瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○瀬川説明員 警察といたしましては、組織として、このいわゆる盗聴事件、御指摘の事件に関与したことはなく、職務命令も発したことはないということでございまして、今後ともそのようなことを警察が行うということはないものというふうに確信しておるものでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○瀬川説明員 先ほども御答弁申し上げたかと思いますが、民事訴訟等におきまして同様の行為があったということが推認されているということでございまして、このことにつきましては、私どもとして厳粛にこれを受けとめ、大変残念なことであるというふうに考えているところでございます。その反省を踏まえまして、国民の信頼を裏切ることがないように厳しくいさめてまいりたいと重ねて申し上げているところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川説明員 サミット警備の態勢についてのお尋ねでございますが、警備態勢につきましては、何といいましてもそのときの警備情勢というものがまず前提にございます。また開催される地域、また会議が行われます場所でありますとか、あるいは来日されます要人の宿舎がどこになるか、こういったいろいろな条件を考慮する必要があると考えておりまして、一概にサミットの警備にどのぐらいの態勢ということを現時点では申し上げかねるということを御理解いただきたいと思います…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川説明員 第十九回サミットの例についてただいま申し上げましたが、あくまでも、やはりそのときの警備情勢を初め、開催地、それから会議の運営でありますとか会議が行われる場所でありますとか、そういった具体的な条件に即して検討してまいりたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川説明員 大阪府警の警察官の定数は、現在一万八千九百五十五人、政令で定まっております。 ちなみに、大阪では平成七年にAPECが開催をされまして警備を実施いたしましたが、その際は、大阪府警からの動員数は一万三千人をもって充てました。これに全国警察からの応援が一万二千人ということで、総勢二万五千人態勢で実施をいたしたところでございます。 参考までに申し上げました。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川説明員 宮崎県警察の警察官定数でございますが、これも政令で定まっておりまして、一千八百十一人ということになります。 宮崎で開催されることになった場合の警備態勢というお尋ねでございますが、先ほどから申し上げておりますように、情勢なり周囲の環境なり、そういったことを勘案して、決定された後において検討する、こうなろうと思いますが、どこで行われましょうとも、全国警察を挙げて、応援態勢などを十分整えて対処していきたいというふうに考えておりま…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川説明員 平成七年十一月、大阪でAPECが開催され警備を実施いたしました。先ほども申し上げましたとおり、この際、大阪府警を初め全国警察の総力を挙げて実施をいたしました。 態勢は先ほど申し上げましたが、応援一万二千人を含む二万五千人の態勢でございました。その結果、交通規制を初め各種警備諸対策に対しまして市民の御協力も十分得ることができたと考えております。 その結果、特異な事案の発生も見ることなく、会議出席者の身辺の安全、そして諸行事の…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○瀬川説明員 運搬の場合につきましてお答えをさせていただきます。 サリン等の特定物質を運搬しようとする場合、これは法の十七条でございますが、その旨を都道府県の公安委員会に届け出て、運搬証明書の交付を受けなければならないということにされております。また、特定物質を実際に運搬する者は、その運搬証明書を携帯し、かつそれに記載された内容に従って運搬しなければならない。さらに、都道府県公安委員会は、その運搬において特定物質が盗取、盗まれるというこ…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○瀬川説明員 お答えをいたします。 現在警察で保有をいたしておりますいわゆる催涙ガス、これにつきましては、化学兵器禁止条約に言う暴動鎮圧剤ということになると思いますので、外務省と連絡をとりながら、的確に申告等の措置をとってまいりたい、こう思います。 なお、使用しておる物質につきましては、クロルアセトフェノンというものでございます。
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(瀬川勝久君) お答えいたします。 本法案の十七条の二項におきまして、特定物質を運搬しようとする場合に都道府県公安委員会に届け出がなされるということになっておりますが、その届け出があった場合においては、都道府県公安委員会といたしましては、その「運搬において特定物質が盗取され、又は所在不明となることを防ぐため必要があると認めるときは、運搬の日時、経路その他国家公安委員会規則で定める事項について、必要な指示をすることができる。」、こ…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(瀬川勝久君) この法律案は、化学兵器禁止条約の適確な実施を確保することを目的とするというものだと承知をしておりますけれども、サリンあるいはマスタードガスといった特定物質につきましては、その製造、使用等につきまして厳格に規制するほか、特定物質の盗難または紛失を防止するためにその運搬を都道府県公安委員会に対して届け出させるとともに、これらの規制に違反したものを処罰するというような仕組みになってございます。 したがいまして、御指摘の…
第132回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬川説明員 お答えをいたします。 本件につきましては、被疑者四名共謀の上、平成六年十一月から平成七年一月までにかけまして、わいせつ図画である写真誌「きクぜ!②」六万八千七百二十六冊を単価二千八十円から二千二百四十円の間で販売をしたというものであります。 本件事案につきまして、警視庁におきましては、一月二十四日、出版社等五カ所を捜索し、関係者からの事情聴取を行っておりましたが、二月十三日、被疑者四名をわいせつ図画販売罪で逮捕したものでご…
第132回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬川説明員 お答えいたします。 本件につきましては、被疑者の中に写真家が含まれているわけでございますが、この写真家である被疑者におきましても、出版社の社長らと共謀いたしまして、極めてわいせつ性の強い図画を販売をした、非常に組織的に行われた犯罪であり、そして証拠隠滅のおそれも認められたということで、逮捕しなければ本件犯行の状況を明らかにすることができないと判断されたため、刑事訴訟法に基づき逮捕したものでございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬川説明員 具体的な捜査の内容につきましては、現在捜査中でございますので、差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほど御答弁申し上げましたとおり、本件犯行は、このわいせつ図画の販売につきまして組織的に敢行された犯罪である、そして、証拠隠滅のおそれが認められたということから逮捕に踏み切ったということで、御理解をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬川説明員 繰り返しのようになって恐縮でございますけれども、先ほど御説明を申し上げましたように、本件につきましては、逮捕の必要性があるものというふうに判断をして逮捕したものでございまして、御指摘のような意図等は全くないということを申し上げたいと思います。
第129回 衆議院 法務委員会 第5号
○瀬川説明員 お答えいたします。 今回の問題は、本件捜査につきましては、いろいろ所要の捜査を遂げまして、国土利用計画法違反容疑ということで捜索を行ったわけでございます。その過程で、その判断の最大の根拠としまして、先日もお答え申し上げましたが、京都市役所からの公文書による回答、これに結果的に誤りがあったということで、国土利用計画法違反容疑の事実といいますか、そういうものが解消したという結果になったわけでございます。しかし、あってはならない…
第129回 衆議院 法務委員会 第5号
○瀬川説明員 大変多岐にわたる御質問でございますので、すべて的確に漏れなくお答えできるかどうかあれでございますが、まず請求上の違法があったのではないかという問題でございます。 市役所から回答があった公文書だけに基づいて捜索令状の発付を請求したのではないかというお尋ねがございましたけれども、これはそうではなくて、もちろん市役所からの公文書回答が最大のよりどころといいますか、中心ではございましたけれども、当然のことながら、その周辺部分といい…
第129回 衆議院 法務委員会 第5号
○瀬川説明員 お答えいたします。 家宅捜索といいますか、その捜索につきましては、実施をいたしましたのは二十一カ所でございます。(坂上委員「ですから何時に終了したのか」と呼ぶ)ですから一番最後捜索が終わりました場所につきましては、十九時五十分に終了したというのが、最後の捜索場所でございます。
第129回 衆議院 法務委員会 第5号
○瀬川説明員 恐れ入ります。 先ほど手短にということで申し落としたのかもしれませんけれども、京都市の方から五時半ごろ電話で届け出があるというお話を伺ったわけでございますが、その事実を、公文書で既に私どもとしては届け出なしというものをもらっているわけでございますから、その公文書を否定する内容ということになりますので、これはしっかり事実を確認しなければいけないということで、京都市の幹部においでいただいたということを御説明いたしました。それが…
第129回 衆議院 法務委員会 第5号
○瀬川説明員 お答えをいたします。 今回の問題につきましては、何度も繰り返しになるようで恐縮ではございますけれども、こういった捜査において私どもが最も信用をし、そして判断の最大のいわばよりどころとする公務所からの公文書による回答というものが、本来これはあってはならない誤りがあったということが原因だろうと思います。 私が申し上げておりますのは、私どもの捜査は法の定めた手続にのっとって、そのルールに基づいて行ってきたということでございます。…