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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
699 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 件中 20 件を表示
警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 いわゆる錠取扱業といいますのは、現実に国民の皆さんと接して錠を販売したりあるいは取りつけたりするという業でございますが、こういった方々に開業規制をしてはいかがか、こういうお尋ねでございますけれども、現実問題といたしまして、こういった業者の方がその業務を行う過程で侵入犯罪を犯している、こういうような事例は私どもとしては把握をしておりません。したがいまして、そういう状況の中で侵入犯罪を抑止するために錠取扱業者の方につきまし…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、犯罪の発生を抑止していくためには、国民の皆様方一人一人の防犯意識というものが高まっていくことがやはり重要であろうというふうに思います。 私どもといたしましては、これまで、まず、警察からその地域の犯罪の発生状況等の情報を地域住民の皆さんに提供する、そのことによって、自主的な防犯活動の必要性あるいは重要性あるいは問題意識というものを持っていただくということに努めております。 それから、住…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 現行の出入国管理及び難民認定法でございますけれども、外国人による窃盗、強盗等の犯罪が多発しているという昨今の情勢にかんがみまして、平成十三年の改正におきまして、窃盗等の一定の罪により懲役または禁錮に処せられた一定の外国人について、本邦からの退去を強制することができるといったような改正がなされているところでございます。 そこで、この法律案の十五条で特殊開錠用具の知情販売授与罪を設けております。また、十…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 この法律案につきましては、現在、軽犯罪法においても禁止をされておりますピッキング用具という特殊な専用工具でありますとか、あるいは実際に侵入窃盗に多く用いられておりますドライバーやバールといったものを指定侵入工具ということにいたしまして、それにつきまして所持または隠匿携帯を禁止し、そして軽犯罪法に比べまして罰則を引き上げるということが一つの大きな内容でございます。 これは、軽犯罪法というのは、御案内の…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 まず特殊開錠用具でございますけれども、これは、建物錠のシリンダーを操作して解錠するというための用具と言えますピッキング用具というのをまず指定することを考えております。そのほか、かぎ穴に挿入をいたしまして無理に回すことによってシリンダーを破壊するための、かぎ穴破壊用の専用のドライバーとも言えるシリンダー壊し専用ドライバーと言えるようなものが現実につくられておりまして、こういったものを政令案で指定するように検討しております…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 まず、指定侵入工具の関係で申しますと、これは業務その他正当な理由がなく隠して携帯という要件でございまして、実際にこれが適用になる場合といいますのは、何らかの挙動不審な状況がある、例えば、深夜、住宅街をあちこちうろうろ、きょろきょろしながら用もないのに歩いているというような者がいたときに、パトロール中の警察官がこれを見て職務質問をするという過程の中で、何ら理由がないのにそういったものを隠し持っているという場合があろうかと…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 例えば、最近現実にあった事案でございますが、ピッキングの組織窃盗団の本拠地と思われるところに指名手配の被疑者がいるということで、令状をとりましてそこに赴いたということがございました。そうしたところ、そこが実は同時にピッキングの道具をつくっているいわば工場のようなところでありまして、何本もピッキングの道具があったというような状況があったという例がございます。 そこに何人かの人間がいて彼らがみんな組織窃盗団のグループだった…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 御指摘のとおり、この三条、四条は、いずれも業務その他正当な理由による場合でない場合において、所持または隠して携帯をしているというものについて禁止をしているわけでございます。 それで、この業務その他正当な理由による場合といいますのは、例えば、建物錠の製造・輸入業者がピッキング道具を使ってピッキングに耐えられるような錠の開発研究試験をやっているような場合でありますとか、それから、錠の取扱業者が、かぎをなくしたので自分の家の…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 特殊開錠用具、指定侵入工具につきましては、政令で定めるということになってございますので、これにつきましてはパブリックコメントを実施することとしております。 正当な理由の運用基準といいますか判断基準、これにつきましては、パブリックコメントということではなくて、内部のいわば一つの取り締まりの基準でございますので、定めることとしておりますが、パブリックコメントということはいたしませんが、どういう基準かということは、私どもとし…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 セキュリティーアドバイザーというのがどういうものか、ちょっと私つまびらかではございませんけれども、例えば、これからかぎ屋さんに就職するとかかぎ屋さんを開業するとか、そういう目的で練習をするために持っておられるという方は当然おられると思います。それが、単なる言い逃れということではなくて、事実そういう状況であるということであれば、これはちゃんとした正当な理由であるというふうに判断されるだろうと思います。

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 この法律ができたから職務質問をされる場面がふえるということになるわけではございません。職務質問といいますのは、あくまでも警察官職務執行法二条に定めます、周囲の状況から異常な挙動その他云々とございますが、そういった状況にあると認められる者を発見したときに初めて警察官が行うものでございまして、この法律ができたから職務質問がどんどん無差別的に行われるというものでは全くないというふうに御理解をいただきたいと…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 現場の警察官に、例えば中国語でありますとか英語でありますとか、そういう語学能力がある者は非常に少ないわけでございまして、そういった御指摘のような場面に対応するために、各都道府県警察には必ず専門の通訳がおります。あるいは、特殊な語学でありますれば、これはそういった特殊な語学ができる方にお願いをして対応できるような体制を二十四時間常に整えておりまして、外国人の方を職務質問等をした場合に、必要があれば、こ…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 これは、外国人の方に職務質問をするという場合の、その取り扱いの場面の具体的なケース・バイ・ケースだろうというふうに思います。まさに犯罪を犯さんとしているというような状況が本当に明らかであるという場合には、これは当然同行を求める場合もあるでしょうし、そうでない、単に、なぜここにいるのかただ聞きたいだけだというような場合には、例えば電話等で、その場から携帯電話その他で通訳の方を介してその状況を聞くという場合もあるだろうと思…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 これもケース・バイ・ケースだろうと思いますが、一般論で申し上げますと、職務質問に付随する所持品検査といいますのは、通常、職務質問は、なぜ職務質問をしたかというような状況があるわけでございまして、不審点があるから職務質問をするわけでありますが、その不審点を解明するために行われるものでありますが、一般的には、これはもう相手方の承諾を得た上で行うというのが職務質問に付随する所持品検査でございます。

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 まず、職務質問のことを重ねてお尋ねでございますが、警職法二条は「警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。」こういう要件になっておりまして、こういった状況で初めて職務質問が行われるということであると…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 ただいま御紹介いただきました判例でございますけれども、現実に裁判の場で、職務質問が不適法であるというふうにされた例も確かにあるわけでございます。私どもとしましては、そういった判例の例えば積み重ねといいますか、そういったものを十分に参考にしながら適正な職務執行を図っていく、職務執行に努めていくということとしているところでございます。 それから、所持品検査についての重ねてのお尋ねでございますけれども、例えば、何らかの犯罪を…

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 運用上、乱用にわたる危険があるのではないかという趣旨のお尋ねであろうと思いますが、先ほど来御答弁申し上げておりますように、私どもといたしましては、第一線の現場に至るまで適正な運用がされるように、具体的な運用基準を作成いたしまして徹底をしてまいりたい。指導教養を行い、また、各種会議でもしっかりと伝達をし、乱用にわたるということがないように十分指導をしてまいることとしております。

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 法律案の十二条でございますが、八条の規定の施行のための調査に関する規定でございます。 立入検査は、国家公安委員会は、警察庁の職員に立入検査を行わせることができるということとしておりまして、ここで言う職員は、警察庁の職員である警察官、それから、警察官のみではなくて、警察庁の職員であるいわゆる警察官ではない一般職員も含まれるということでございます。

警察庁生活安全局長2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○瀬川政府参考人 その会社の顧問弁護士さんがその場に立ち会いたいという御希望があれば、これを何ら妨げる理由はないものと考えております。

警察庁生活安全局長2003/05/07

第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○瀬川政府参考人 この出会い系サイトの問題につきましては、昨年の十月に、有識者の方やインターネットの関係者、PTA関係者等を構成員として、少年有害環境対策研究会というものを発足させていただきまして、出会い系サイトの法的規制のあり方について検討をしていただきました。その中間の段階で、いわゆる中間検討案ということで、法的規制のあり方についての案を公表いたしまして、国民の皆さんから意見を幅広く募集したところでございます。 その結果、警察庁のホ…