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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 スト権の問題は、元来労使間の問題なんですよ、明らかに。経営の問題とはまた違うんです。明らかに労使間の問題であるのに、問題の本質から外れているという認識は一体どういうことなんでしょうかね、これは。どうも理解に苦しむわけです。ということは、わざとマル生の問題を外したと、一番肝心の問題を外したとしか考えられない。そうすると、この意見書の多数意見というのはみんな、端的に言ってごますり御用学者の後ろ向きの意見書ということになっちゃう…

日本社会党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 違法のストがけしからぬという一点張りなんですけれども、スト権を剥奪をしたのは政府なんですよね。 〔理事前川旦君退席、委員長着席〕 これは先ほども申し上げたんですけれども、それは、当時は剥奪をしたのはアメリカだったかもしれない。剥奪をするということは盗むということなんだからね。盗んだ下手人がマッカーサーだったとしても、それをふところに入れて返さないのは政府なんですから、それを返せという要求に対して、下手な借金の言いわけみたい…

日本社会党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 それならば、そのイエスかノーか、盗んだものを返すか返さないかというこの問題に対して、返すという言葉を約束をすべきだと思うんです。それが行われない限りはまた処分するんだと、そんなことを言っていれば、ストと処分の悪循環は、単にどろ沼に入るだけじゃないですよ、このままいけば。専門懇のこの具体的提言なんてものは話になりません、これは。どうせ、リモコンでごますりをする専門懇というようなことで、八百長でやっているんだろうと思いますけれ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 国鉄総裁に一、二問御質問したいと思いますが、スト権問題についていま青木委員からいろいろと大臣並びに官房副長官にも質問があったわけですが、国鉄総裁としては、これからの国鉄を考えていく場合には、やはりストライキを公然とできるかできないかというだけの問題と切り離して、スト権の問題は、国鉄自体のいまの当事者能力をどうするか、どうあるべきかということについても当然考えておられると思うんです。 それと同時に、財政の問題についても考えな…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 まあ、大した足し前にはならぬだろうと思うのですよ、この急行料金、特急料金の値上げは。しかし、これは細かい点については、こう言っちゃ失礼だけれども、総裁に余り細かい点を聞いてもおわかりになるまいと思うから、その点は局長に聞きますが、きょうから値上げをされる特急、急行料金の値上げでありますけれども、やはり金を取る以上は、余り人をばかにしたことをしちゃいかぬと思うのです。たとえば、特急料金を上げる、だけれども、その特急が急行と実…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 それじゃ、一つ一つの具体的な例については、担当者に私質問いたします。 しかし、現実に急行の方が各駅よりのろいといったような事例が出ている場合ですね、これはもう乗る人は気がつかないで乗るかもしれない。しかしよく調べてみると、そういう事実があったという場合には改めるべきだと思うのですよ。いたずらに格上げをして特急にしてみたところで、急行と変わりはない。あるいは、急行だけれども各駅よりのろい。こういうのは明らかに看板に偽りありと…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 じゃ、総裁結構です。あと、局長、あるいは担当者の方に質問したいと思うのです。 きょうから特急料金、急行料金、寝台料金、いろいろ上がりましたけれども、ダイヤそのものはちっとも変わっていないわけです。料金が上がったがサービスもよくなったというわけじゃない。サービスの悪いものは悪いままで料金だけ上がっておるわけです。 そこで、急行料金を取るというのは、一体どういう場合に取るのか。快速列車というのがあって、さっきもちょっと申し上げ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 高崎線の例を調べてみましたけれども、高崎−上野間で所要時間がどのぐらいかと思うと、一つの時間帯の中だけを取り上げてみましても、あかぎ二号というのが一時間四十三分、信州二号と信州三号が一時間四十四分、あかぎ三号が一時間四十分、このぐらいの所要時間なんです。ところが、各駅停車のこの間にはさまっております八六六Mというのを見ますと一時間五十分です。百キロの間で六分か七分しか違ってないんですよ、これらの急行列車の所要時間というもの…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 それは線路容量が足りないから動かせないのだと言えばそれまでなんですがね。しかし、そういう場合には、どうしても物理的に急行を速く走らせることができないのだというならば、急行料金を取らないようにするのが本当じゃないかと思うんですね。もうこれは線路容量が足りないということはいまに始まったこっちゃないわけです。二十年も前から言われていることです。二十年も前から現場でも指摘をされていることをやってこなかったというのは国鉄の怠慢なんで…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 結局、局長のいま言うのは、その長距離のお客から急行料金を取っておる場合と、近距離の客がただで乗る場合、ごっちゃになったんじゃ、金を取っているお客さんに申しわけないと、こういうことなんだけれども、それじゃ、私がさっき指摘したあかぎ号、信州号なんていう急行は、長距離と言えるかと言うと、百キロですよ、たかだかね。高崎まで、あるいは前橋あたりまでしか走ってないでしょう、あかぎ号なんていうのは。そうすると、この百キロの間で、さっきも…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 初代のあかぎ号というのは急行料金取らなかったですよ。快速列車と言った。ところが、途中でもって欲が出てきて、急行というレッテルを張れば急行料金が取れるという考え方に変わってきて、そうして、最初は金を取らなかったのが最近は金を取るようになった。ところが、近ごろの急行は特急のために十分もとまるなんというのが出てきた。あるいは、十一分もとまるというのがある。そういうことをやるんだから、もう各駅と余り変わりはなくなってしまった。だか…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 運輸省の方にちょっとお聞きしたいんですが、この急行、特急料金の値上げ、ごく簡単に運輸審議会ではすらすらっと通ってきちゃった。今日、運輸審議会というのが値上げの隠れみのじゃないかということまで言われるようになっておるんですけれども、運輸審議会の構成そのものが、まあわりあいと一方的な構成になっておるということも考えざるを得ないんじゃないかと思う。そこで、何といったってこれは運輸省自体が認可したことなんですから、この急行料金の設…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 それは、この線路容量が足りなくて、過密ダイヤでどうにもならぬという場合には、そこでもって特急優先主義をとるから間違いになるんじゃないかと思うんですね。そういうところは、特急だからといってむやみやたらと何個列車も待たしておくということをしないようにすべきだと思うんですよ。これは道路だってそうですよ。渋滞する道路じゃ幾ら急いで走ろうったって走れないです、これはね。道路があいてくれば自動車だってスピードが出せるわけです。線路だっ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 ダイヤのことを言っているんじゃないですよね。今度運輸省が認可した急行料金が上がったわけでしょう。その急行料金に相応する急行列車であるかどうかということについて訴えられた場合にどういうことになりますか。

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 私がダイヤのことを例を挙げたのは、これはいままでから不合理だったんだけれども、それに対して急行料金が今度上がるわけですよね。三百円に上がるわけです。そうすると、たとえばこの三十キロの間、時速五十何キロの急行列車に対して三百円の急行料金を取るということは、これはちょっとおかしいじゃないかという問題が出てくるわけです。そういう点、運輸省の方では機械的にこれを見過ごしてきたわけなんだけれども、しかし、他との比較等を考えてみた場合…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○瀬谷英行君 行政指導が的確に行われりゃいいけれども、行政指導が、これから善処いたしますということだけで何も行われないということになると、やはりこれは行政当局の、監督官庁としての責任問題にもなるんじゃないかということになると思うんですがね。その点はどうでしょう。

日本社会党1975/06/27

75参議院 決算委員会 第14号

○委員長(瀬谷英行君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 長時間の本会議御苦労さまでした。 まず委員の異動について御報告いたします。 去る六月七日、井上吉夫君、高橋邦雄君、最上進君及び中村太郎君が委員を辞任され、その補欠として木内四郎君、石本茂君、寺下岩蔵君及び松岡克由君が、また六月九日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として茜ケ久保重光君が、同月十日、矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として田代富士男君が、同月二十五日、野…

日本社会党1975/06/27

75参議院 決算委員会 第14号

○委員長(瀬谷英行君) 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび院議によりまして、本委員会の委員長に選任をいただきました。本委員会がこの一年特に国民の注目を集め活発な審議を行ってまいりました実績に対し、深く敬意を表明し、前川前委員長はじめ委員各位の御労苦に感謝申し上げる次第でございます。 重要な本委員会がさらに国民の負託にこたえ、十分その使命を果たし得ますよう、委員会の運営につきましても格段の努力を傾けたい所存でございます。 つきましては…

日本社会党1975/06/27

75参議院 決算委員会 第14号

○委員長(瀬谷英行君) 次に、前委員長の前川旦君から発言を求められておりますので、この際これを許します。

日本社会党1975/06/27

75参議院 決算委員会 第14号

○委員長(瀬谷英行君) どうも御苦労さまでした。 —————————————