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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
699 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 件中 20 件を表示
警察庁生活安全局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬川政府参考人 都道府県から警察庁に対する報告に見られる特徴ということでございますけれども、例えば、お話にありました民間団体の動向等につきましては、やみ金業者に対する一斉告発というのが民間の団体によって行われているわけでございます。例えば、昨年の九月二十日に埼玉県ほか十四県警に出された以降、現在まで、二十五都府県警察に対しまして、まさに民間団体等から延べ六千八百業者の告発がなされておりまして、各都道府県警察におきましては、これらの内容…

警察庁生活安全局長2003/02/26

第156回 衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬川政府参考人 御指摘のとおり、泥酔者で異常があると認められる者を保護する場合には、必要により医師の診断、治療を求める措置をとるようにというふうに定められているところでございます。 本件におきましては、保護に着手した時点で、被保護者に外傷等がなかった、強い酒のにおいがしたということで、単なる泥酔者と判断をいたしまして、その時点では、医師の診断、治療は必要ないという判断に至ったものというふうに報告を受けております。 しかし、署に保護して…

警察庁生活安全局長2003/02/26

第156回 衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬川政府参考人 保護の場所につきましては、規則におきまして、保護房、保護室を基本といたしまして、また、警察署あるいは派出所、駐在所といったところで保護をするということになっております。 車庫内のコンクリートの場所というのは、いずれにいたしましても保護場所としては適当でございませんし、当日の被保護者の状況や、御指摘にありましたような車庫の構造あるいは当時の気温等からして、全く保護場所として適当な場所とは言えないものであった、このように考…

警察庁生活安全局長2003/02/26

第156回 衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬川政府参考人 そのような措置も講ぜられていなかったものと報告を受けております。

警察庁生活安全局長2003/02/26

第156回 衆議院 内閣委員会 第2号

○瀬川政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたとおり、保護してから二時間後ぐらいに一たん病院の方に照会はしたという事実がございます。実際、実務上、泥酔した保護者につきましては、四、五時間目を覚まさないというようなことはあり得るわけであります。 しかし、本件につきましては、御指摘ありましたような保護の場所でありますとか、保護の方法でありますとか、また結果として、午後になりまして病院に搬送した後、一時間余りで亡くなられたという事実がございま…

警察庁生活安全局長2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○瀬川政府参考人 群馬県の県警の太田警察署でございますが、御指摘の人物からそのような話を伺っております。これは、実はほかの事件の相談に来署をされた際に、太田市内の利根川河川敷への廃棄物の不法投棄事案があるということで情報提供を受けたというものであるというふうに承知をしております。 告発文という御指摘でございましたけれども、私ども、群馬県警から聞いておりますのは、これは告発ではなくて情報提供であったということと、また、文書の提出はなくて、…

警察庁生活安全局長2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○瀬川政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、御指摘の人物からの情報提供の前から幾つか断片的な情報があったという状況の中で、確かに今となってみますとといいますか、御指摘のように、当時の、その御指摘の人物からの情報に対する評価という問題は、これはあるのかなというふうに思います。 したがって、その評価の問題があって、その時点で特段の対応がとれなかった、とらなかったということだと思いますし、それから平成十二年十一月の各種報道の際も、県によ…

警察庁生活安全局長2003/02/19

第156回 衆議院 予算委員会 第14号

○瀬川政府参考人 平成十一年当時の管轄の群馬県警太田警察署の署長の親戚が当該会社の役員だったということは、事実であるというふうに承知をしております。

警察庁生活安全局長2003/02/14

第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○瀬川政府参考人 いわゆるやみ金融でありますが、今御質問にありましたチケット金融、チケットの売買を仮装したような形での手口でございますとか、また、携帯電話を連絡手段とする、いわゆる〇九〇金融でありますとか、あるいは、複数のやみ金融業者が連携をして一人の債務者をいわばたらい回しにして高金利貸し付けを次々と続けていくという、いわゆるシステム金融でございますとか、いろいろな手口があるところでございます。 最近、この被害は、一般市民の方あるいは…

警察庁生活安全局長2003/01/28

第156回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 最近の自殺者の数でございますけれども、平成十年以降、年間三万人以上で推移をしているところでございます。 平成十三年の自殺者の数は三万一千四十二人というふうになっております。その原因、動機といいますのはもとより大変複雑なものでありまして、一様にこうだと断ずることは難しいと思いますが、平成十三年の自殺者について見ますと、最も多かった原因、動機は健康問題ということになっておりまして、これが一万五…

警察庁生活安全局長2002/11/28

第155回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(瀬川勝久君) どのようなカジノかということだと思いますが、賭博に該当するようなカジノという前提だろうと思いますが、その場合の影響につきましては、その実施の主体でありますとか方法、それからどんな地域で、どんな時間帯でという、いろいろ具体的な諸条件によりましてその影響というのはいろいろ変わってくるだろうと、こう思います。 ただ、一般的に申し上げますと、当面考えられますのは、暴力団等が関与するというような問題でありますとか、少年…

警察庁生活安全局長2002/11/21

第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○瀬川政府参考人 出会い系サイトについて、少年の被害が大変深刻化しているという実態がございます。それから、出会い系サイト対策につきましては、昨年の風営適正化法改正のときに、附帯決議もいただいております。 今、警察庁といたしましては、有識者の方々による研究会を設置しておりますし、また、プロバイダーやサイト運営者といったインターネット関係業者の方々にも参加いただいたシンポジウムを開催するなどしておりまして、幅広い意見を皆さんからお聞きして検…

警察庁生活安全局長2002/11/21

第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○瀬川政府参考人 警察庁では、平成十三年から、文部科学省、民間有識者、それからインターネット業界の関係者といった方々と一緒に、インターネット上の少年に有害なコンテンツの実態、それからその対策ということにつきまして、調査研究を行っております。その中におきましても、いわゆる民間の方によりますホットライン活動というものの有効性が指摘されているところでございます。 警察としても、サイバーパトロール等、鋭意進めているところでございますけれども、出…

警察庁生活安全局長2002/11/21

第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○瀬川政府参考人 児童買春・児童ポルノ法は平成十一年の十一月に施行されております。 その後の状況でございますが、まず、児童買春事件について見てみますと、検挙件数、人員とも、年々増加しております。平成十四年上半期では、検挙状況を見ますと、児童買春事件は八百五十件、五百五十六人ということでございまして、昨年同期に比べまして、百九十六件、三〇%の増、百六十二人、四一・一%の増となっております。 それから、児童ポルノの事件でございますが、これは…

警察庁生活安全局長2002/11/21

第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○瀬川政府参考人 児童買春事件の特徴でございますけれども、何といいましても、出会い系サイトに関連する事件が非常に多いということでございます。 平成十四年の上半期に検挙した児童買春事件は八百五十件、検挙人員五百五十六人ということでございますが、このうち、出会い系サイト利用に係る事件として警察庁に報告があったものは四百件、四七%、検挙人員で見ますと二百四十九人、四五%ということでございます。これは、昨年の同期に比べますと、二百六十七件、二〇…

警察庁生活安全局長2002/11/21

第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○瀬川政府参考人 警察におけるサイバーパトロールでございますが、主に都道府県警察のハイテク犯罪担当部門においてサイバーパトロールを行っております。そのほか、民間の方あるいはボランティアの方にモニターをお願いして行っておりますが、現状ではインターネットに対するパトロールでございまして、携帯電話に関するサイバーパトロールは、現在、研究中でございます。

警察庁生活安全局長2002/11/21

第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 サイバーパトロールのやり方といいますか、実施状況でございますが、一つは、先ほどちょっと触れましたが、都道府県警察にそれぞれハイテク犯罪担当部門というのを設置してございまして、そこでやっております。それから、民間団体でございますとかボランティアの方に委嘱いたしまして、あるいは、警察部内でいろいろインターネット等をやっている者がおりますので、そういった者に自分の仕事外のものとして委嘱してやっていただいて…

警察庁生活安全局長2002/11/19

第155回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(瀬川勝久君) 今回の改正の趣旨についてのお尋ねでございます。 高度情報通信ネットワーク社会への移行とともに、インターネットを利用した古物取引が量的に拡大をしてきております。これに伴いまして、ホームページを利用した無許可営業が出現をしてきており、また古物商が取引の相手方を確認する方法に関しまして、平成十二年の十月でございますが、当時の社団法人経済団体連合会から規制緩和要望も出されているところでございます。 一方、だれもが手軽…

警察庁生活安全局長2002/11/19

第155回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(瀬川勝久君) 警備業法につきましては、障害者に係る欠格条項の見直しという点について、大変これ国民の関心の高い事項であるということで、また障害者の社会参加の在り方という面から特に社会全般の意見を聞く必要があるというようなことで、特別にパブリックコメントを実施したものでありますけれども、法令の改正につきましては、これは正に国民の代表である国会において御審議いただくということでございまして、本来、パブリックコメントの対象とはされ…

警察庁生活安全局長2002/11/19

第155回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(瀬川勝久君) まず、今回の改正の必要性でございますが、最近の治安状況を見ますと、刑法犯の認知件数が戦後最高を記録をしております。中でも窃盗犯の増加が著しい、こういう状況でありまして、インターネットオークションにおける盗品の処分状況が最近の統計では、推計でございますが、八千七百件、三億五千万程度、二年九か月の間でございますが、この程度あるというふうに推計されるところでございます。 インターネットオークションは、非常に匿名性が…