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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 残念ながら細かくは存じておりません。もし細かいことが必要でありますれば局長からお答えいたさせますが、大体、平和教育をするということ、それから個人の尊厳、自由、こういうもので指導する、そういうことが書いてありますが、全体の流れを見ますると、結局社会主義社会をつくるための子供をつくると、こういうふうになっていると思います。

自由民主党文部大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 御存じのとおりにいわゆる日教組――教職員組合は、各地方公務員として教職員として組合をつくっている。それが全国連合として日教組ということになっておりますが、これは残念ながら、日本の法制というのは、これでいいんだろうと思って国会でできているんですから、直接この組合を指導するとかという立場にないわけでございます。問題は、学校の教師として教育基本法その他に触れる場合に、これを指導するということはできますけれども、直接…

自由民主党文部大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほども申し上げましたように、まだ教科書全部見るいとまがありませんので、よく全部見てこうだというお答えはできません。そういう点は後でまた必要であれば事務当局からお答えさせますが、私が二、三見ましたところでは、北方領土四島の問題があって、これは言葉は多少違いますけれども、ソ連に対して日本が返還を要求しておるという記述はありますけれども、かくかくしかじかでソ連から先ほどのような違法不当な戦争行為で取られておるんだ…

自由民主党文部大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 井上さん御存じのとおりに、わが国の教科書は昔と違いまして、国定教科書――国がつくるわけじゃございません。ただ、私的につくったものを客観性を保たせるという意味で、御承知のとおり法律に従って検定ということをやっておるわけでございますが、私もその教科書を見まして、検定はやっておるのに事実が非常に明白でないじゃないかということを申し上げておるのでございまして、検定基準というものについては先ほど初中局長から申し上げまし…

自由民主党文部大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 教科書は、先ほども申し上げましたように、学校教育法によりまして文部省の検定でやるということになっております。そして検定基準というのをつくっておりますが、その検定基準に従って各教科書会社が、著者、書く人がそれに基準に従ってやるわけでございます。全然客観的に間違ったことを書いておりますと、修正意見というものをつけて、修正をしなければ教科書として検定を通過しないということになる。しかし全然間違っている、そういう意見…

自由民主党文部大臣1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 木村さんからいろいろ御指摘を受けておりますが、私もふつつかながらいまの状態はきわめて憂うべき状態である、かような認識を持って、いろいろなことを進めようと考えておるわけでございます。先ほど局長から御説明申し上げましたものは、まさにいまおっしゃるように善後策と申しますか、当面のさしあたり緊急に進められ得るもの、こういう観点からのことを相談をしてもらったわけでございまして、いまの状態を根本的に改めるということはきわ…

自由民主党文部大臣1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 校内暴力であるとか青少年の非行であるとかいうことは大分前から心配されておりましたが、最近御承知のような、細かく申し上げませんが、異常とも思われるような中学校あるいはその卒業生徒によって行われたことを非常に残念といいますか、遺憾に思い、また心配をいたしております。 その原因がどういうところにあるか、これはなかなか一言では私は申し上げられないと思います。まあ私なりに考え、また識者の意見等を総合してみますると、第一…

自由民主党文部大臣1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほど申し上げましたように、こういう問題はいま突然始まった問題ではございません。御承知のとおりでございます。でありますから、教育の責任省としての文部省、あるいは学校——小中学校は御承知のとおり地方の各都道府県の教育委員会の所管になっておりますから、そういう方々と従来から教育の内容のあり方、あるいは学校の校長を中心にした指導体制の確立、あるいは学校の教育の内容の改善——改善といいますと、もう少しゆとりのあるよう…

自由民主党文部大臣1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 確かにわれわれの古い人間から見ますると、少なくとも学校の先生を殴り飛ばすとか、けがをさせるとか、あるいは学校を壊すというようなことはちょっと想像ができなかったです。まあこんなことを言うとまた古いからということでおしかりになる方があるかもしれませんが、昔は先生というものは神々しいといいましょうか、非常にとうといものであると尊敬をしておった、信頼をしておったといいましょうか、私は教育には尊敬と信頼が大事だ、また教…

自由民主党文部大臣1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私が妥当であるとかないとか言うと言い過ぎになるかもしれませんけれども、私はそこまでしなければいかぬものかという感想を持っております。 そこで、私は素人ですということをよく言いますけれども、素人ですから文部省の専門家の諸君に、私はいま教科書を幾らかずつ読んで、とても忙しいから全部読めませんが、小学校、中学校、高校の教科書を見ると、われわれが経験したときの教科書とは全然違っておりまして、事細かに詳細、高度になって…

自由民主党文部大臣1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 文部大臣としても余り語らない方がよさそうであります。

自由民主党文部大臣1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私が衆議院で語りましたのは、予算の委員会の委員の方から憲法と教育基本法についてのお尋ねであります。御承知のとおり、教育基本法は日本国憲法の精神を教育の基本とすると、憲法の思想、内容を教育において徹底させると、こういうことが書いてあります、言葉で言いますと。私は非常にすばらしいことを決めてあると、ただ、そのすばらしいことを決めてありますけれども、もし憲法のあのすばらしい精神を教育において徹底しておったらば、いま…

自由民主党文部大臣1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(瀬戸山三男君) それも、先ほど総理がお話しになりましたように、私は文部大臣に就任する前、御存じだと思いますけれども、自由民主党の憲法調査会長を命ぜられまして、憲法にいろんな議論がありますから、どういうところをどうあるべきかということを調査会で検討しております。どうあるべきだという結論をまだ出しておりません、率直に言って。そう簡単に出せるものではありません。国民の皆さんに、いろいろ憲法の問題点があっちこっちから指摘されておりま…

自由民主党文部大臣1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 憲法九条の、戦争は絶対日本の国はしてはならない、いわゆる平和主義とそれは言われておりますが、すばらしい精神であります。ただ、これにいろんな議論がありますから、こういう根本問題について議論のないような定め方はできないものかということを、いま申し上げましたように私が書いた本に書いてありますから、そのことを申し上げたわけでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は、先ほど申し上げましたように、申し上げるまでもなく日本国の憲法は日本の国の政治の基本でありますと同時に、国民の生活の基準である、こう考えておりますから、その基本である憲法に根本的な解釈といいますか、扱い方に争いがあるということは不幸なことだと思っております、率直に言って。土台でありますから、土台が常に争われておるということは不幸でありますから、どうあるべきかということを国民に全部相談をしてもらって、その根…

自由民主党文部大臣1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○瀬戸山国務大臣 速記録に書いてあることは認めます。 ただそこで、私も速記録持っておりますが、憲法九条について、装備をどういうものにするかということの議論をしてはならないというようには私は頭にないのでございますが、そう書いてはないんじゃないかという気がいたします。

自由民主党文部大臣1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○瀬戸山国務大臣 大出さん、どうでしょうか。私はこの間の文教委員会で、湯山さんからの御質問は、憲法と教育基本法との関係からいろいろ私の考え方を聞かれました。その際に、私が党の憲法調査会長をしておりますときに書きました一般論、憲法問題に対する理解をしていただきたいということで、いろいろな意見が御承知のように世間にありますから、そういうものを含めて、妙な言葉でありますけれども憲法を論じ語るというやさしい本を書こうということで書いた本を持って…

自由民主党文部大臣1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○瀬戸山国務大臣 委員長から御指名がありましたから、ひとつお許しをいただきたい。委員長から御指名がありましたから。 先ほども申し上げましたように、湯山さんから本を引用していろいろそう書いてあります、そういうことですということでありまして、そういうことも議論ができないのでしょうか。向こうから聞かれたら、いや、そんなことは書いておりませんと言うわけにはまいらないということです。でありますから、その意味においては改憲論ですかと言うから、そうい…

自由民主党文部大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬戸山国務大臣 川本さんおっしゃるように、こういう少年非行あるいは校内暴力と言われるものは突然発生したものではなくて、従来から残念ながらあったわけでございます。それが最近激化しておるという言葉が適当であるかどうかわかりませんが、非常に目につきつつある。と同時に、特に最近に起こりました横浜の外部に対する殺人事件、それから町田市立中学における先生が教え子を刺すというような事件まで発生してきている。その後もいろいろな事件が続発しておりますが…

自由民主党文部大臣1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬戸山国務大臣 川本委員に反論するわけじゃありませんけれども、文部省が中学浪人をつくらないようにとか高校浪人をつくらないようにという指導をしておることではないわけでございまして、おっしゃるとおり中学だけでも一人前になる人もある。また、高校卒業だけでもちゃんとした人間になる能力を持っておる人はたくさんあるわけでございます。また、そういう生活をしている人もあるわけです。私事を申し上げて恐縮でありますけれども、私は中学という学校へ行った経験…