瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 そうなりますと、盗んだ下手人が——二十七年前の話だけれども、先ほどから二十七年という話が出ておりますけれども、盗んだ下手人がマッカーサーだったとしても、それをふところに入れて返そうとしないのは政府だということになるんじゃないですか。これは運輸大臣にお伺いしたい。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 盗んだものを返せということは、三億円事件もこれは時効になりましたけれども、だから二十七年前のことは時効だというわけにはいかぬと思うのです。これはまだ記憶に新しいどころか、このことがだんだん毎年毎年内証をしてきて、闘争が激しくなってきた。そして、ついこの間はああいう長期のストライキが行われたわけです、現実に。 そこで、政治家として考えなければならぬことは、このような長期のストライキが起きないようにするにはどうしたらいいかとい…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 いましばらく。いましばらくと言いますけどね、一応の期限はことしの秋までに結論を出すということになっていたんじゃないですか。そういう約束をした覚えはないのかどうか、これは富塚参考人にお伺いしたいと思うんです。ことしの秋までという一つの答えが前に出ているわけです。これは前の総理との間の約束であったとしても、そういう約束はあったと思うんです。それに対して政府声明というものは答えたというふうにとられるかどうか、その点をお伺いしたい…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 いま富塚参考人から、政府は約束を守っていないということを指摘されました。じゃ、政府は約束を守ったつもりになっているのかどうか、やっぱり指摘されたように約束は守っていないけど勘弁してくれというのか、どっちなんですか。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 しかし、約束は守らなかったということをお認めになりますか。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 今度は富塚参考人にお伺いしますが、大臣の言い方によれば、そのように努力をする、自民党の外野席からもそのような応援のやじが飛んでおります。そのように努力をするということで間違いはないのかどうか。私はそんないいかげんなもんじゃなかったという気がいたすんですが、当事者として、公労協の立場からすればどのような約束があったのか、その点をお伺いしたい。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 海部副長官は後ほど出てくることになっているので、改めてお伺いしてもいいんですが、井出官房長官も、海部副長官も十一月末までに結論を出す、要するに秋までに結論を出すと言い切っているということなんですね。それならば、努力をするというのとは全然違うわけです。結論を出すという以上は、中身のある結論を出さないことには約束に違反したということになるんじゃないでしょうか。その点はどうですか、大臣。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 ことしの秋というのは、「秋」というのは大体常識的に考えて十一月までですよね。十二月、一月は秋とは言わぬでしょう。ところが、その期限切れになっても結論は出していなかった。しかも、その期限の切れた後になって政府声明というのを出しているわけです。ところが、政府声明は結論というものはないでしょう、中身はないでしょう。あの政府声明の中に具体的な中身があるとはだれも思いません。問題は、組合側の主張は、先ほども申し上げたように、盗まれた…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 違法のストがけしからぬということを三木総理もしばしば言っております。しかし、ストライキに追い込んだ政府の責任についての反省というものはちっともないんじゃないでしょうか。組合がストライキをやるというのは、別に運動会や盆踊りとは違うんですよ、これは。おもしろづくでやっているわけじゃないんです。真剣勝負です、これはまさに。約束に対して、その約束を守らなかったという事実があるとすれば、当然それに対するストライキという手段が展開され…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 スト権を与えるか与えないかということ、与えないというふうに断定したわけじゃないんだという意味のことをおっしゃいました。しかし、結論が延びたのはまことに遺憾であるというふうにおっしゃっているわけです。これは初めから素直にそういうふうにおっしゃってもらった方がいいと思うんですよ。政府が約束したことを守らなかった。それから、盗まれたというふうには思わないとおっしゃるけれども、盗まれたという言い方がいけなければ、もう少し高級な言い…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 私はこの意見書を拝見しまして、石破委員とは逆なんでありますが、この中で傾聴に値するのは少数意見だけです。多数意見というのは、これは論外です。全然歴史的な経過というものを抜きにしている。たとえばマル生の問題等についても触れていない。これは重大な問題だと思うんです。 今日、国鉄の財政再建というのは非常に重要な課題になっている。国鉄の財政再建を行うためには労使関係の正常化ということが前提になるんじゃないかと思う。動かしているのは…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 財政のことにいまお触れになりましたが、国鉄の財政というのは大変な状態だということを私どもも聞いておりますが、一体この毎日払う借金の利息だけでどのくらいになるのか。それから、なぜそういうふうになったのか、その点をお伺いしたい。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 血のにじむような努力を払っても、一日に十億円以上も借金の利息だけで払わなければならぬということになりますと、現場の人がどんなに団体客の勧誘だとか何だとか、そういうことで走り回ったって追っつくもんじゃないですよ。第一、国鉄の仕組みそのものが穴のあいたたるみたいなもので、幾ら上から水を入れても全部漏ってしまうような仕組みになっているんじゃないですか。その仕組みをそのままにして、さらに当事者能力もない。当事者能力もないから組合と…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 当事者能力というものがなくて、賃金の問題で団体交渉やったって、後ろで尾を引いているのは大蔵省です。国鉄当局自体はかかしみたいなもんですね、失礼な話だけれども。当事者能力がないでしょう。そういう状態では、これは幾ら団体交渉やってもらちが明かないということになるわけですね。そこで、これらの問題を考えてみて、ただ一つ国鉄がいままでやれたのは処分権だけですよ。当事者能力がないけれども、政府が悪い役を全部総裁にやらせて、処分だけをや…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 富塚参考人は、明らかに背信行為であるというふうに過去の実例を挙げて指摘をしております。運輸大臣はその点についてどのようにお考えですか。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 その背信行為について労働大臣が、というふうに言われますけれども、これは政府は一体でなければいけないので、こういう事実について、やっぱりごまかしちゃいかぬと思うんですよ。すでにこの処分問題で背信行為を行っているということ、それから、先ほども約束は守ってないということ、そうなりますと、政府の方は約束を守らない、あるいは破る、こういうことをやっておいて、ストライキだけは違法ストだからけしからぬ、こういうのは明らかに片手落ちじゃな…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 専門懇の意見書について大分いろいろと論議されましたけれども、結局、この意見書を一貫している考え方というのは、取り上げたスト権は返さないと、こういう立場に立っているわけですよ、率直に言って。それと、先ほど青木委員からも指摘があったんですが、労働組合に対する不信感が露骨に出ております。で、この辺をときどき軍艦マーチを鳴らしながら右翼団体が車で走り回っているんですけれども、あの諸君の見解と、内容的には変わりはないということが言え…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 私が言っているのは、たとえば北海道なり——これは例に挙げて申しわけないけれども、赤字の線ばっかりなので、これで例に挙げたんですけれども、たとえば北海道だけを国鉄から切り離して、そして独立採算制で経営するというふうにするならば、一体現行の運賃の何倍にしなければならないのかといったようなことをちょっと聞いてみたわけです。おわかりだったら……。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 二・五倍ないし三倍にしなければ、国鉄から分離をし、あるいは民間経営にするという場合には、やっていけないということでしょう。そうすると現実の問題として、こんなことはやれない相談だと、できない相談だということになるわけですよ。 それと、この意見書の中で大事な点が抜けていると思うんですがマル生、具体的提言の中にいろいろ書いてありますけれども、マル生問題が欠けているわけです。いままでの歴史の中でマル生は、いわゆる合理化問題について…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 この労使間の歴史の中できわめて大きな問題が専門懇の意見書では抜けているんです。わざと抜かしたのか、この専門懇の意見書を書いた多くの人たちが不勉強だったのか、心得てはいるけれども、とぼけて書かなかったのか、どっちなんでしょうかね。これは小野参考人、おわかりだったらお答え願いたい。