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75回国会参議院1975/06/27

決算委員会 第14号

発言数
28
登壇者
6
会派数
2
開催日
1975/06/27

会議録

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  長時間の本会議御苦労さまでした。  まず委員の異動について御報告いたします。  去る六月七日、井上吉夫君、高橋邦雄君、最上進君及び中村太郎君が委員を辞任され、その補欠として木内四郎君、石本茂君、寺下岩蔵君及び松岡克由君が、また六月九日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として茜ケ久保重光君が、同月十日、矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として田代富士男君が、同月二十五日、野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が、また本日、下村泰君が委員を辞任され、その補欠として市川房枝君がそれぞれ選任されました。     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 一言ごあいさつ申し上げます。  このたび院議によりまして、本委員会の委員長に選任をいただきました。本委員会がこの一年特に国民の注目を集め活発な審議を行ってまいりました実績に対し、深く敬意を表明し、前川前委員長はじめ委員各位の御労苦に感謝申し上げる次第でございます。  重要な本委員会がさらに国民の負託にこたえ、十分その使命を果たし得ますよう、委員会の運営につきましても格段の努力を傾けたい所存でございます。  つきましては、単に過去を追求するにとどまらず、進んで新しい政治の分野に指針を明らかに示すことができますよう、与野党の別、会派の大小を超えて積極的な御協力と御鞭撻を賜りますよう念願する次第でございます。何分よろしくお願いいたします。(拍手)     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、前委員長の前川旦君から発言を求められておりますので、この際これを許します。

前川旦日本社会党

○委員以外の議員(前川旦君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび当委員会の委員長を辞任いたしましたが、委員長在任中は、まことに至らぬ私でございましたが、無事にその大任を果たし得ましたことを厚くお礼申し上げます。  ことに、委員各位の御精進と御努力、また理事各位の温かい御配慮、さらに委員部や調査室の職員の皆様の御苦労など、皆様の温かい御協力をいただきましたことを深く深く感謝申し上げる次第であります。まことにありがとうございました。(拍手)

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) どうも御苦労さまでした。     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)外二件、昭和四十八年度一般会計国庫債務負担行為総調書以上八件、昭和四十八年度決算、すなわち、一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、昭和四十八年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和四十八年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上十一件を一括して議題といたします。  それでは、これより順次説明を聴取いたします。大平大蔵大臣。

大平正芳自由民主党大蔵大臣

○国務大臣(大平正芳君) ただいま議題となりました昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外六件の事後承諾を求める件につきまして、その大要を御説明申し上げます。  まず、昭和四十八年度一般会計予備費につきましては、その予算額は六百五十億円であり、そのうち、昭和四十九年一月五日から同年三月二十九日までの間において使用を決定いたしました金額は四百六十八億円余であります。  昭和四十八年度各特別会計予備費につきましては、その予算総額は一兆八百四十三億円余であり、そのうち、昭和四十九年二月十五日から同年三月二十七日までの間において使用を決定いたしました金額は三百七十四億円余であります。  昭和四十八年度特別会計予算総則第九条及び第十条の規定により、昭和四十九年二月十五日から同年三月二十六日までの間において経費の増額を決定いたしました金額は千三百七十七億円余であります。  昭和四十九年度一般会計予備費につきましては、その予算額は千四百十億円であり、このうち、昭和四十九年四月十二日から同年十二月二十七日までの間において使用を決定いたしました金額は五百五十一億円余であります。  昭和四十九年度各特別会計予備費につきましては、その予算総額は一兆二千九百二十三億円余であり、そのうち、昭和四十九年八月十六日から同年十二月二十七日までの間において使用を決定いたしました金額は二千三十三億円余であります。  昭和四十九年度特別会計予算総則第十一条の規定により、昭和四十九年八月三十日から同年十一月二十六日までの間において経費の増額を決定いたしました金額は五十七億円余であります。  以上が、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外六件の事後承諾を求める件の大要であります。  次に、昭和四十八年度一般会計国庫債務負担行為総調書の報告に関する件につきまして、その大要を御説明申し上げます。  昭和四十八年度一般会計におきまして、財政法第十五条第二項の規定により、国が債務を負担する行為をすることができる限度額は四百億円であり、そのうち、昭和四十九年二月二十六日の閣議の決定を経て、総額四十八億円余の範囲内で債務を負担する行為をすることといたしました。  以上が、昭和四十八年度一般会計国庫債務負担行為総調書の報告に関する件の大要であります。  次に、昭和四十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また、昭和四十八年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額についても本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。  まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は十六兆七千六百十九億円余、歳出の決算額は十四兆七千七百八十三億円余でありまして、差し引き一兆九千八百三十六億円余の剰余を生じました。  この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の昭和四十九年度の歳入に繰り入れ済みであります。  以上の決算額を予算額と比較いたしますと、歳入につきましては、予算額十五兆二千七百二十六億円余に比べて一兆四千八百九十三億円余の増加となります。  一方、歳出につきましては、予算額十五兆二千七百二十六億円余に、昭和四十七年度からの繰越額千八百六十五億円余を加えました歳出予算現額十五兆四千五百九十二億円余に対しまして、支出済み歳出額は十四兆七千七百八十三億円余でありまして、その差額六千八百九億円余のうち、昭和四十九年度に繰り越しました額は五千六百十三億円余となっており、不用となりました額は千百九十五億円余となっております。  昭和四十八年度の特別会計の決算、国税収納金整理資金の受け払い、政府関係機関の決算、国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額につきましては、それぞれの決算または報告等によって御了承を願いたいと存じます。  以上が昭和四十八年度の一般会計歳入歳出決算等の大要であります。     —————————————  次に、昭和四十八年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和四十八年度国庫財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに本国会に報告をいたしましたので、その大要を御説明申し上げます。  国有財産の増減及び現在額につきましては、昭和四十八年度中の国有財産の増加額は三兆三千三百五十八億円余であり、また、同年度中の国有財産の減少額は三千六百四億円余でありまして、差し引き二兆九千七百五十四億円余の純増加となっております。  これを昭和四十七年度末現在額十兆七千八百九十三億円余に加えますと十三兆七千六百四十七億円余となり、これが昭和四十八年度末現在における国有財産の総額であります。  国有財産の無償貸し付けにつきましては、昭和四十八年度中の無償貸付財産の増加額は五百六十八億円余であり、また、同年度中の無償貸付財産の減少額は五百十四億円余でありまして、差し引き五十三億円余の純増加となっております。  これを昭和四十七年度末現在額千八百十九億円余に加えますと千八百七十二億円余となり、これが昭和四十八年度末現在において無償貸し付けをしている国有財産の総額であります。  以上が、昭和四十八年度国有財産増減及び現在額総計算書等の大要であります。  なお、これらの内容につきましては、「昭和四十八年度決算の概要説明」等によって御了承を願いたいと存じます。  何とぞ御審議のほどをお願い申し上げます。

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、昭和四十八年度決算中、日本専売公社の決算につきまして説明を聴取いたします。大平国務大臣。

大平正芳自由民主党大蔵大臣

○国務大臣(大平正芳君) 昭和四十八年度日本専売公社収入支出決算につきまして、その大要を御説明いたします。  まず、事業の概要について申し述べます。  たばこ事業におきましては、製造たばこの販売は二千七百二億本余、金額にして一兆六百五十億一千八百三十四万円余、また、葉たばこの購入は二十二万五千トン余、金額にして一千七百四十七億一千五百九十一万円余となっております。  塩事業におきましては、塩の販売は八百六十万トン余、金額にして四百四十八億三千二百八十九万円余、また、塩の購入は、国内塩百四万トン余、輸入塩七百四十四万トン余、金額にして合計三百二十五億七千六百二十七万円余となっております。  次に、決算の内容について申し述べます。  まず、収入支出について御説明いたします。昭和四十八年度における収入済み額は一兆一千百三十一億二千七百二十九万円余であり、支出済み額は七千七百八億六百十二万円余となっております。  次に、損益計算について御説明いたします。  総収益一兆一千百六十億四千七百八万円余から総損失七千四百十一億四千九百七十八万円余を控除した純利益は三千七百四十八億九千七百三十万円余であります。これから日本専売公社法第四十三条の十三第三項の規定により積み立てる利益積立金百八十七億五千九百二十万円余を控除した専売納付金は三千五百六十一億三千八百九万円余となっております。  以上、昭和四十八年度の日本専売公社の決算の大要を申し上げました。  なお、概要につきましては、「昭和四十八年度日本専売公社収入支出決算に関する説明」によって御了承願いたいと存じます。  何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 大蔵大臣、専売公社副総裁、退席をして結構でございます。     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、昭和四十八年度決算中、日本国有鉄道の決算につきまして説明を聴取いたします。木村運輸大臣。

木村睦男自由民主党運輸大臣

○国務大臣(木村睦男君) 昭和四十八年度日本国有鉄道の決算の大要を御説明申し上げます。  昭和四十八年度における日本国有鉄道の運輸成績は前年度に比し、旅客収入で八%増、貨物収入で一%減少し、損益勘定において、収入済み額は一兆六千三百五十七億四十八万円余、支出済み額は一兆六千三百二十五億六千百七十七万円余となり、収入が支出を超過すること三十一億三千八百七十一万円余となりましたが、これは予算上の区分による収支決算の結果でありまして、いわゆる損益計算上では四千五百四十三億九千四百八十八万円余の純損失となり、昭和四十八年度末の繰越欠損金は一兆五千九百五十五億二千百二十八万円余となっております。  次に、資本勘定におきましては、収入済み額は一兆二千百二十億六千九百八十一万円余、支出済み額は一兆二千百億七百六十万円余であり、また、工事勘定におきましては、収入済み額は六千五百四十八億九千九百二十三万円余、支出済み額は七千八百七十七億五千九百六十八万円余となっております。  最後に、昭和四十八年度の予算の執行につきまして会計検査院から不当事項として指摘を受けた点がありましたことはまことに遺憾にたえないところでありまして、今後さらに予算の効率的運用に一段の努力をいたすよう指導監督してまいりたいと考えております。  以上、大要を申し上げました。  なお、概要につきましては、「昭和四十八年度日本国有鉄道決算書説明」によって御了承願いたいと存じます。  何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 運輸大臣、国鉄総裁、退席して結構でございます。

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、昭和四十八年度決算中、日本電電公社の決算につきまして説明を聴取いたします。村上郵政大臣。

村上勇自由民主党郵政大臣

○国務大臣(村上勇君) 昭和四十八年度日本電信電話公社の決算の大要を御説明申し上げます。  昭和四十八年度における日本電信電話公社の決算は、前年度に引き続き黒字決算となり、二百九億二千六百四十七万円余の利益金を計上しております。  決算の内容を勘定別に申し上げますと、まず、損益勘定におきましては、収入済み額は一兆六千七百二十四億九千百五十五万余円、支出済み額は一兆六千六百二十一億四千九百九十一万余円でありまして、収入が支出を超過すること百三億四千百六十四万余円となっております。  次に資本勘定におきましては、収入済み額は一兆四千五百六十四億三千六百三十六万余円、支出済み額は一兆四千九十八億七千九百二十四万余円であります。また、建設勘定におきましては、支出済み額は一兆一千六百八十一億七百四十六万余円であり、これにより一般加入電話三百十万二千加入の建設を初めとして工事がおおむね計画どおり実施されております。  最後に、昭和四十八年度の予算の執行につきましては、会計検査院から改善事項一件の指摘を受けましたが、今後とも業務の適正な実施に努めるよう日本電信電話公社を指導監督してまいりたいと考えております。  以上大要を申し上げました。  なお、概要につきましては、「昭和四十八年度日本電信電話公社決算の説明」によって御了承願いたいと存じます。  何とぞよろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 郵政大臣、電電公社総裁、退席をして結構でございます。     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、会計検査院より、昭和四十八年度決算検査報告、並びに昭和四十八年度国有財産検査報告に関する説明を聴取いたします。白石会計検査院長。

白石正雄会計検査院長

○会計検査院長(白石正雄君) 昭和四十八年度決算検査報告及び昭和四十八年度国有財産検査報告につきまして、その大要を申し述べます。  まず、決算検査報告について申し上げます。  昭和四十八年度歳入歳出決算は、四十九年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十八年度決算検査報告とともに四十九年十二月十一日内閣に回付いたしました。  この検査報告に不当事項として掲記いたしましたものは、合計百五十二件でありますが、これらの金額を概計いたしますと、次のとおりであります。すなわち、収入に関するものとしては、租税収入の徴収額が不足していたものなどが八億九千百万円、保険料収入の徴収額が不足していたものが六千百万円、支出に関するものとしては、工事の設計が適切でなかったため、不経済になったものが二百万円、工事費の積算が適切でなかったため、契約額が割高になったものが二千百万円、工事の監督、検査が適切でなかったため、施工が設計と相違していたものなどが五千四百万円、保険補助事業の実施及び経理が適切でなかったものが二億七千三百万円、であり、以上のほか、職員の不正行為による損害を生じたものが千八百万円ありまして、これらの合計額は、十三億九千五百万円になっております。  次に、四十八年十二月から四十九年十一月までの間におきまして、会計検査院法第三十四条の規定により意見を表示し是正改善の処置を要求いたしましたものは十六件であります。  続いて国有財産検査報告について申し上げます。  昭和四十八年度国有財産増減及び現在額総計算書及び昭和四十八年度国有財産無償貸し付け状況総計算書は、四十九年十月二十二日内閣から送付を受け、この検査を終えて、昭和四十八年度国有財産検査報告とともに四十九年十二月十一日内閣に回付いたしました。  検査の結果、昭和四十八年度国有財産増減及び現在額総計算書に掲載されている国有財産について、その管理が不当と認めましたものは、総理府(防衛庁)及び郵政省にそれぞれ一件ございまして、その内容につきましては、昭和四十八年度決算検査報告に掲記してあります。  以上大要を申し上げました。  なお、概要につきましては、「昭和四十八年度決算検査報告に関する概要説明」及び「昭和四十八年度国有財産に関する概要説明」によって御了承願いたいと存じます。

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 会計検査院長退席して結構でございます。  以上をもちまして、説明の聴取を終わります。  なお、ただいま各大臣及び会計検査院長から聴取いたしました説明の詳細が別途提出され、委員各位のお手元に配付いたしてございますが、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、継続審査及び継続調査要求についてお諮りいたします。  昭和四十八年度決算外二件並びに昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外七件、以上十一件、並びに国家財政の経理及び国有財政の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、本院規則第五十三条により継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって、昭和四十八年度決算外二件の審査に資するため、閉会中に委員派遣を行うこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  昭和四十八年度決算外二件及び昭和四十八年度一般会計予備費関係八件の審査並びに国家財政の経理及び国有財政の管理に関する調査に資するため、閉会中においても必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにしたいと存じますが、御異議ございませんが。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瀬谷英行日本社会党

○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十三分散会      —————・—————

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