瀬戸隆一
会議録に記録された「瀬戸隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 平成二十三年に定められました東日本大震災からの復旧復興に関する財源フレームにおきまして、平成二十三年度から平成二十七年度の集中復興期間にかかる事業費を、少なくとも十九兆円程度と見込んでおりました。その財源としましては、歳出削減や国有財産の売却などの税外収入により八・五兆円程度、税制措置により十・五兆円程度を確保することとしておりました。 税制措置のうち復興特別所得税は、二〇一三年、平成二十五…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置につきましては、令和五年度税制改正大綱におきまして、所得税に税率一%の新たな付加税を課すことと併せ、復興特別所得税につきましては、税率を一%引き下げるとともに、課税期間を延長する、課税期間は、復興事業の着実な実施に影響を与えないよう、復興財源の総額を確実に確保するために必要な長さとするといった方針が示されているところであります。こういった方針等を踏まえ…
第212回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 法人版事業承継税制は、平成三十年度税制改正におきまして、中小企業の円滑な世代交代を集中的に促進するため、十年間の期限を区切って、特例承継計画の提出がなされた事業承継について承継時の税負担を実質ゼロとする等の抜本的な拡充を行ったところであります。 この特例承継計画の提出期限が来年三月末とされているところでありますけれども、先般の経済対策において令和六年度税制改正でその延長等の検討を行う方針が示…
第212回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 法人版事業承継税制における各種手続につきまして、事業実態がない会社に対して事業承継税制が適用されることによる租税回避の防止といった観点から、定期的に事業者の方々に各種届出を行っていただき、そしてこれを国税当局において確認させていただいているところであります。 その上で、こうした手続につきましては、記載事項の簡素化や提出書類の削減など累次の見直しを行ってはきております。更なる手続の簡素化につき…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 社会保障と税の一体改革につきましては、少子高齢化による社会保障給付の増大に伴って、今後とも社会保険料の負担の増大や財政状況の悪化が見込まれることから、安定財源を確保しつつ、受益と負担の均衡が取れた持続可能な社会保障制度の確立を図るために必要な取組であると認識しております。 こうした取組を今後も継続していくことが必要であり、引き続き、御指摘の医療保険に係る財源の在り方も含め、年金、医療、介護、…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○瀬戸大臣政務官 先ほどと同じにはなりますけれども、御指摘の医療保険に係る財源の在り方を含め、給付と負担のバランスが取れた持続可能な社会保障制度を構築していくことが重要と考えておりまして、能力に応じて皆が支え合う全世代型社会保障の構築に全力を挙げてまいります。
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○瀬戸大臣政務官 御指摘の件ですけれども、医療保険に係る財源の在り方を含め、全世代型保障の構築に全力を挙げてまいります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 国立大学法人運営交付金は、教育研究環境の整備を行うための重要な経費であると承知しております。 そういった中、御指摘の平成十六年度に法人化して以降の運営費交付金の減額につきましては、附属病院の黒字化に伴う病院赤字補填金の解消や、退職者の減少に伴う退職手当の減少など、研究活動等に直接影響のないものが大宗を占めておりました。ただ、近年は、国の厳しい財政状況の中でも横ばいで推移しているところでありま…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬戸大臣政務官 お答えいたします。 財務省は、世界銀行を通じてGFFの活動に継続的に支援をしてきており、これまで累計一億一千万ドルの資金拠出を行っております。 御指摘の本年十月の会合につきましては、既に二〇二三年度分の資金貢献を表明し、拠出済みであったことも踏まえまして、出席を見送りましたが、同会合後のプレスリリースにおきまして日本の資金拠出が言及されるなど、日本の資金貢献はしっかりと認識されているものと承知しております。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬戸大臣政務官 現在、予算編成の過程にありまして、現時点で今後の資金拠出について具体的なことは申し上げられませんが、GFFを始めとする国際保健の取組を進めるための予算について、引き続き適切に確保できるよう努めていきたいと考えております。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 令和六年度概算要求の話ですけれども、国際復興開発銀行及び国際開発拠出金につきまして、約二百十四・三億円を概算要求として充てておりますけれども、このGFFにつきましては、その内数になるということでございます。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬戸大臣政務官 現在、予算編成過程でございますので、現時点で今後の資金拠出について具体的なことは申し上げられません。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 これまでも、厳しい財政状況の下で、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、UHCや、パンデミックへの予防、備え、対応の強化等、国際保健分野における様々な課題に取り組みつつ、GFFの資金拠出も積み重ねてまいりました。そういった中で進めていくということでございます。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えいたします。 御指摘の七千億円という数字につきましては、一定の仮定のもので機械的に算出されたものであり、実際の金額とは異なるものと承知しておりますけれども、オミクロン株対応二価ワクチン及び従来株ワクチンは本年九月十九日に一億四千五百九十万回分が廃棄等されることが公表されたものと承知しております。 これらのワクチンは、世界各国で獲得競争が継続する中、企業における開発等がいかなる結果になったとしても、接種を…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 議員提示の二億二千六百三十万回は、これオミクロン株対応二価ワクチン及び従来株ワクチンの契約総数から接種数、キャンセル数、海外供与分を除いた数字でございまして、この数字が廃棄数と一致するとは限らないということでございます。これ、七千億円は二億二千六百三十万回分廃棄されるという仮定の下、機械的に算出されたものでありまして、市中における残っている部分とかそういうものもあるので、全てが、この二億二千万全てじゃないとい…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えいたします。 今般の新型コロナ対応では、病床の確保など多岐にわたる課題に臨機応変に対応し国民の命と暮らしを守るため、新型コロナ緊急包括支援交付金等によって順次必要な支援を実施してきました。 こうした中、本年五月の新型コロナの五類感染症への変更に伴い、医療提供体制の見直しと併せて、病床確保料についても補助単価を半額にする等との見直しを行いました。さらに、本年十月から令和六年三月にかけて、冬の感染拡大に対応…
第212回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(瀬戸隆一君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一でございます。 両副大臣、佐藤大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 宮本委員長を始め委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第212回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○瀬戸大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一でございます。 両副大臣、佐藤大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○瀬戸委員 自民党の瀬戸隆一でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 三月十三日から、マスクの着用が個人の判断に委ねられることになります。また、五月八日からは、新型コロナウイルスの感染症法上の扱いが二類から五類に移行することになりました。新型コロナウイルス感染症の対策も転換期を迎えております。私たちはこの百年に一度のパンデミックから教訓を学び取り、次世代につなげていかなければなりません。そこで、この三年…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○瀬戸委員 再びいつパンデミックのような事態が発生するか分からない中で、生産設備、備蓄を維持していくのは難しい課題かと思いますが、しかし、国民の生命、生活の維持に直結する課題ですので、是非、今回の事態を教訓として、よりよい制度設計、体制整備を行っていただきたいというふうに思います。 続きまして、日本版CDCと言われている機関で、治療薬等の開発支援関係についてお尋ねしたいというふうに思います。 新たな感染症への対応におきまして、治療薬やワ…