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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 いま局長は、SSKの側も理解を示してくれるであろうことを期待するという、まだ期待の段階なんですね。もうこの段階になって、まだ期待などと、のんびりし過ぎていると思うのですが、政府は一体、この知事あっせんの当面月額二千五百万、この線で話はつくという見通しを実際持っているのですか、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 はっきり聞きますけれども、政府としては、現在知事が示している五十三、五十四年は月額二千五百万、それ以降は四千万、これでどうでも決着をつけるのだという決意なのか、どうしてもこれで話がつかぬというならさらに上がっても仕方ない、こういう考え方なんですか、どっちですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 少なくとも国会の場でこの質問を受けて、どうでも知事のあっせん案で決着をつけるのだ、それ以上は応じない、そういう決意を示せないようだったら、私は、ますますSSKにつけ込まれるだけだと思うのですが、この点大臣はいかがですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 結局 大臣は、みずからどうするかという意思は持っていなくて、全部知事にげたを預けた、こういうことなんですか、原子力船「むつ」の責任は一体どこが持っているのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 私は、知事のあっせん案をのんだらいいとはちっとも言ってないのです。長崎県知事のあっせんで片がついたとしても、ざっといま私、計算してみると、もし五年間係船するとすれば、約十三億は政府の当初の見積もりよりも余分の金として出ていくわけですね。最近の資材高騰の中で、しばしば公共事業費の積算見積もりの問題が出てくるでしょう。わずかな値上げもなかなか認めない政府が、事この原子力船「むつ」になると、一挙に当初見積もりの二倍、三倍、四倍、こ…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 聞けば、通常こういう係船料というものは、船を入港させる前に大体決まっているものだそうですね。なぜこの「むつ」については、そういう事前の交渉、事前の取り決めをしておかなかったのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 それは常識で考えればそのはずですよ。船を持っていくのに事前に合意なしにやるはずはないと思う。そうだとすると、少なくとも実質合意がSSKとの間にあったわけでしょう。ところが入れてみたら、経営者がかわっても会社がかわったわけではないですね、ところが、それがほごにされて、つり上げてこられた。それに対して局長の答弁は、いや政府側の見積もりが、甲岸壁全体を使用するような見積もりをしていなかったのだというふうなことで、政府側が何か間違っ…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 この知事のあっせん案にしても、一般的に聞けば、これはやはり常識を超える額である、高い、こういうことが言われているわけです、たとえ甲岸壁を使用したとしてもですよ。特に、国会でも本委員会で宇野長官は「むつ」を佐世保に入れるにはSSKしかないわけですから、と明らかにSSKで修理するという前提に立ったことを示しているわけです。あなた方政府側としても、先ほど話があったように、一応、SSKの幹部と一定の合意のもとに「むつ」を移しているわ…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 行き先が緊急だとおっしゃいましたけれども、すでに「むつ」がSSKに入ってから今日まで一年半たっているんですよ。その間何をされてます。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 いわゆる青森の、追い出しを食っておったことを言われていると思うのですが、しかし当然、原子力船「むつ」に対して国民の批判が強かったのは、ほかでもない、「むつ」に莫大な金をかけて修理して航海実験をしてみてもほとんど意味はない、この際、むしろそういう修理はやめた方がよい、あきらめた方がよい、ほかの活用の道を考えたらいい、こういう意見が非常に強かった。国会でもそういう意見が出ておった。それに耳をかさないであくまで修理しようとするから…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 本来、いまごろは修理が終わっていて出力上昇試験に入らなくちゃいけないのです、政府側のスケジュールからいけば。それがいまのところ何も手をつけられないわけでしょう。それどころかまだ改修の契約にも入っていないわけでしょう。われわれから見れば全く無為に過ごした、こう言わざるを得ないと思うのですが、こんなことになった原因、係船料も係船料だけれども、まだ改修の契約にも移れない、この原因はどこにあるのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 では一体、いつごろ契約は成立する見通しを持っているのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 その契約を結び得るめどはここで示せないのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 大臣、よく聞いてくださいよ。いろいろそういう批判の強かったこの原子力船「むつ」、当時の事情から言えば、強引に佐世保港に入れたものの、今度はこの係船料で知事が政府の考えていた二・五倍、それから先三年間は四倍、こういうあっせんを示してもなおSSKは承知しない、それから入港して一年半になっているけれども、改修の契約も現在できていない、いま、いつ契約ができるのかめどを示してくれと言ったら、これもいまは言えない、こういう見通しのなさで…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 私は、これこそ全く血税の浪費だと思います。そして、なお先の見通しが国会ではっきり打ち出せない、こういう現状に「むつ」は置かれているわけですね。にもかかわらず、政府側は、そういう自分たちのしでかした責任というものを全くとろうとしないで、そして今度事業団法の延長法案をまた出しているわけですね。言えば政府の重大な手落ちのしりぬぐいをこの法律の延長に求めてきた、こういう事実関係になっているわけです。このままずるずる期限を延ばして、当…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 坪内氏が病気であったかどうかは知りませんけれども、会社にはほかにかわりの者もおるはずなんです。坪内氏一人だけの事情のために「むつ」が振り回されて、そして政府がなすすべもなく国民の血税を何億、何十億浪費するようなことについて、国会まで手をかすわけにはいきません。いまの大臣のそういう発言自身が、政府のこれまでやってきたことに対する反省が全くない。責任を全然感じていない。本来ならば、こういう事態になった責任がまず明らかにされて、そ…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 運転再開の準備はしているのですか、それともとめたままの見通しが強いのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 このJPDRが運転を開始したのは、たしか三十八年だったと思うのですが、今日までの運転総時間、トータルの運転時間は幾らになっていますか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 だから結局、約十七年間のうち動いたのは二年足らずだ、こういうことなんですね。まあ実験炉という特殊性はありますが、きわめて稼働率は悪いものですね。このように非常に稼働率が悪い最大の理由は何ですか、一言で言ってください。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 小さな故障とかトラブル、ささいな前兆現象から大きな事故を予知する、あるいは事前に検知する方法を技術的に確立して、そのことによって逆に大きな事故を未然に防ぐ、こういう目的の研究、専門的には原子炉の異常診断に関する研究と言うのだそうですが、これもJPDRを利用して行われていたのではないですか。