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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 中小企業庁としては、従前とは違った困難な状態、特別な事情のもとに中小企業が置かれ、したがって特別な対策を今後とも必要とするということはお認めになったわけですね。 現実に業者はどういう状態でこれをしのいでいるかと申しますと、一つは、一応業者がいろいろと団結して運動も起こしまして、地方自治体によっては、経済変動緊急対策資金的なものを新設いたしまして、これで対処しているという面があります。しかし、これは資金量から見ればきわめて少…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 いまの御答弁でいきますと、年末とは違った三、四月独特のきびしい状況に中小企業が置かれているという事情の反映によって新しく指導を加えたという事実はなさそうですね。銀行の状態はまずきょうは論じませんが、表面金利がおおむね中小企業に対して年一〇%をこえ、高いところになりますと十二、三%を示しております。これに保証料が多くの場合は追加されるという状態、さらに実質的な拘束預金、主たるものは歩積みと両建てでありますが、これが増加いたし…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 八%という数字をあえてここであげられていること自身がやっていらっしゃる調査がまゆつばものであるということを示していると思うのです。私のようにれっきとした共産党の国会議員が経営をやっている企業ですら、とても八%どころの預貸率ではないわけなんです、銀行側はずいぶん遠慮していると思いますが。私たちも常識的な線で対応しておりますが、同時に個々の支店ごとに調査をして具体的に指導しているとおっしゃいましたが、じゃ過去その指導にひっかか…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 検査の問題じゃないのです。具体的に行政指導したというのですから、その行政指導した銀行の名前だけ言ってください。これは一種のそういう悪徳商法をやっているわけですから明らかにする必要があるでしょう。でないとまた国会に呼ばなければならぬことが起こるじゃないですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 検査を何ぼしたかを問題にしておるのではなくて、実際に政府が調査した結果発見した歩積み両建てに対して、どの銀行をどのように具体的に指導したのか、これを聞いているんですが、言えませんか。それだから実際にはあとを断たないわけです。 とかくのうわさのあります関西糸のある相互銀行で次のようなケースがありました。資金を借りた業者自身の要請で、私も実際にその支店に行きまして事情をつぶさに調べました。驚きました。一昨年十一月二十八日クリー…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 事実は少ないがと言われたところに問題があるので、こんなものはたまたま一例として出てくるわけで、それが出てくる背景には、相当悪徳ぶりをその体質として持っている銀行というものがあるわけなんです。 私があえていま銀行名と支店名をあげなかったのは、当日支店長が不在であって、次長と担当者としては一応何らかの埋め合わせを考えなければならないと言っております。これは決して担当者の責任でないと思うから、そういう意味で名前を明らかにしていな…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 通産省にもその通知は来ていると思うのですが、通知をその時期に受け取って、それは何らかの役に立てておりますか。通産省の立場から、意見を言うべきことは言っておりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 時間がないからはしょりますが、いまのお話からいってもわかるように、おそらく抽象的な報告で、あまり実際の中小企業政策、金融政策に役立つものとは私は思えない。必要なことは、銀行という、つまり表玄関からの調査だけでは、これはきれいに飾ってありますから、大体ぼろは出にくいと思うのです、むしろ金を借りているほう、お台所のほう、中小企業者がどんなに両建てあるいは歩積みで四苦八苦しているかをなまに聞いていただく必要がやはりあろうかと思い…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 たいへん抽象的ですが、やむを得ません。 特に、たとえば三月末になると、われわれのところへは支店長あたりがやってこられまして、月内に手形を割り引いて、月末はひとつ預金に置いていただけませんか、こういうあいさつがあるのです。これはなかなか断われないものなんです、借りる立場からいえば。そういう点では、具体的には行政指導だけで片づかない問題もあって、その方法というのはやはり政府系の金融機関を中心とした制度融資の拡充になってくると思…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 三行全部でそんなに少なかったですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 それとことしと、つまり資材の高騰とかインフレの状況を勘案して、さっきからいろいろ述べてまいりました深刻な状況を加えて、はたして五百億で、いま国民金融公庫等にたまっている融資申し込みが第一はけるのかどうか、また、新年度に移るまでの間、つなげるのかどうか、この点については中曽根大臣にお聞きしたいのです。 昨年十月、大津で開かれました中小企業団体中央会の大会で、そのときは年末融資についてでありましたが、大臣は、私にまかしておけ、…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 新年度につなぐに、さらに不足があるというふうな状態は、年度内においての追加ということも考えていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 最後に、特に業者の数の面で最も多く利用されている国民金融公庫について、一応これは内部の指導の面だと思うのですが、三百万が限度になっている無担保融資ですね、これを、保証協会が無担保で保証する限度五百万円と同じように引き上げる必要がある。なぜなら、増加運転資金を必要としている中小業者に担保余力がないということ、さらには国民金融公庫でも受け取り手形担保の融資を認めてほしいこと、これは先ほど言いましたように、市中銀行が選別するから…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○瀬崎分科員 ぜひこれは、行くところまで行きついている中小企業の救済策として、受け取り手形を国民金融公庫でも一定担保とみなすような制度を検討してほしいと思うのです。同時に、融資はあくまで潤滑油でありまして、これが即中小企業の経営を健全にするすべてではありません。その点では、資材の高騰とかあるいは大企業製品の暴騰、こういうことこそ中小企業にとって一番困る問題であります。こういう点で、すでに政府も悪徳商法と認められている大企業の悪徳ぶりをほ…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 冒頭に私、政府に要求をしておきたいのです。原子力三原則、つまり自主、民主、公開、特にこの際は公開の原則を強調し、それを守って、長官はじめ関係者が答弁されるように要求したいのであります。 政府は、原子力発電所の安全性について、専門家の批判や指摘、住民の不安に対して、科学的なまともな回答を出さないまま、国民に向かっては絶対安全を信じ込ませようとしてこられた。政府はその根拠として、きびしい事前の安全審査を行なっている、あるいはきび…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 原子力発電所に関して、ここに一冊のパンフレットがあるのです。見てください。通産省も見ておいてください。題して「原子力発電 その必要性と安全性」であります。このパンフレットの特徴は、電力会社や地方自治体や何々原子力発電所推進協議会等ではなく、政府の編集、つまり通産省公益事業局の編集であることです。 したがって、まず通産省に聞きます。二六ページには、電力会社は「安全運転上必要なことを記載した保安規定を作成し、国の認可を受けなけれ…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 時間もありません、私が聞いたことにだけ答えてください。 さっき読みましたように「国は、保安規定が十分守られているかどうかを監督しています。」と、こう言っているのです。この「国」は、一体何をさし、ちゃんと守られているかどうか、私は信じたいが、信じられるんですねと、こうお聞きしているんです。答えてください。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 「国」とは……。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 特に放射線の測定等に関しては、第一義的には、どちらの省庁が責任を持っているんですか。

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 同じくこのパンフレットには、原子力発電所が運転されるときにその周辺に出てくる放射性物質の量は、全く問題にならない程度の非常にわずかな量でしかないはずなのですが、それでも、それが国の定めた基準よりも間違いなく低いということを確かめるために、モニタリングを行なわせます。国は電力会社に原子力発電所の周辺のいろいろなもののモニタリングを義務づけ、その結果を報告させることにしています。その上、このモニタリングが正しく行なわれているかど…