瀬戸山三男
会議録に記録された「瀬戸山三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
- 決算委員会34 件・34%
- 予算委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 申し上げるまでもなく、われわれ人間が家庭をつくり、社会をつくり、いろいろな政治形態、経済形態等をつくって苦労して努力しておりますのは、まさに人間の生命を健やかに伸ばすということが最大の目標でございます。でありますから、あらゆる場面で人間の生命といいますか、これを尊重し、伸ばすということを考えなければならない。学校教育、当然であります。最初に川本さんからお話がありましたが、まだ小中学校というのはそういう本来の意義を知らな…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 いま大学局長からもお答えいたしましたが、わが国の文部行政、特に学問に対する文部行政は、むずかしいというと恐縮でありますけれども、なかなかむずかしいということであります。 学問の自由、大学の自治とかいうことが大原則になっておりますから、一々介入するわけにはいかない。しかし私学等においていろいろ問題が起こる場合があるわけでありますが、私学の非常な重要性といいますか、国民的重要性から国民の税金から助成をしておる面があるわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 先般もお答えしたと思いまするが、医師の過剰傾向が起こらないように、こういうことを観点に置いて、厚生省ともよく専門的に詰めながら進めていきたいというのが私どもの考えでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 教育は、人間の集まりである社会、国をなしている国、その中で、それこそ人間が、国民がともいいましょうか、平和で物心ともに豊かな暮らしができるような社会、国をつくろう、それにふさわしい人間をつくると言うと恐縮でありますけれども、仕立てよう、これが憲法といいますか、教育の最大の課題であろうと思います。いまおっしゃるように、日本国憲法の精神に従って、それを生かすような教育をしなさいということが教育基本法に書いてあるのは、やはり…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 いまお答えしたとおりでありまして、そのとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 憲法の教育がどうなっておるかということを、私は現場の実情を細かくは知りません。私の感想といたしましては、最初に申し上げましたように、憲法の示す本当の意義を——本当の意義というとまた議論があると思いますが、私はそういう表現をしておきますが、子供のときからつぶさに指導、教えておけば、いま社会にいろいろあらわれておる、あるいは中高校生、青少年の子供たちが、ああいう報道されておる、いま心配されておるような行動に出るはずかないと…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 私は、たびたび申し上げますけれども、いまの憲法は精神といいますか方向はすばらしくよくできておると思う。いわゆる平和主義、平和でなければならない、これは人間社会は当然そうあるべきだと私は思っている。これは一つの大きな理想であるわけであります。それから、よく言われます人間としての尊厳、したがって自由の擁護、生きるための諸権利、基本的人権というのは生きるための活動の要素だと私は思います。したがって、それを最大限に尊重しなけれ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 たびたびこの席でもほかの席でも申し上げておるわけでありますが、憲法の精神を中心にして教育をしていただきたい。またそういうように教育基本法にも書いてあるわけであります。その精神がどこにあるかということが徹底しておらぬのじゃないかということを私は申し上げておるのです。だから、それは憲法はわかりにくくできておるのではないか、文章を読んだだけでは。私から見るとわかるという気がするのですけれども、実際はわかりにくくなっておるので…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 私は学校の現場を、もう昔小学校で教わっただけでよく承知しておりません。関さんは学校の先生をしておられた経験があられるからよく御存じだと思います。細かいことは初中局長からお答えさせますが、私自身学校の先生方がどういうことをしておられるか、ぜひ今後時間がある場合に細かく知りたいと思っているのですけれども、確かに忙し過ぎないかという気がするのです。そして子供も忙し過ぎるのではないかという、これはもう分析しないで感じだけで申し…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 私からもお答えしておきます。 結論はいまのようなことでございますが、私の出身県のことを申し上げてそれこそ恐縮ですけれども、あなたからいま似たようなお話がありましたから。 実は、宮崎県から七、八千人大学にいま進学しておる。ところが、その大部分は東京、大阪とか、福岡とか、そういういわゆる県外の大学に、席がないわけですから約五千人が県外にやむを得ず行っておる。これが県民の父兄の負担あるいは県民経済に大きな影響があると同時に、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 結論から申し上げると、そういう点が大きな原因の一つになっておると思います。 私がかつて文部大臣に就任いたしました際に、記者会見で、非行の大きな根が、そればかりじゃありませんけれども、占領政策に大きな根が、関係があるということを申し上げました。ところが、それが何か占領政策を云々して憲法をどうだこうだ言うのだろうとか、あるいは昔に返る、昔の道徳に返るのだとか、戦前の社会に返そうとしているのじゃないかとかいう、間接的な批判、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 岡田さんからすばらしいことを教えていただきました。十万円ずつためて四百十七年もかかるのでしょうか。思ったこともありませんけれども、天正十年まで、そんなにかかるのでしょうか。いまNHKで徳川家康のドラマをやっておりますが、私はあれは、山岡荘八さん全部読んだ記憶があるのですけれども、そこまでは考えなかったのです。(岡田(正)分科員「関ケ原で徳川家康が勝ったのが三百八十三年前です」と呼ぶ)そうですか。だから今月中に本能寺が始…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 いま岡田さんがおっしゃったような意見を述べて私のところへ手紙をくれる人が、専門家でおります。また、書いた物を見てもそういうことがあります。私は、そういう学制制度その他については、正直言ってまだつまびらかにしない。素人でありますから、この学制制度というものを簡単にあああるべぎだ、こうあるべきだという意見を申し述べることは控えております、間違いを犯すおそれがありますから。 しかし、やはり三十数年たっておりますし、物事という…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 おっしゃるように、国民体育大会、いわゆる国体、これがもう一巡する、一巡を終わるということになります。これはまさに全国民的な体育大会で、これに参加することを非常に誇りにするといいますか、喜びを感ずるということがずっと続いてきておるわけでございます。 ただ、私ども専門家じゃありませんが、従来、各県各県によって事情は違いますけれども、だんだん余りに華美に流れ過ぎはしないかという、経費その他の問題もあるのでしょうが、批判がたま…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 小杉さんから暁星高校をめぐるいろいろな事情を承りました。御承知のとおりに、わが国では国公立だけでは子弟の教育が間に合いませんから、私立学校、特に私学の大学あるいは高校が大きく教育に貢献しているところがあるわけでございます。私学は、それぞれ建学の精神を持って、いい人材を養成しようということでやっておるわけでございますけれども、それにしてもずいぶん国家、社会に貢献する国民を養成するわけでありますから、そういう意味で国といた…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 四ッ谷さんおっしゃるように、子供の教育は、一般社会環境もそうでございますが、教育施設上の環境というものをよく考えてやらなければならない、さように考えております。 そこで、先ほど来局長から御説明申し上げた問題は、たとえば鉄筋の校舎を建てましても二十年あるいは三十年たって、そうしますと、その当時の材料あるいは工法その他の状況から改修を大々的にしなければならぬところがたくさん出てきておる、これを地方だけに任しておるということ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 守口市の幼稚園の統廃合といいましょうか、事態についてはきょう初めて私、いま承ったわけでございますが、局長からもるる御説明申し上げておりますように、これは地方自治体といいましょうか、守口市でいろいろ市議会等にもかけられて決められた方針である、それを大阪府が認めておる、こういう事態のようでありますから、いろいろこういった意見があるのだと思いますが、公の機関が公式に——また、よほど幼稚園としては不適切な施設であるということで…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 これもいま局長から申し上げましたが、四ッ谷さん御存じのとおり、幼児の減少傾向がある、そういうものを勘案して今後どうするかということは検討しなければならぬわけでございます。都市等においては幼稚園が大分普及しておるようでございますけれども、地方においてはまだ幼稚園というものがないところもあるわけでございますから、そういうところを勘案して今後の方向を決めていかなければならない、かように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 辻さんお話しのように、申し上げるまでもないことですが、子弟の教育は、特に次代を担う大切な国民でございますから、教育が非常に大事だということを認識しておるわけでございます。ところが、いまも御指摘になりましたように、われわれほとんど全国民が心を痛めておると言ってはばかりないというくらいの状況が今日起こっておる。 もう時間がありませんから、長くいろいろ申し上げませんけれども、これにはいろんな原因、理由があると思います。本人の…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬戸山国務大臣 局長だけでいいとおっしゃったのですけれども、私もちょっと感想を。 あのテレビについては、新聞にも何か皮肉って書いてあったようでございますが、学校の先生方がこれじゃいかぬということで協議をされてわざわざ校門に出て生徒を迎えるという努力をされておるのですから、それにけちをつけるようなことになってもいけないと思いますけれども、常識的に、見ておって、かえっておかしいのではないかという感想を私は持ちました。かえって子供から軽視さ…