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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 今、予算の御説明をいただきましたけれども、北方領土の問題について、いろいろとその重要性について云々というお話がございましたが、目的はどこにあるのか。一般に知らせる、青少年に対して云々ということを言われましたけれども、領土の問題を解決するということは領土の返還というところに目標を置くということになると思うし、領土の返還ということを目標に置くならば、そのために、その相手の国と外交上の問題となっておるわけでありますから、外交的に…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 昨年の十月ですが、日ソ円卓会議がモスクワで開かれました。私もその会議に出席をいたしまして第二分科会で、外交問題でありますけれどもいろいろと日ソ双方の論議に参画をいたしました。この日ソ円卓会議ではかなり突っ込んだ話が双方で交わされたわけでありますけれども、一応のまとめが行われました。この日ソ円卓会議について大臣は御承知になっておるかどうか、もし御承知になっておったならばこの円卓会議をどのように評価をされますか、その点もお伺い…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 この第二分科会は、鳩山さんが日本側を代表した基調報告をされたし、総括的な取りまとめには日本側の議長団として私が、ソビエト側の議長団としてグジェンコ海運大臣がそれぞれ担当されてまとめをやったわけでありますが、正直言ってこの第二分科会の取りまとめが一番手間かかったわけです。ほかの分科会はすっかり終わって映画を見ているのに、こちらはいつまでたっても終わらない、催促が来るというようなことで、ソビエト側の人たちも口論をするといった一…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 北方問題についてのいろいろの啓蒙のための予算ということを、私はこれは予算的には推察をするのですけれども、ただ、この問題が下田条約にさかのぼって徳川幕府と帝政ロシアとの間で約束をされた、こういう史実だけをどんなに一生懸命に宣伝してみたところで、そんな昔話が今日現実の問題を打開をするのに役に立つかどうかということになると疑問だと思うのです。 昭和二十年、終戦のときの千島列島というのはどういうふうになっていたかというと、国後島か…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 サハリンなんかは非常に北海道と地形も気候の状況もよく似ておりますし、観光の点でも資源の点でも大いに開発の余地があるところではないかという気がするのです。また、サハリンと北海道との交流といったようなことも進めれば、いろいろと日本にとって経済的に得るところもあるのではないかという気がいたします。したがって、まず、かつての日本の領土であったサハリンとの交流とか経済開発についての日ソ双方の提携とか、そういう問題を積極的に推進をする…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 北方領土というふうに言われているけれども、よく外務大臣や総理府総務長官等も根室の先の方に行って望遠鏡で向こうをのぞいたりしていますね。それで、歯舞島などとあんな何にもないような島をのぞいて、ああ見えた見えたと、望遠鏡でのぞけば見えるのは決まっているのだけれども、のぞいたって何にもありゃしないです。私らは、あんなどうでもいいような島はさっさと日本によこせばいいじゃないかと思うのだけれども、それだってなかなかそう簡単にはいかな…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 故意によるものでないということになると過失であるということになるわけです。ところが、ICAOの航空委員会の結論は日本では去年の秋に発表されております。共同通信の方で発表したので地方の新聞、あるいは東京では大新聞には載っておりませんでしたが、要するに過失説を否定しているわけです。過失説を否定をするということは故意しか残らないのです、問題は。ここがそもそも判断の大きな分かれ目になってくるわけです。 そこで今度、技術的な問題でち…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 何だかわからないな、それは。何で答弁を差し控えなければいけないのですか。日本側から提出したことは間違いない。日本でもって、これは航空自衛隊あるいは陸上自衛隊がそれぞれキャッチしているわけでしょう。だからどっちかということは極めて単純な問題だと思うのです。それがなぜ答えられないのですか。わかっているのでしょう。あなたがわかっていないなら別だ。しかし、答えられないというようなことを言われると、それはちょっと理解しがたいと思うの…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 わかりました。今答えられない、どっちのものだか答えられない、そんなことを秘密にする必要はないと思うのです。 ただ、先般の大出質問に対する防衛局長の態度を見ておりますと、何か隠しているという態度が見られるのです。私はたまたま傍聴しておりまして、何であんなにもたもたしなければならないのか、何でとんちんかんな返事をして時間稼ぎをしなければならぬのかという感じを持ちました。もし故意でやったということになりますと、長官、あなたは、こ…

日本社会党1985/04/04

102参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬谷英行君 隠していることはないというふうにおっしゃったけれども、私のこれは航空自衛隊か陸上自衛隊かという質問に対しても、最初はあいまいだったのですからね。こんな問題ですら簡単に返事をされなかった。したがって、我々が非常にこれはおかしいなと思われることは多々あるのですから、それらの資料について、あなた自身の感じではなくて、具体的に資料の提出を求めるということ、これはアメリカに対してもソビエトに対してもやらなきゃいかぬというふうに思うか…

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 三月十四日に国鉄のダイヤ改正が行われて上越新幹線、東北新幹線が上野駅からスタートするようになりました。 そこで、上野に新幹線が入るようになってから利用者がかなりふえたと思うのでありますが、国鉄総裁にお聞きいたしますが、このダイヤ改正によって新幹線の利用者がふえたかどうか、どのくらいふえたのか、概数で結構ですが、御報告をいただきたいと思うんです。

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 要するに、新幹線が上野へ乗り入れをするようになったためにかなり利用者がふえておる、もっとも在来線から新幹線にかわった人もいるけれども、そういうことを考えに入れてもやはり若干ふえている、こういうことですね。

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 そこで、上野に入るようになったためにこれだけふえた。ところがこの新幹線は上野から東京まで乗り入れをするようになっているわけですね。にもかかわらず、上野—東京間の工事というのは現在とまっているわけです。なぜこの上野—東京間の工事が抑えられなければならないのか、その理由をお聞かせいただきたいと思うのであります。

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 そうすると、現在までこの上野—東京間にどれだけの予算が使われているのか、あとどのくらい使えばこれが完成できるのか。金額の点、それから日数の点、その点両方ともお知らせいただきたいと思うんです。

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 要するに、上野—東京間は一千百億見込んでおった、そのうち五百億を使った、約半分を使った、したがって残りは半分である、あと五百億でもって完成する。そこまで来ているんだけれども、監理委員会から凍結をしろと言われたので工事をやめている、監理委員会がオーケーを出すまではこの工事は再開できない、こういうふうに理解されるわけです。じゃ何のために監理委員会は半分までできたものを抑えているのか、いつこの工事を再開をさせるという考え方なのか…

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 要するに、上野—東京間が半分でき上がっておる、あと半分五百億残っておる、しかしここのところを完成させてみたところで収益性は少ない、そこで特に収益が上がるわけじゃない、利用者は便利になるけれども、その利用者は今まで国電を利用していたのがストレートに乗れるようになるので便利にはなるけれども、銭の上がりはない、それならやめとけと、こういうことなんですよ。要するに、便利になるだけであって金が上がらないから抑えておけと、こういう考え…

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 意義があるならばどういうふうに使うかということだってちゃんとできてなきゃいかぬです。青函トンネルの方は使い道がまだ決まらないじゃないですか。上野—東京間の方はでき上がれば新幹線が上野から東京まで入っていくわけですよ。恐らく所要時間は上野—東京間何分もかからないと思うんですが、これは国鉄総裁、どのくらいで上野—東京間をつなぐことができますか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 今お答えがありましたが、五分以内だろうと私も思います。上野へ着くと、上野から乗りかえるのに五分以上かかりますよ、今の新幹線の上野駅は。地下四階からエスカレーターで上がっていくようになっている。どういうわけか知りませんが、エスカレーターで上がっていくのに真っすぐに上がっていけないんですよね。地下三階まで上がって、ぐるっと回って、またずっと上がっていかなきゃならない。うんと手間暇をかけるように設計されています。どういうわけだか…

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 それほどお金のやりくりがつかない、あと五百億だけれどももったいないというなら、なおさら青函トンネルの方はやめなきゃいかぬということになると思うんですよ。こっちの方がはるかに余計金がかかるわけです。しかも、でき上がったら一年間に九百億ずつ使用料を払わなきゃならないような仕組みになっているでしょう。なお大変だと思うんですよね。しかも、先般の委員会で私も御質問いたしましたけれども、その使い道がまだ決まっていない。決まってないもの…

日本社会党1985/04/02

102参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 青函トンネルの当初からの目的は在来線だという話を今お聞きいたしましたが、私は青函トンネルの目的というのはこれは新幹線だと思いますよ。在来線をあそこへ通すくらいならば、船と比べてそんなに時間は変わらないんですからね。あそこへトンネルを通すということのねらいは北海道新幹線ということではないかと思うんです。今の大臣の見解だと、新幹線なんということはまるっきり考えてない、在来線をあそこに通すんだ、こういうお考えのようにお聞きいたし…