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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 多くのドライバーあるいは車の同乗者が、ほとんど貴重品を車の中に置いたまま避難していらっしゃるわけでありますが、その避難誘導に当たって、結果として、こうなっているということは、今回の火災がこんな大事には至らないであろうという認識がやはりあったからではないかと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 ですから明らかに、これは通常の初期発火の段階と、それから延焼して事が重大になった段階と分かれていると思うのです。恐らく、その初期段階においては、このような大きな規模になるか、あるいは、どの程度の規模のトンネル火災になるのか十分つかめてない。また、つかめないようなトンネル構造であった、こういうことだけは私ははっきり言えるのじゃないかと思うのです。そこで、もちろん消火に御苦労いただいた関係職員の労を多としながらではありますが、や…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 静岡口という判断は消防が単独でした判断ですか、公団からの要請内容に基づいて、そういう判断をしたのですか。

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 ところが実際は焼津口の方に近かったわけでしょう。さらに出動の要請を受けて現地に、まず静岡市の消防本部が到着したのは十八時四十八分と聞くわけです。ところが、いまのような場所違いがあった。そういうことで今度は静岡市の消防本部から東名川崎指令センターへ十九時十二分に、焼津市の消防本部にも出動連絡をしてほしい、こういう要請をして、その結果、十八分に川崎指令センターから焼津の消防本部に連絡があった。焼津本部への連絡は、これでいきますと…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 これは公団に伺うのですが、決して、だれかれを私は責めるのじゃないのですけれども、こういうところから考えますと、公団として、この重要な発火点を確認するような、あるいはトンネルの監視装置といいますか、あるいは構造、そういうことになっていなかった、あるいは連絡体制になかった、こういうことだけは言えるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 私の質問には公団は全然答えていないわけですね。場所の確認がかっちりできたのかどうか。焼津側の消防の出動は一体、公団の自発的な要請だったのか。逆に静岡の消防隊から要請を受けたのを再要請したのか。こういう点をはっきりしてくれと言っておるのですが、もう時間がありませんから、そのお答えだけで大体推定がつきますね。 それから、さらに静岡側ではインターの入口の料金所で消防車のチェックが行われたためにスムーズに消防車が入れなかった、こうい…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 普通なら、こういう緊急のときに、すでに川崎の指令センターからは消防本部に対して出動指令が出ておるわけですね。最も現場に到着しやすいような状態に、ちゃんと道をあけて待っていなければならないのに、どうも、これでいくと現場の料金所には、その趣旨が徹底していなかったのではないかというふうに、われわれは受け取れますね。大臣だって恐らく、そう考えられると思うのです。こういう点で果たして、この初期消火に万全であったと言えましょうか。大臣、…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 今日、トンネルの復旧工事にかかっている段階で、この重要な、つまり今後の初期消火がうまくいくかどうかということを考えなければならないときに、こんな大きな食い違いを放置してはいかぬのです。だから、これは政府の責任だと私は言って、大臣の見解を求めているのですね。政府全体としては、こういう大きな食い違いが当事者間に起こったまま放置するつもりですか。

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 さらに、水利口が現場から二百メートル離れていて、消防車七台をつなぎ、結局は一台のみ放水した、こういう事実があるかどうかということ。 さらに、化学消防車が七日間で延べ七台出動したけれども、これも現場には行ったものの全然使用されなかったというふうに聞いておるわけでありますが、そういう事実があったかどうかということ。使用できなかった理由は何か。これを聞いておきたいのです、消防庁。

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 私は、ああいうトンネル内の火災の場合、いかにすぐれた消防能力を持ち、また、すぐれた技術を持っている消防隊の方でも、トンネルそのものに備えられている防火施設というものの利用なしには有効には威力が発揮できないと思うのです。こういう点では私は、どちらにどうということではなしに、トンネルの消火ということについて、これは完全にちぐはぐもあったであろうし、決して十分な事前の連絡も行われていない、それは技術的にも連絡体制にも、というふうに…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 鈴鹿の後、改正されたいわゆる道路トンネル技術基準に対して、この東名の日本坂トンネルが少しは基準について上乗せされてつくられていることは明らかなので、逆に言うと、そうでもしておかなければ、あの基準どおりでは、とうていトンネル火災に対応できない。あるいは、そうしておったら、もっと大変なことになったであろうというふうにわれわれは思うのですが、この間の十三日の災害対策特別委員会で田中高速国道課長が「こういう特殊な、高熱を発する物質に…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 いまの大臣の御答弁そのものが、今回の場合、初期消火がうまくいっておったら、いわゆる第二次的に起こった爆発は防ぎ得たのじゃないかということを話していらっしゃるのと一緒だと思うのですよ。そこができなかった。これは一体なぜか。こういう点を一遍、技術的にも連絡体制の面でも、あるいは消防活動の面でも検討される必要がある。さっきからの議論には、そこが抜けていると思うのですね、一番肝心のところが。これはただ単に責任の所在がどこか、ここかと…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 この問題でもう一つ、いわゆるモータリゼーション、車社会の問題であります。いかに交通規制を厳しくすると言ってみましても、また道路構造を完全にすると言っても、現在の道路が受け入れ得る自動車容量というのは、ある程度、限度があるのでしょう。これを超えている。このアンバランスというものは、やはり何らかの形で是正をしない限りいけないと思いますね。これはやはり政府全体が、こういうふうな大きなひずみを引き起こした責任を負っていると思うのです…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 あと住宅公団においでいただいたので、中途半端にはなるのですけれども、国会が国権の最高機関で、この国会における政府答弁はそれだけの権威を持つし、国民にも国会にも責任を持っている。当然、答弁どおり実行しなければならぬということは論をまたないと思うのですね。きょうも、こういう席に、それぞれ道路公団、住宅公団の総裁、副総裁が見えておるわけでありますが、参考人という資格ではあっても、やはり大臣が任命されているこういう総裁、副総裁の参考…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 総裁とか副総裁、大臣の任命された方々が参考人で来られた答弁はどうなりますか。

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 実は説明を省かざるを得ないのは大変残念なんですが、住宅公団の市街地賃貸住宅の払い下げ問題なんです。これは昭和四十七年当時でありますが、住宅公団の宮地理事が「三十一年及び二年の土地につきましては、これは十年を経過した場合には、その土地、施設所有者から請求の要望があるならば公団の定める支払い方法及び価格においてこれを譲渡するということを約束しております。その後のものについては、かような約束はしておりません。」こういう答弁になって…

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 じゃ国会答弁はどうなる。大臣、国会の答弁と相反する結論です。

日本共産党・革新共同1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 一言だけ。実は先ほど大臣は、自分の任命した総裁の国会答弁は実行されなければならない。少なくとも自分はそういう立場で答えているとおっしゃいましたね。恐らく、そういう立場で国民も当時の林総裁の国会答弁を聞いているはずなんですね。一切その後はこんなことにならぬようにすると言っているわけなんです。ところが現に裁判は国会答弁とは異なるような結論を出した、というよりは和解を勧告しただけなのに、国会答弁をほったらかしにして別の和解に応じた…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 私は、五月二十一日と二十二日の両日、共産党の調査団の団長として大飯原子力発電所と高浜原子力発電所の調査に行ってきたわけであります。 私どもの目的としたところは、スリーマイルアイランドの事故が日本の原子力発電所にどう生かされているだろうかということ、それから避難計画を含む地域の防災計画の検討がどうなっているだろうかということ、それからこの事故が起こって地元の住民の方々や自治体の生の声をお聞きしたいというふうなことがあったわけで…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 けさほど来の審議の中でいろいろスリーマイルアイランドの事故について御報告が出ているわけでありますが、その中で、私もメモ程度ですから多少のニュアンスの違いはあるかもしれませんが、環境への放射能の影響は非常に少なかった、あるいは公衆に与えているいろいろなトラブルは言われているほどではなかったとか、また燃料棒は溶けていないというふうな話が出ているわけであります。 いただきました特別委員会の第一次報告書でも確かに炉心は溶融に至ってい…