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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 六・三制が施行されましてからもう三十五年もたちました。先ほど事務当局から御説明申し上げました、また御存じのとおりに、教育の機会均等、国民一般に対する教育の普及等、やはり相当大きな成果があった。しかし、三十五年たってみますると、各方面から、先ほど来話が出まするようにいろいろな欠点といいますか、指摘されて意見が出ておりますけれども、さればこれだというような意見はなかなか――まちまちな、それぞれ思い思いの指摘がございます。 …

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 当面の行政あるいは財政の問題からいいますと、行政改革、これは戦後の状態から今日に至りましていまや改革すべき時期である、こういうふうに国民大多数も考えていられるのじゃないかと思いますが、内閣でも、臨調の答申をいただきまして、その線に治って改革を進めよう、こうしておるわけでございます。 でありますから、学校制度あるいは整備等についても、これは政治の一端でございますので、その精神を無にするというわけにはまいらない。しかしなが…

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 教育が大事だと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 最初に申し上げましたように、行財政改革、現下の大問題でありますから、これを中心にしてやっておるわけでございますが、さればといって教育もその範囲で重視しなければならないという意味で私は申し上げておるのであって、財政を忘れて教育でも何でもできません。できませんが、私は、銭金を先に考えるということは教育の問題では適当でないという考えを申し上げておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 もし私の言い方が悪ければお許しいただきたいと思いますが、私は財政を無視して教育をやらなければいかぬということを申し上げておるつもりじゃございません。財政もちろん国民の負担でございますから、しかし、その中でもできるだけその範囲で、教育については長期にわたる根本問題でございますから努力をしなければならない、こういうことを申し上げておるわけでございます。このいま御提案申し上げておる問題は、過去からずっと計画を進めてまいってお…

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 先ほども大学院のあり方については湯山さんからいろいろ御意見がありました。これは私は外部からもそういう指摘をいただいておりますが、そういう問題を含めて大学院のあり方を根本的にもう一遍再検討しなければならない、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 専門家じゃありませんが、私は、教師というものはただ学問ができるだけでは適当じゃないのじゃないか、やはり教育、子弟を指導するいろんな能力を備えておらなければ、ただ学問だけ――人間をつくるということが特に初中教育では必要だと思っておりますので、そういう意味で教員養成がきわめて大事だ、かように認識しておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 私はそういう方面の学問はよくわかりませんから、局長からお答えさせます。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 先ほども馬場委員にお答えしておるわけでございますが、そういう大学で軍事教育をする、軍事研究をするようなことは断じてないと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 先ほど来山原さんが情熱を傾けて、大学のあり方を中心に筑波大学についてお話がありました。局長がたびたび御答弁申し上げておりますように、文部省といたしましては、筑波大学の公式な申請がありまして、それによってやる。内部で多少異論があるのじゃないかと私も想像しながら承っておったわけでありますが、望むらくは、いま評議会もあることでございますから、学内が一致して意思統一をされることを期待して、民主的な運営を願っておるわけでございま…

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 私は文教委員会、きわめて日が浅いのでございますけれども、いま河野さんが言われたことは至極もっともだという考えを持っております。ただ、三重大学なんかは地元が一生懸命首を長くして待っておるという事情がありますものですから、この際何とか皆さんの御理解を得て、それから福井、香川その他の新設医大の病院も、これはどうしても早くしなければなりませんので、そういう意味もありますからひとつよろしくお願いしたいと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 実際問題としていろいろな事情があると思いますが、いまお話しのことは理にかなったことでございますので、よく工夫をしてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしてまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 文部大臣就任前までは、昭和五十五年でしたでしょうか、九月ごろから自由民主党の憲法調査会長を担当しておりました。しかし、文部大臣に昨年の十一月就任いたしまして、率直に言って文部行政は素人でございますから憲法どころの騒ぎじゃないのでございまして、調査会長を辞任して今日に至っております。

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 自由民主党では実際上兼任がなかなか仕事を運ぶのにむずかしいですから、内閣に入る入らないにかかわらず、ほかの担当をしておりましても、また別な重要な担当になりますとその席を交代するのが普通になっております。 特に、憲法調査会というのはわが党としては重要な場所になっておりますし、またおろそかにできない仕事でありますから、文部大臣というこれまたきわめて重要なしかも多忙な職でありますので、実際問題として憲法調査会の職責…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 結論から言えばそうだとも言えるんですけれども、先ほど申し上げましたように、自由民主党内では、ある役職をやっておりまして一年か二年しますと他の役職にかわることがありますから、他の重要な役職を担当するときには前の役職は他に譲る、こういう一つのしきたり、慣習と言いましょうか、そういうものもありますし、特に閣僚につきますとそれに専念する、こういうことがありますから憲法調査会会長をやめたと、こういうことだろうと思います…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 自由民主党の憲法調査会というのはまだ改正案を持っているわけでも何でもありません。 長くなりますが、昭和三十年でございますか、自由民主党成立、いわゆる保守合同によって成立いたしまして、憲法調査会というのはそれ以来ずっと続いておるわけでございます。憲法は、御承知のとおりいろんな学者の間でも世間でも識者の間に議論がありますから、それをいかにあるべきかということを検討調査して、いわゆる自主憲法制定という党のスローガン…

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) かねがねお聞き及びだと思いますが、中曽根内閣、現内閣は、いわゆる憲法改正の問題を今日の課題にしない、こういう方針をとっておりますし、またそういう時期でもありません。私もその立場をとっておるわけであります。だから、大臣として云々と言われますとそういうお答えをするしかないわけでございまして、恐縮でございますが、文部大臣として憲法改正をいま考えておると、こういう立場ではございません。

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) さようでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 国務大臣であるから国会議員というよりも、というわけにはまいらないと思います。国会議員であろうと国務大臣であろうと同じことであると、かような立場であります。