瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 じゃ、運輸大臣に今度はお伺いしますが、一体、運輸省としてはICAOに人を派遣してどのような報告を聞いておるのか、その点をお伺いしたいと思うんです。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 それだけじゃよくわからないんですがね。結論的にいうと、この大韓航空機の事故の原因として考えられるのは故意か過失が、二つに一つしかないんです。そして過失を主張しているわけです。ところが、乗務員の過失ということが裏づけられているかというと、日本の日航のパイロットによると否定されているんです。そういうことはあり得べからざることとして否定をされている。実際の経験のある乗務員によって否定されているものが何で権威があるということになる…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 大韓航空のパイロット自身が否定をしてるんですね。これは韓国中央日報に記載をされた大韓航空機の機長のそれぞれの見解をもとにしても、一〇〇%あり得ないと、こういうように言っているんです。そのINSのフィンガーズエラーでありますけれども、それはボタンの押し間違いということを言っているんですね。しかし、どういうふうに押し間違えたかというと、経度百三十九度と百四十九度を間違えたんだろうと。そうすれば、こういう間違いになる。三と四を間…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 仮に指の押し間違いが一回あったとしても、このINSは三つあるわけです。その三つのINSを複数の人間で相互にチェックしながら押していくわけです。三回も念入りにこの3と4を間違えて押すということは常識的に考えられないでしょう。その点どう思いますか。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 この3と4を押し間違えるということはあり得ない、これは素人だましなんですね。いかにも素人だったらそう思うかもしれないということだけれども、実際問題としてこの3と4を押し間違えるということはない。それから読み間違いということも、3と4というのは読み間違いがないわけですよね、余り。3と8だとか、3と5だとかいうのは、これは読み間違いということがある可能性もあるけれども、3と4との読み間違いというのはないし、それから韓国の中央日…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 このINSの押し間違いがあったとしても、なおその航路逸脱に気がつかないということはあり得ないというのが、これがパイロットの意見であります。これは日本のパイロットも韓国のパイロットも、一々細かく言いませんが、同様の指摘をしております。つまり、パイロットによっては、このような仮説は成り立ち得ないということを証言しているわけです。その点は、それでもなおかつ報告書の方が多数決で決まったんだから間違いないんだというふうに断言していい…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 この報告書が、全乗員のかなりの不注意を前提としているが、このような不注意は国際民間航空においてかつてなかったというほどのものではない、こういう弁明をしているわけです。ないわけじゃないという弁明なんです。しかし、そんな弁明を裏づけるような事実があったのかどうか、この点は運輸大臣の方に聞いてみたいと思うんですが。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 いや、私がお聞きしたいのは、例えば五時間も航路逸脱をして五百キロも離れたところを飛んだというような事例がかつてあったかどうかということです。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 これは信頼性が高い高いと言うけれども、個々の問題になりますと、全くもうパイロットによって否定されているんですよ。韓国のパイロットによっても日本のパイロットによっても否定されている。それから最後の弁明も、今答弁のとおりに事例はないんです。したがって、これが権威があるというふうには考えられないということでありますが、もうこの問題は、ともかくICAOの報告は出たけれども信用できないと、インチキであるということが具体的に指摘できる…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 マルコス政権に対するてこ入れという心配をするのならば、これはやはり慎重を期するということと、それから借款というものが生きるような保証というものを必要とすると思うのであります。それがどこへ流れていくかわからない、どんぶり勘定でもってともかくマルコス政権に事実上援助するのだということになりますと、これは日本の援助というものほかえって反感を買うということになると思うのでありますが、そういう点の心配はないでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 五月十四日にフィリピンでは選挙があるということなんでありますが、今、日本が具体的な経済援助を行うということになると、だれが考えてもこれは選挙に対して大きな影響力を与えるということになると思います。したがって、選挙の前に軽はずみな経済援助を具体的に行うということには問題があると思うのでありますが、その点の時期的な問題はどうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 日本の対外経済援助、これはこのフィリピンのみならず全般的には非常に莫大なものになると思います。これらについてこれは大蔵大臣から今度はお伺いしたいと思うのでありますが、やはり日本自身の財政が困難なときに、近所隣に対するそういうつき合いの方だけ従前どおりというのもどうかという気がするんでありますが、全般的に見て対外経済援助というものは見直しをする必要がないのかどうか、その点についての大蔵大臣の御見解を承りたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 大蔵大臣にもう一つお伺いしますが、不公平税制の是正という問題は国民の関心が深いところなんですが、先般の総理の答弁は、野末議員の質問に対する答弁だったと思いますが、煙に巻いたような格好で何か要領を得ず、禅問答のやりかけのような感じを受けたのでありますが、この具体的な方法と、それからもう一つ、これは教育問題に関連をしましてお伺いしたいのでありますが、予備校とか壁とかこういういわゆる教育産業、昔はなかった言葉だと思うんです、教育…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 教育問題について私の前にも質問がございましたけれども、なぜ教育の荒廃があるのかという問題は、これは深刻に考える必要があると思います。しかし、それは現在の文部行政の責任でもあるわけですから、教育臨調といっても、どういう方向を向いているんだかさっぱりわからぬ。このままでいって果たして教育改革ができるのかどうか、制度そのものを変えなければならぬというのか、内容を変えなければならぬというのか、どうしたらいいのか、その点についての文…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 教育の方向について、私は昔の時代に返るのがいいというふうに考えたらとんでもないことだと思うんです。 そこで、「君が代」について先般もちょっと質問が自民党の方からありましたけれども、「君が代」が今日歌われているのかどうか、歌うように指導しているのかどうか、実情は一体どうなっているのか、この点をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 近ごろ成人式なんかで私感じますことは、「君が代」斉唱というと拒絶反応が起きるんですね。仕方なく歌っているという感じが強い。歌詞もどうも現代にそぐわないという感じがするわけです。したがって、この「君が代」が歌われるようになるためには、やはりもう思い切って新しい国歌を考えてみるということも必要じゃないかという気がするわけです。日の丸は、これは別に私は何も言いませんけれども、「君が代」の場合はやっぱりメロディーですからね、このメ…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○瀬谷英行君 私は、もう懐かしのメロディーの部類へ入っちゃっているんじゃないかと思うんです。その証拠に、第一皆さんだって宴会の席上で「君が代」でも歌ってごらんなさい、一遍に座が白けちまうんです。だからこれはやはりみんなが希望を持って歌えるような、うれしいときにみんなが期せずして歌えるような歌を考えるというのも一つの方法ではないか、こういう気がいたします。これは今後の問題として考える価値があると私は思うんです。みんなが無理して歌うとか、仕…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 社会党の瀬谷でありますが、最初に名東先生にお伺いいたしたいと思います。 EC型付加価値税についてかなり手厳しいお話がございましたが、大蔵省のねらい目というのは一体どこにあるのだろうか、そういう疑問が我々の方でもいろいろあるわけです。特に、税金の取り方なんですけれども、弱い者から束にして搾り取る、こういうやり方、それから相当持っている方には甘くする、こういうようなやり方があるのではないかという点が懸念をされるわけです。具体的…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 どうもありがとうございました。 大変に、土地をタブーとしないというお考え方、ありがとうございました。これでいくと財政再建なんか簡単にできそうな気がいたしまして、力強く思ったわけです。 時間の関係で、加藤先生にお伺いいたしますが、教育臨調が今問題になっておりますが、教育臨調のあり方というのが果たしてどういうものだろう。というのは、前に解散をいたしました臨調が非常に私には腑に落ちない点があるわけです。密室の中で作業をやって、出…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○瀬谷英行君 まず、総理にお伺いしたいと思うのでありますが、中教審と今度の機関との関係は一体どうなっているんですか。これは中教審の補助機関なのか、あるいは別個の機関として並立をしていくものなのか、中教審の上に乗っかっている屋根みたいなものなのか、おもしみたいなものか、一体どういう性格を持っているんですか。