瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬川政府参考人 覚せい剤問題の現状についてのお尋ねかと思います。 覚せい剤事犯につきまして警察での検挙人員でございますが、平成に入りまして大体一万五千人前後で推移をしてきたところでありますが、平成七年ごろから増加に転じておりまして、平成九年には約二万人に迫っておりまして、その後も高水準で推移しているという状況であります。 押収量も、平成十一年には史上最高の約二トンという大量の覚せい剤を押収しておりまして、平成十年から平成十四年までの過…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(瀬川勝久君) 飲酒運転の問題につきましては、ちょっと私、所掌でございませんのでお答えをいたしかねますけれども、未成年者の飲酒の問題につきましては、これは警察といたしましても、青少年の非行の前兆となり得る不良行為だということで、未成年者に酒類を販売する行為は少年の健全育成を阻害する行為であるという認識をしておりまして、各種取締りを強化をしておりますし、また広報、啓発活動等、酒類販売業者の方への指導等も関係省庁と協力して行って…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 保護命令が発せられた事案についての警察の対応でございますが、警察に、平成十四年中でありますが、裁判所から保護命令につきまして通知をいただきましたのが一千百七十六件ございまして、そのうち、主に接近禁止命令違反でございますが、保護命令違反として四十件を検挙、いずれもこれ強制で逮捕してございます。接近禁止命令違反ということで逮捕してございます。 警察といたしましては、保護命令が発せられるというこ…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察として、加害者の状況について特にまとめた分析は現在まで行っておりませんし、加害者の心理についての専門的な知見というのは警察にございませんが、実務通じて見ている範囲では、ただいま参考人の先生方からいろいろ御指摘があったとおりではないかと、こういうふうに思います。 個人的な印象になりますけれども、やはり非常に加害者の側が執拗な行動を取るという面はあるだろうと思います。それから、突発的な行動に移ることがあるとい…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○政府参考人(瀬川勝久君) 先ほども御答弁申し上げましたように、このDVの加害者の分析等、私ども十分しているわけではございませんので、精神病との関係について何ら申し上げる材料を持ち合わせておりません。 警察といたしましては、一般的に申し上げまして、取り扱いました事件等につきましての被疑者のそういった問題につきましては、刑事手続の中で刑事責任能力の問題として議論、議論といいますか、判断されていくことになるんだろうというふうに思っております…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 産業廃棄物事案に的確に対処するために、やはり警察と環境行政当局との緊密な連携が非常に重要であるというふうに考えておるところであります。 警察から環境行政当局への人的交流につきましては、本年四月の時点で全国で約百名の現職警察官を出向させております。また、警察官を環境行政当局において勤務させたり、OBを再就職させる等の形を通じまして、ここ数年、警察といたしましては積極的に進めているところでございます。その結果、人…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 青森、岩手県境におきます不法投棄事案についての警察の取組についてのお尋ねかと思いますが、この事件につきましては、平成十一年に行政当局からの連絡によりまして警察としては事件を認知をいたしました。直ちに捜査を開始いたしまして、平成十二年五月に被疑者五名を不法投棄罪で検挙しております。その過程で行政当局との連携を図っておりまして、例えば行政当局に排出事業者に関する情報を警察から提供いたしましたりしております。 また…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察から行政当局への出向の状況につきましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、年々増加をしているところでございます。具体的には、その県から、県等からの要請があって、それを受けたそれぞれの都道府県警察におきまして、いろいろな状況を見ながら判断をするということになろうかと思いますが、可能であれば是非これは前向きに進めていくことが適当であると、こういうふうに考えているところでございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 検挙した事案のすべてにつきまして、端緒別に、どういう経緯でという統計は私どもとっておりませんけれども、個別にいろいろ事案の報告を聞いておりますところで代表的なものを申し上げますと、例えば、最も典型的なのは、警察官が街頭補導といった街頭警察活動を実施している際に、酒に酔った少年がいるというようなことで認知をしたり、あるいは、公園で酒に酔って少年が騒いでいるという住民からの一一〇番通報を受けて臨場をして…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、端緒別という統計を実は私どもとっておりませんので、個別の、子供から手繰っていく以外の端緒というものがあるのかというお尋ねに正確にお答えすることはできませんが、当然そういった事例も含まれていると思いますが、多くは、先ほど私が御答弁申し上げましたような形態であろうというふうに思います。 それから、その検挙された店舗の営業形態別でございますが、これについては統計はとってお…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○瀬川政府参考人 この法律につきましては、平成十二年の改正で罰則に引き上げられたわけでございまして、十三年、十四年と、検挙につきましても増加をしておるという状況がございます。 それから、私どもとしての取り組みでございますが、先ほど申し上げました街頭における警察活動はもちろんでありますけれども、もちろんそれにとどまるものではありませんで、酒類の販売店に対しまして、未成年者に対する酒類の販売防止のための適切な措置、例えば年齢確認の義務等も法…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(瀬川勝久君) お尋ねの株式会社華信に係る出資法違反容疑事件でございますが、千葉県警察におきましては、本年の一月の二十九日と二月四日の両日にわたりまして、同社の事務所など四十数か所の捜索を行っておりまして、多数の証拠品を押収しております。 現在、関係者の取調べ、それから押収いたしました証拠品の分析など、事案の全容解明に向けた捜査を推進しているというところでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(瀬川勝久君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、本件は千葉県警察におきまして捜査中でございまして、警察といたしましては、事案の全容解明と被疑者の早期検挙を期するべく、迅速かつ適正な捜査に努めてまいりたいと考えているところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(瀬川勝久君) ブロークンウインドーズの理論についてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、ニューヨーク州ではこの理論を実践をして大変成果を上げております。ただ、この理論と同時に、警察官の増員でありますとか、その他犯罪抑止のためのもろもろの政策も講じられているところでありまして、私どもも是非これ大いに参考にしたいと考えております。昨年の警察白書におきましても、犯罪を抑止するための取組の一つとして、このニューヨークの事例…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(瀬川勝久君) 街頭における警察の執行活動の推進強化ということがその中で非常に重要だと思いますので、御指摘の破れ窓理論の考え方も大いに取り入れて、是非犯罪抑止に私どもとしても努めてまいりたいと考えておるところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川政府参考人 お答えをいたします。 先ほど来の御議論にございますように、犯罪が大変増加をし、中でも、建物に侵入して行われる犯罪が急増しているわけでございます。 そしてまた、マンション等に対しましては、御質問にありましたピッキング用具、これはいわば開錠専用工具とでも申しましょうか、そういったものを使用したものが非常に多発しております。御質問にありましたとおり、昨年は約二万件ということで、一昨年よりも約四百五十件ほど、若干の減少はしてお…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川政府参考人 御質問にありますようなものについては、正確な統計等は持ち合わせておりませんけれども、一線の警察官からいろいろ話を聞きますと、そういう事例が確かに幾つもございます。 そういうことで、そういうものを見つけたんですけれども何らの措置もとれなかったということで、釈放したといいますか、取り締まれなかった者が、後日、侵入犯罪を犯して検挙された、捕まったというような事例も現実に発生しているところでございまして、一線からは、こういった…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川政府参考人 今の御質問にありましたような事案につきまして、私ども、具体的な事案として承知しているわけではございませんので、その事案がどうであったかというようなことについては、ちょっと具体的に御答弁申し上げるわけにはまいらないことを御理解いただきたいと思います。 ただ、一般的に申し上げますと、いろいろな事案がございますが、それへの対応といいますのは、やはり事実関係がどうであるのかというようなこと、現場の状況なり緊急性なりがどうなのか…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川政府参考人 ただいまの御指摘の事例につきましても、私どもとして具体的に承知をしておりませんので、その場合はどうであったかということを申し上げることはできません。 しかし、いろいろな相談に対して、お話にありましたように、誠実にお話を伺って対応の要否を決定するというのは、別にやみ金の問題だけではなくて、警察に来るいろいろな相談があるわけでございますが、すべてについて言えることだろうと思います。 そういった警察に持ち込まれた相談に対しま…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬川政府参考人 お尋ねの二件は、いずれも深夜における取り立てというものについての問題だろうと思いますけれども、これもまた一般論で恐縮でございますが、そういった、深夜におけるこういった現場におきまして行われている取り立てといいますか、その行為が、法律に違反しているのかどうか、違法な高金利の貸し付けであるのか、あるいは無登録貸金業といったものなのか、そうであるならば法律に違反するだろうということですが、その認定というのがなかなか現場では難…