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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 中教審との関係は、そうするとどういうことになりますか。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 どうもわかりにくいんですけれどもね。端的に言って、総理、総理自身が考えておられる教育改革の方向というのはどういう方向なんですか。例えば教育勅語の洗い直しでもするということなのか、知的水準を高めるということなのか、それとも人格教育ということに力を入れるということなのか、その辺のねらいは一体どこにあるんですか。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 新しい観点に立つということであれば、私はやはりオープンで新しい機関も考えられていいのではないかと、こういう気がするんです。先ほどのお話は臨調のまねをして何かオープンではなく、内容を公開しないでやるというふうに聞き取れるんです。実際にその結果、例えば臨調の答申がどうなったかということを考えてみますと、密室の中で議事録も公開しないでこそこそと行われる。結果的には間違ったものが出てくるということがあり得ると思うんですよ。だから、…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 後の質問にも関連をいたしますが、その機関が国会の質疑の対象になる場合に、出席を求められて出席をするということもお考えになっているのかどうか。 それからやはり事が教育ですから、私はオープンにして一向に差し支えないと思うんです。何も密室の中でこそこそ相談をする必要はないんです。大体人目を忍んで相談をするのにろくなことはないんです。泥棒の相談と同じなんだから。事が違うんですからね。私はオープンにすべきであるという考えはあくまでも…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 参考人にはお忙しいところお繰り合わせいただき御出席いただきましたことを感謝いたします。これはまあ委員長が言うことなんでしょうけれども。 参考人にお尋ねする前に、国鉄から二問ほどお聞きしたいと思います。 第一問は、上越新幹線が今日開通いたしておりますが、完成するに至りました費用、一体どのぐらいかかったのか、それから現在その償還のために一体これからどのくらい払わなければならないのか、その点を国鉄からお聞きしたいと思います。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 一年間に八百億ないし九百億返さなければならない、こういうふうにお聞きいたしましたが、それでいいですね。 その次に第二問として、青函トンネルは一体どのくらいかかっておるのか、またいつ完成をするのか、それから完成をした後どのようにしてこれは償還をするのか、また利用法はどうなっておるのか等についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 ナローゲージというのは七十六センチで、それは軽便鉄道のゲージなんですよ。在来線のは一メートル六七なんです。違うんです。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 それから、借用料八百億ないし九百億というのは、これは青函トンネルのお間違いじゃないんでしょうか。今、上越新幹線の借用料についてはおっしゃいませんでしたが、これは一千億を超えているように聞いておりますが。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 そこで、参考人にお伺いしたいと思うのでありますが、今、上越新幹線とそれから青函トンネルの例を私は聞いてみたんです。上越新幹線は一年間に一千億、それから青函トンネルができ上がると八百億ないし九百億返さなければならぬ、こういうことになっております。しかも、この青函トンネルはどういうふうに使うかということもまだ定かでないということなんですね。これが国鉄財政にとって、もし国鉄が使用するということになると、大変な負担になると思うので…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 上越新幹線にしても一千億です。そうすると、この一千億を払わなければならぬということになりますと、果たして営業収支として引き合うのかどうか。これは国鉄総裁にちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 そこで参考人にお伺いしたいのでありますが、国鉄の赤字というふうに一言で言うけれども、この赤字の原因は何かということになると、臨調の基本答申は必ずしも明確にしていない、こういうふうに私は思うんです。臨調の基本答申ではその他の中に入っているわけです。したがって、財政再建をするためには、国鉄のこの長期債務を処理をするということが先決問題であるというふうに考えられるのでありますが、その点について監理委員会としてはどのようにお考えで…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 実はこれは昭和三十八年の参議院予算委員会の会議録でありますが、鉄道建設公団をつくる目的について私が質問をいたしましたところ、綾部運輸大臣並びに田中角榮大蔵大臣から答弁がございました。綾部運輸大臣の答弁はどうもよくわからなかったのでありますが、田中角榮大蔵大臣が、専ら鉄建公団をつくることによってこの投資費用は全部公団でもって持つんだと、国鉄に負担をかけないんだと、こういう意味の答弁をしておるわけであります。当時の約束は、鉄建…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 要するに、最初の話と後の話が違ってきたわけです。 そこで、監理委員長にお伺いしたいと思うのでありますが、国鉄の赤字というふうに一言で言いますけれども、この赤字の内容を見てみますと、何が一番大きいかというと、借入金によるその設備投資が一番大きいわけです。したがって、この問題を解決しないと財政再建もなかなかむずかしいと思うのでありますが、その点は監理委員会としてどのように処理されるおつもりでしょうか。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 国鉄の長期債務表を見ますと、投資額計十四兆一千億、借入金の方が十二兆六千億、政府出資は四千五百億にすぎない。つまり、借金でもって投資をやってきて今日のような赤字を招いたと、一言で言えばそういうことになる。その点の御認識については同じだろうと思うのであります。 そこで、この臨調の答申というのは分割民営ということを柱にしております。分割民営を具体的にやる場合にはどのようなことになるのか、その点についての構想をお伺いしたいと思い…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 まだ非常に漠然としているわけですが、一体、運輸大臣としては、監理委員会の意見というものと運輸大臣の権限というものをどういうふうに考えておられるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 監理委員会で手がけたことの一つとして、例えば新幹線の上野—東京間の工事、これは凍結をされているわけであります。そうすると、今、工事の進捗状況は約五〇%だと、こういうふうに言われているんですが、これを抑えて、じゃこのままやめてしまうのか、あるいは財政状態がよくなってから継続をするということなのか。この辺も監理委員会の権限の範囲だと思うのでありますが、その点はどうなっておるのでしょうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 それでは、いつ開通をさせるかということは別に決めていない、当分の間、ということでよろしいんですか。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 お伺いいたしますと、監理委員会というのが非常な権限を持っておる。もうこうなると私は立派な行政機関であるというふうに考えるんですよ。したがって、この行政機関の長としては、国会には政府委員の一員として出席をお願いしなければならないのじゃないかという気がするんです。なぜかというと、今までは、委員会でもって運輸大臣に聞いても国鉄総裁に聞いても、みんなそれは監理委員会ということで逃げられているんです。らちが明かないんです。こうなりま…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 だから、現行の法規上しようがないから参考人としてお出ましを願っていると、こういうわけなんです。ただ、政府委員と同様に出てきていただかないと審議の方法がないだろうということを言っているわけです。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○瀬谷英行君 運輸大臣が、今までの例によると、前の長谷川運輸大臣はこの種の問題になりますと、全部これは監理委員会というふうにお逃げになった。また細田大臣は自信がおありだから喜んで答弁されるようでありますけれども、しかし監理委員会という役目柄、やはり頻繁にお出ましを願うということにならざるを得ないと思うのであります。その点はどうでしょう。