問の一番先の前提になっていたわけです。その場合に突破をしないという保証があるのか、あるいは一%を突破しないように努力するというのは具体的にはどうするのか、そういう点の質問があったと思うのでありますが、きょうは中野委員からも先ほどその点についての御質問がございました。ところが、総理の答弁は、守りますということだけで…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 今年度中に一%の粋を突破した場合にはどういうふうに処理をするのか、それはそのときになってみなきゃわからぬというふうに聞き取れるのですけれども、これはもうはっきりしているわけですね。そんなことはないというふうには言えないでしょう。間違いなく一%は突破をするという状況になるでしょう。その場合には自衛隊の人件費というのは別枠にするというふうな、形を変えてごまかすというようなことがあっちゃならぬという意味の御質問もさっきあったんで…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 少なくとも五十九年度は守らなければならぬと思うのでありますが、五十九年度守り切れるということがお約束できますか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 しゃべったことについては、そのとおり必ず守りますというふうに信用できれば別なんですよ、ところが余り信用できない。信用できない一つの証拠は、増税なき財政再建と、こういうことをしきりに去年言ってこられた。だけれども、そのとおりいかなかったでしょう。このことだけを取り上げてみても、どうもきのうしゃべったことが、きょうになって裏腹になるという今までの実績があるから私は言っているんです。この増税なき財政再建でもきのうの衆議院本会議で…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 大蔵大臣にちょっとお伺いしますが、じゃ具体的にできるのですか。右のポケットに突っ込んでおいて左のポケットから抜き取る、こういうやり方をやろうとしておるのじゃないのかという疑問があるんですよ。大蔵大臣どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 今お聞きしますと、結局大蔵大臣からは手を変え品を変え名目を変えて、何とかして税金を取りたいと、こういう意欲だけを感ずるわけなのでありますけれども、これほど財政事情が悪化をしているときにもかかわらず、防衛費だけは特別扱いで、去年もことしも引き続き突出をしておる。なぜ防衛費をこんなに突出させなければならないのか。どこにそういう差し迫った事情があるのか。そのことを明らかにしてもらわないと国民は納得できないと思うのでありますが、総…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 大綱の水準に近づけなければならないという差し迫った事情があるのかどうかということが問題なんですよ。その点国民は、五六中業だとか、やれ防衛計画の大綱だとか言われても、それが具体的になぜ必要なのかということを理解できなければ当然これは不満を持つと思うんです。その点の事情を明らかにしないと、私は国民に対して不親切だと思うのでありますが、その点どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 客観情勢を見たところで、小規模であろうと大規模であろうと、そういう侵略の可能性といったようなことが現在国民はないと思っているんですが、防衛庁同体はそういう可能性を考えているのか。何よりも総理自身が、そういう必要性を感じなければならないような具体的な事実があるというふうにお考えになっているのかどうかという点を明らかにしてもらいたい。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 分相応ということがあるわけなんです。それがGNPの一%ということになっているんです。今やまさにその一%の垣根を取っ払おうとしているわけなんです。取っ払われたら最後これは青天井になってしまうんじゃないか。非常に今危険な状態にあると思うんです。ことしまさにこの一%が突破されようと、こういう状況にあるわけですから、財政的にやはり均衡がとれていないんじゃないか、突出しているんじゃないか、こういう疑問はぬぐえないと思うんですよ。節約…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 社会保障は九兆だから、防衛費の二兆に比べればというお話がございましたけれども、これは比較の対象が違うわけですよ、全然。防衛費の二兆は多過ぎるじゃないかと言っているわけなんです。社会保障が九兆だからといったって、これはパンツが高過ぎるじゃないかと言っているときに、ワイシャツはもっと高いじゃないかと言っているようなものなんでね。比較の対象が違うんですから、防衛費と社会保障費との比較をした場合には国民はやっぱり納得できないと思う…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 何回も申し入れを行っておるということでありますが、どういう回答があったのか。また、犠牲者の遺族の方との補償問題の進展というのがさっぱりないわけです。特に、聞くところによりますと、大韓航空の社長は、これは原因がソビエトの誘導電波によって落とされたものだ、こういうことを言っておる。これはまことに人をばかにした話なんであって、少年漫画のような想定なんですね。これは到底話にならぬと思うのでありますが、外務大臣はどのように処置をされ…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 これは、犠牲者の遺族の方の立場からすれば、仮に何億の補償があったとしてもそれで気の晴れる問題じゃないんですよ。いわんや過失責任についてあいまいにして、うやむやのうちに時間稼ぎをするといったようなことはこれは許しがたいと思うんです。ところが、今外務大臣の話を聞きますと、どうも要領を得ない。では一体これから先、この大韓航空機問題の犠牲者遺族の補償問題について、政府としてはどういうふうに側面的な援助をなさるおつもりなのか、その点…