瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○委員長(瀬谷英行君) どうもありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わります。 これより質疑に入ります。参考人の方々に対して質疑のある方は、順次御発言を願います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○委員長(瀬谷英行君) ちょっと私のほうからお伺いいたしますが、東京タワーの話ですけどね。これは高さによるものですか。位置によるものですか。たとえば霞が関ビルといったような場合も、そうすると、高さによるものだとすれば、同じような現象があるんじゃないかと思うのですが、その点はどうです。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○委員長(瀬谷英行君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○委員長(瀬谷英行君) 速記を始めて。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○委員長(瀬谷英行君) 他に御発言ございませんか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○委員長(瀬谷英行君) 参考人の方々に申し上げます。 本日は、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。皆さん方の御意見を今後の審議にあたりまして十分に参考にしてまいりたいと思っております。本日はどうもありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十五分散会 ―――――・―――――
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 いままでの委員会で審議した中で明らかになってきたことは、新東京国際空港の予定地と都心を結ぶ交通路がいささか心細いということですね。道路のほうは、箱崎のインターチェンジから高速六、七号線を通って京葉道路を経由ということになりますと約一時間である。しかし、箱崎というのは隅田川のちょうど永代橋と清洲橋のまん中辺で、昔でいえば江戸のはずれであるということになるから、都心まではここから約六キロないの七キロ、千代田区ないし港区近辺を都…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 午前中の質疑でもって、奈良のようなああいう古都に空港設置をするということは適切ではないと、こういう趣旨の質問が松本委員よりあったわけであります。私どももああいう歴史のある、神社仏閣も多い、こういう由緒あるところに空港を持ってくるというのはいかにも似合わないという気がいたしますし、その意味では、国際空港の位置として奈良などというのは全然不向きである、こういう気がいたします。しかしこの成田の場合も、なるほど、あれほど一ぱい由緒…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 私は、埼玉県で飯能というところがあるのですが、そこへ参りましたときに、まあ行ったときは騒音の問題じゃなくて、砂利の乱掘による公害といったようなことで行ったのですけれども、地元の人の意見を聞いてみると、飛行機の音で困るというのですね。どこの飛行機だと思ったら、横田基地から発進をする米軍の音なんですね。ちょうど横田から飛び上がった飛行機が頭の上を通り過ぎていくわけですね。上昇する過程にありますから、かなりの音を立てて飛び上がる…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 その関東自動車道路のようにまだでき上がっていない道路については、これはまあ視察してみても地形を見るだけの話です。しかし、京葉道路といったように、すでに利用されている道路があるわけですね。この道路計画は空港専用の道路じゃなくて、京葉道路をも利用するわけでしょう。だから、たとえば京葉道路の二期区間、三期区間といったような地域を通ってみるだけで全体の推定が出てくるわけですね、所要時間の推定が。つまり何キロ、ここからここまでの間で…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 いま加瀬委員からも質問がありましたが、私は飛行機の騒音を全然知らないで言うわけではなくて、私自身の体験からすれば、飯能でもって横田基地の飛行機の騒音というものを実際に聞きました。また、学校が現に防音工事をやっているのを見て、学校の先生からもいろいろ陳情を受けたわけです。ところが、横田基地ということになりますと、米軍の基地であって、しかも飛び上がった飛行機が頭の上を通っていくのでありますから、幾らくやしがってもどうしようもな…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 騒音の問題は、実際音のしないところにおるとぴんとこないわけです。しかし飛行機の音の激しいところに行ってみますと、これはたまらぬという気がいたします。だいじょうぶだというのは、人間、騒音だけでは死なないという言い方をすればそれはだいじょうぶかもしれない。しかし、いま加瀬さんからもお話がありましたように、牛のほうだって牛の乳もモー出ない、というようなことになっちゃうんじゃないかと思う。(笑声)鶏のほうももうけっこうだ、こういう…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 いままでの御答弁では、この騒音についてはうまいきめ手がないということになるわけですね、結論的に言うと。しかし、これから、じゃ音のしない飛行機ができるかというと、それは将来できるかもしれぬけれども、いまのところ当分は望みがないということになるわけですね。望みがないだけじゃなくて、いままでよりも速い飛行機ができるわけでしょう、音速機といったような、超音速機といったようなですね。そうすると、衝撃波といったようなことも新たに考えな…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 その衝撃波の心配は海上に出てからのことだから、心配ないということでありますが、これは太平洋を渡ってアメリカに行くという場合はそういうことになると思うのです。それ以外に、音速機がこの周辺を飛ぶというようなことは、それじゃ考えないでもよろしいのかどうか、この点を伺いたいのです。
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 衝撃波の問題については、ちょっと私も聞いたことがないから、これは見当がつかないのです。まあ話だけになってしまうわけでありますが、しかし、いままでの話だと、この騒音について周辺の、特にこの空港周辺の騒音対策としては、何とももう手がつかないということになってしまいそうであります。なるほど、学校等は防音教室ということも考えられますけれども、さらに個人のうちはどうかということになりますと、個人のうちがそうその要塞のような設備を一々…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 いままでお聞きした中ではっきりしてきたことは、道路、交通の面でいうと、道路のほうも約七十キロ、一時間以上を要する、しかもその中間は高速六号、七号、京葉道路といったような飛行場専用の道路ではない道路を使用して七十キロである。鉄道の場合は、京成電鉄か総武線かあるいは成田線を使用する以外に新幹線計画といったような新たな専用の鉄道の計画はないということ、したがってこれもどのルートを通ってみても一時間以上はどうしても要する。それから…
第61回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 時間の関係で、用排水計画等について質問する予定でしたが、これはやめておきまして、次回に回したいと思います。 それから、再々お願いいたしました現地視察の件ですが、この現地は、成田の現地を視察をする問題も一つ。それから今度騒音の問題があるでしょう。この騒音の問題は、いまのお話だとテレビに影響なかったこともあるそうです。しかし、私、実際に狭山とか飯能とかいうところで、横田基地、立川基地からの飛行機の影響、この騒音あるいはテレビの…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○瀬谷英行君 羽田空港の外国機の出入状況というものは、現在どういう状況にあるのか、昭和四十年に新東京国際空港公団法案を提案した際の提案理由の説明の中には、昭和四十五年ころには能力の限界に達するものと予想されるというようなことで提案をしているわけでありますけれども、現状は一体どうなのか。それといまの質疑にありましたチャーター機による問題、若干関係もございますので、この点を御報告願いたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○瀬谷英行君 能力の限界となるとどのくらいになるわけなんですか。限界はすでに越しているのかどうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○瀬谷英行君 アメリカのチャーター機による飛行場の占用でありますけれども、最近のこの増減状況、現況というものを、ことしはわからないかもしれないけれども、昨年、一昨年、一昨々年と、その辺の増減の状況というものはわかりますか。