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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私はしばしば申し上げておるわけでございますが、教育は教育基本法に基づいてやると書いてあります。また、教育基本法は憲法の精神をもとにしてやると書いてあります。そうして教育基本法は条文は少ないのですけれども、書いてあることはすばらしいことが書いてある。いま一部お読みになりましたが、さように考えております。でありますから、教育基本法に従って憲法の精神を教育の基本としてやるということはすばらしいことなんですけれども、…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) まず最初に高木さんから教育の問題、非行の問題等の対策は短兵急にやっては間違いを起こすおそれがあると、こういう趣旨の御注意がありました。私もさように考えます。 教育の問題は、過去から現在、将来にわたって、まあ国民といいましょうか、人間の真価をはかるためのものでございますから、一時の現象によって妙な対策をとるととんでもない間違いを起こす場合もありかねない、こういう感じを持って慎重慎重で何もしないという意味じゃあり…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いろいろ貴重な御意見ありがとうございました。 先ほどお話しの、過去における、あるいは現在もでしょうけれども、社会有用ないわゆるりっぱな人物と言われた方々の業績といいますか、生い立ちといいますか、そういうものを調べてみたらどうかと。教育は、実物教育というのは一番私はわかりやすいのじゃないかと思います。そういう意味において非常に、こう言っては失礼でございますが、おもしろいアイデアだという感じを持っております。ただ…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 中曽根総理が、いつの場でか日教組のいろんな活動、運動について触れられたことはありますが、それは即暴力の原因だというふうにはおっしゃっていないんじゃないかと思いますが、問題は、まあ私の感想で言いますと、日教組、学校の先生方でございますから、いろいろ運動されることは、これは自由な場面もありますけれども、いろいろな言動の中に、中学校あるいは高校の生徒、小学校の生徒あたりで先生の行動そのものに対して尊敬を失う場面があ…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は率直に言って、ソ連やアメリカが何であんなばかなことをしておるんだろうという感じを持っておるんです、本当に。 私は昭和三十一年に世界を回りましたときに、よけいなことをまた申し上げて恐縮でございますが、あの当時はプロペラの飛行機でゆっくりだったんですけれども、インドの西部からずっとアラビア地域、地中海を通ってアフリカに行く間ほとんど砂漠、もうそれこそ砂漠も砂漠、木一本ないというような赤茶けた砂漠の上です。その…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) そういう、平和を唱えて運動されることは、間違っておるとは全然思っておりません。

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) もちろん、暴力は否定しなければならない、こういう立場でございます。

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 残念ながら私がいつまで文部大臣を担当するかわからないんですけれども、しかし長い短いは別といたしまして、先ほども申し上げましたように、長い歴史と伝統を持っておる文部行政でございますからそれは尊重しなければならない、教育の問題はそのときそのときで思いつきでやるべき問題ではないと思っております。 しかし反面、私は、やはりその長い伝統と歴史があればあるほど、どうしてもこれは人間の一つの欠点というんでしょうか、性質とい…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほど来お話しのように、生きがいというのはそれぞれ人々によっていろいろ考えが違うのじゃないか。いま各小中学校の、あるいはその他の学校の教科に、それにふさわしい生きがいを感ずるようなカリキュラムをつくらなきゃいかぬ、非常に私は適切な御注意だと思います。 人間生きがいがあるとか生きがいを感じないとか、よくいろいろの場合に言われますけれども、私が生きがいと感じておりますのは、これはやっぱりそれぞれ人間はそれぞれの立…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私学は、私から申し上げるまでもなく、日本の短大、大学に至りますとほとんど大部分が私学で教育をしておる、こういう実情でありまして、しかもそういう私学を出た人材が各方面で活躍をしておる。それが今日の日本の隆昌を来した大きなまた要因でもあると思っております。でありますから、言葉遣いがどうであったか私も細かくはいま記憶しておりませんが、決して私学振興助成法の精神を忘れたわけではありません。今後ともあの精神で私学の助成…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) その手紙の文面を聞きまして、本当に気の毒だという感じがしておりますが、ただ、体のぐあいの悪い方々それぞれに応じた教育がうまくいけるかどうかという考え方も、教育委員会あるいは学校にあるんじゃないかと思います。試験の成績がそういうことであって、どこで適当でなかったのか、判定が私わかりませんけれども、それぞれの体の都合に応じてできるだけ、率直に言って生きる道を与えるといいますか、教育してもらいたいというのが私の念願…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 総理大臣と同じ言葉を申し上げる前に、私はできるだけいろんな教育の現場といいますか、施設を見せていただきたいと思いますけれども、なかなかまだそういう時間がとれない。たまたませんだって、何月でしたか、練馬区の大泉学園小学校の給食状況と、その近所にあります都立の大泉養護学校ですかを見せていただきました。まさに胸痛む感激を覚えてきた。 小中高まであるわけでございますが、それぞれの身障者の方で、言葉のできない人、両手が…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 採点を左右するなんということは私、想像ができないのですけれども、それは事実かどうかわかりませんが、共通一次は御存じのとおり、各大学の入試がいろいろむずかしかったりなんかすることで、もう少し試験の科目を少なくするような意味で共通一次試験、まあ資格試験みたいなのを一応やってみてそれから進路を決めるという制度で、御承知のように五回目が済んだわけでございますが、これについてはいろいろな方面からいろいろな意見があります…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) せっかくのお励ましでございますが、入試制度というのは非常に影響するところが大きいです。関係者も多いわけでございますから、何とか入試制度を、私もいまのままじゃどうもいかぬという頭を持っておりますので、検討を進めたいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いまお話しの太平洋島嶼地域からは従来、正確な数字は事務当局からもし必要があれば申し上げるが、十数人来ております。ただ、従来わが国の国費で留学を認めておりますのは、パプア・ニューギニアだけでございまして、しかし五十八年度からその他の諸国からも入れるということで、八人を国費留学を許すと、こういうことにやっておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いま科学技術庁長官からお話しのように、文部省といたしましても、わが国で一番大切なことは基礎研究、しかも国際協力をもって国際的にも裨益するような基礎研究をする、こういうことが大事なことであると考えておりまして、御承知のとおり、各大学を中心に、あるいは文部省所管の研究所を中心にそれを進めておる、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 人間の社会は共同社会でございますから、それぞれみずからを正し、世の中をよくするということが、これが人間の立場であろうと思います。しかし、なかなかそうはいかないという問題がありますから、いわゆる信賞必罰というのがあって、それを正していかなきゃならない。これは学校教育でも同じだと思います。ただ、いま問題になっておる小中学校などというのは、御承知のとおりに非常に未熟な、まだこれから人間社会に生きるすべを教えてもらう…

自由民主党文部大臣1983/03/18

98衆議院 文教委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 そのとおりに考えております。

自由民主党文部大臣1983/03/18

98衆議院 文教委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 押しつけられたとか押しつけられなかったとか言葉の使い方がいろいろあるわけでございますが、押しつけられたと言う人もあるし、そう言われてもやむを得ない。問題は、あの当時はいま想像もできないようないわゆる占領当初の問題でございますから、日本国民はまさに歴史始まって以来の事態に遭って戦々恐々としていた、そういう状況の中でございます。しかも占領政策というのは日本の主権を制限しておった時代でありますから、そういう意味で、これは押し…

自由民主党文部大臣1983/03/18

98衆議院 文教委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 雑誌の対談なんて、こう言っちゃ失礼ですけれども、わりあいに荒っぽいといいましょうか乱雑な応答がありますから、いわゆるどういうことが明確に書いてあるか、現在余り記憶は確かでありませんが、いずれにいたしましても国民が本当に理解をして、私がいま憲法の精神と言っております、いまここで申し上げませんが、そういうことを本当に理解してやっておるのじゃないことは明らかであります。 こういうふうにしなければならないと言われて現在憲法がで…