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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1984/06/26

101参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、関西国際空港株式会社法案に対して反対の討論を行います。 反対の第一の理由でありますが、そもそも第一種国際空港は、国が建設をし管理することが基本的な原則であるということになっております。法案提出の経緯から見ても、運輸省の当初案は、公団と第三セクターとの併合案であったはずであります。なぜこれが変更されたのか、極めて奇怪千万であります。中曽根総理の指示によると言われておりますが、運輸省の構想が基本的に…

日本社会党1984/06/26

101参議院 運輸委員会 第9号

○瀬谷英行君 私は、ただいま可決されました関西国際空港株式会社法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関西国際空港株式会社法案に対する附帯 決議一案一 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき、 適切な措置を講ずべきである。 一 会社の運営に当たっては、事業の公共性に かんがみ、地元地方公共団体等の意向が十分 反映でき…

日本社会党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 社会党の瀬谷でございます。 最初に、日向参考人にお伺いをいたしますが、今御意見をお聞きいたしますと、第一種空港というのはもともと民間出資にはなじまないものである、今もってそういう考え方に変わりはない。しかし政府の方で、民間会社にして財界で出資をしてくれ、その金額は二百億である、こういう話が強くあって、この二百億の出資をして政府の原案に賛成をしないとなかなか関西空港というものが実現の運びに至りそうもない。そこで政府の考え方に…

日本社会党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 もう一度お伺いいたしますが、要するに日向参考人のお考えとしては、第一種空港はあくまでも国家が責任を持つべきものである、民間出資にはなじまない、その考え方には変わりはないと。しかし政府は、二百億出資をして株式会社方式にしろと。そういう政府の意向に同調しないとなかなかいつになったらこの関西空港が発足できるかわからない。そこで、政府の考え方にいろいろ注文をつけて同調したんだと、こういうような格好になるわけでありますが、そのように…

日本社会党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 わかりました。 それでは次に、五十嵐参考人にお伺いいたします。 先ほどの小柳議員の質問によりますと、夜間、深夜の騒音というものは、我々はまだ現在のところ深夜は飛行機の離発着というのはないわけですから、日本の国内空港では経験してないわけです。そこで、今度二十四時間操業ということになると初めての経験なんですが、五キロ沖であるということによって余り問題はないのではないかというお話でございます。私らも実験したわけじゃございませんが…

日本社会党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○瀬谷英行君 それでは今度、川島参考人にお伺いをしたいと思います。 地域の問題についていろいろお話がございましたが、成田の経験からすると、空港が周辺にできたことによって、例えば成田の場合は成田に金は落ちないわけですね。国際空港ですから、外国へ行ったり来たりするこういうお客さんがもっぱら成田を使う。外国から成田山参りに来る人は余りいないので、どうしてもあそこは素通りするだけになってしまう。したがって、成田山の名物の米屋のようかんだとか鉄砲…

日本社会党1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○理事(瀬谷英行君) 次回は農林水産省の出席を求めます。

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 今回の運輸省の中央、地方を通ずる機構改革、かなりいろいろな改革が行われるわけなんでありますが、これがいわゆる行革の一環として行われるということなのかどうか、そのねらいというものは一体どこにあるのか、これによって非常に効率が上がるというふうに考えられるのか、多少の不便は忍んでも例えば局の数を少なくするということで行革の実が上がったというふうに考えられておるのか、その辺についてひとつ政府のお考えをお伺いしたいと思います。

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 この前の機構改革のときに観光局というのがなくなって観光部になったという記憶があるわけなんでありますが、その観光部が今度はまた国際運輸・観光局というふうに、前よりも長い名前になりましたね。観光局が観光部になったんだから、また復活するなら観光局でいいんじゃないかと思ったら、国際運輸・観光局、大変に立派な名前、戒名でいうと院殿大居士という感じなんですが、何かこの辺はねらいがあるのでしょうか。

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 国際運輸という、国際問題が運輸省の中でも一つ重要性を認識されたということは、このこと自体は結構なんでありますが、国際問題にちょっと関連をしまして、一昨日でしたが、大韓航空の遺族会が大韓航空の社長と話し合いを持った、こういうニュースがございました。ところが、大韓航空側の社長は、大韓航空側のパイロットには過失がないということで、遺族会の要求に対して拒絶をするといったようなことが報じられております。そのことについて運輸省としても…

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 実はきょう午後の議題に予定されております関西国際空港の問題でありますが、あの関西国際空港の現地視察に先般私ども運輸委員会として行ったのです。羽田から日航の飛行機で大阪まで行ったんですが、その飛行機で操縦室をちょっとあけて見せてくれたので、私もその際に中へ入りまして、ジャンボ機だったのでINSというのがついておるのかどうか聞きましたら、INSが国際線に就航してもいいように三つついておる、こういうことで説明をされました。そこで…

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 この問題は、きょうの議題の中でやりますと時間がございませんから、あえてこれ以上申し上げません、別の機会に取り上げたいと思うのでありますが、日本のパイロットも、韓国のパイロットも、あるいはまたよそのパイロットも、いずれも否定をしているようなことを、仮説として、あり得ないほどのことではないというふうな妙な言い回しをしているというところに、私はICAOの報告書のインチキさというものを強く感じるわけなんです。 だから、日本の国を代…

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 今お聞きしますと、再建監理委員会との窓口というお話がございましたが、監理委員会は臨調の答申を受けているわけですから、分割民営というのがその基本方針になっているというふうに我々は理解するわけです。分割民営ということは、国有鉄道を再建するということじゃないんですね、国有鉄道分割解体ということなんですね。監理委員会の目的が分割解体であるならば、ここに書いてある再建総括審議官という名称とはちょっと裏腹な感じがするわけですよ。 一体…

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 やはり臨調の答申というのは、私は余りよく勉強していないと思うんですよ、率直に言って。中曽根内閣はこれを尊重すると言ったから、中曽根内閣の閣僚として運輸大臣は、あんなものはだめだと言うわけにいかない立場にあることはよくわかるんですよ。恐らく腹の中じゃ、あんなものできるもんかと思っているだろうと思うんですけれども、しかし私は、そのことをあえて指摘したいんですよ、言いにくいところだろうと思うけれども。 日本列島というのは長いんで…

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 その辺はなかなか含みのある言葉で、鉄道の機能を生かして分割をしろということなんですから、ウナギをぶった切っても生きているようにしろというのと同じわけで、なかなか難しいわけですよ。心から臨調の答申を尊重すると言っても、心からできないところがそこにあるだろうと思うんです。 そこで、その点はこれ以上大臣に苦しい答弁をさせる気はございませんからもう追及いたしませんが、さて、機構改革の中で、これは一つ一つ取り上げておりますと大変時間…

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 気象庁の組織の中に地震火山部というのが新設されますけれども、火山の噴火とかあるいは地震の予知といったようなことが、この地震火山部の中に仕事として含まれておるのかどうか、そういったような地震の予知といったようなことが実際問題としてかなり最近は進んできておるのかどうか、そのような点についてちょっと御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○瀬谷英行君 時間が参りましたので、私の質問を終わります。

日本社会党1984/05/11

101参議院 本会議 第15号

○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました関西国際空港株式会社法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 最初に、長い年月と莫大な経費、さらに少なからざる犠牲を生じて建設された成田のいわゆる新東京国際空港が、その位置の選定や着工計画等において果たして妥当であったのかどうか、住民の理解と納得を得るための必要な措置が講ぜられたのかどうか、今にして思えば反省を要する点が多々あったのではないかと思われるので…

日本社会党1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいのでありますが、国鉄の問題を考える場合に、累積債務をどうするかということの処理が決まらない限りは、いかに臨調の答申があったとは言いながら、分割民営などと言ってもどうにもならぬであろう、こういう気がいたします。 したがって、この累積債務の処置を一体どのようにされるということであるのか。また、監理委員会等の意見というものを、これを聞くまでは大臣としては答弁ができないというふうに言われるのか、監理委員会とはどう…

日本社会党1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 やはりその再建問題と密接な関係がありますが、青函トンネルの問題について最終報告書が、運輸相の諮問機関青函トンネル問題懇談会から発表されておりますが、結局鉄道を利用する以外に方法がない、これはだれが考えたってそうだろうと思うんです。これは予想されたような結論のような気がするわけでありますが、さて一体、この八百億の金をだれが負担し、どうやって返済をするのかという問題とかかわってくるわけなんですが、第三セクターにするにいたしまし…