瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 結局、最終年度の事業をやったとして、目標の大体七割程度の達成率ではないかと思いますね。そういうわけですから、政府自身の掲げた目標からいっても、公園事業はまだまだ推進しなければならないわけでしょう。それから住民の側から見ても、公園、緑地とか、こういうオープンスペースはどんどんつくってほしいという希望があるわけですね。したがってこの辺なら、貸付資金の量をふやし、対象を緩和していけば、目標に向かってどんどん公園事業そのものが進む、…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 そのためには、法律の改正と同時に必要なことは、都市開発資金貸付要領、つまりこの法律の運用なんですが、この点で大いに改善もし工夫もしてもらう必要があるのじゃないかと思うのです。私どもも、できるだけ、実際この資金を運用する自治体の意見を国政に反映させたい、慎重な審議をしたいというので、東京都、大阪府、兵庫県、愛知県、神奈川県、それから横浜市、川崎市、名古屋市に直接、利用状況とかあるいはいろんな要望等を聞いてみたわけであります。や…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それから二つ目には貸付金の条件緩和なんですが、その一つとして都市施設の場合ですと、三年以内に目的外使用いたしますと繰り上げ償還を求められるわけですね。そうなりますと、一気に地方自治体財政が破綻する。たとえば神奈川県の秦野市が何か下水道処理場用地ということで、しかも最初は市の単独事業ということでこの資金を借りたが、後に公共下水道の補助対象になった。補助対象になったのはいいんだけれども、そのことをもって、今度は都市開発資金の方は…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それは下水道事業の事業費の一〇〇%が一挙に調達できるのなら問題ないと思いますが、一部はやっぱり自己財源も必要になってくる場合とか、あるいは土地の資金がおくれるような場合等々が出てくるわけですね。そういうつなぎの操作はやっぱり必要だろうと思うのです。 同じような性質の問題が、今度は川崎市でもあると思うのですね。ここでは工場跡地四社分約百四十億円ほど、この資金を利用して買い取っているようです。これは防災地域として公園とかオープン…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 一般論として、いわゆる計画変更があったときには、計画変更の手続をきちっととりさえすれば目的外使用として繰り上げ償還を求められることはない、こう理解しておいていいわけですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それから、先ほども公園にいろいろよく利用されているという話をいたしましたが、それでもなお現在、基準は緩和されたとはいいながら、公園は十ヘクタールになっていますね。最近ではなかなか、こういう対象都市で十ヘクタールまとまった公園用地を探すのは困難になってきているわけなんです。せめて四ヘクタールくらいまで条件の緩和はできないものかという希望が、これも大阪府を初め幾つかの自治体から出ました。道路、街路について十八メートル以上、それか…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 同じく相当詳細に借入手続が定められておるのですが、これの簡素化を望む声も強いですね。というのも、先買い先買いと言われるけれども、もともと計画的に予定地があるわけではなくて、売りたいという相手がぽっと生まれてきたときに飛びつくという性格になるので、売る方にしてみれば、最初はなかなか売り渋っているけれども、いざ売ると心を決めてしまえば今度は早く金が欲しい。こういう点ではなかなか現在の複雑な手続では間に合いかねる、相手方の要望に応…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 工場跡地の場合は一ヘクタールという制限があるわけですね。これも同じような理由から一ヘクタール以下のものでも対象にならないか。たとえば、自治体側にしてみますと、この資金の対象になり得る土地は一ヘクタール未満なんだけれども、隣接には他の方法で取得できる土地があるという場合には、合わせてそこそこ目的に合った利用も可能になるわけですね。だから、そういう条件がある場合、一ヘクタール未満でもこの資金の適用ができるような道も開いてほしいと…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それから、これもなかなかむずかしい要望かもしれませんけれども、更地というのは非常に少なくて、いろいろ物件がついて回る。その物件を移転しなければならない場合、移転補償費的なものも貸付対象にならないかという意見も出ていますね。こういう点も、しかし有効な資金の利用という面から見れば、たとえばその部分については貸付期間を短縮するとかなんとかの方法で、円滑な運用のために考えてしかるべきではないかなと私は思うのですが、いかがでしょう。
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それから、いわゆる全然この資金の貸付対象範囲外にある自治体として、私の出身県である滋賀県にも聞いてみました。借りたくても全然いまは借りられないが、しかし、現に街路とか公園とかいう都市施設は県都の大津市などではどんどんやっているわけですね。その場合に、区画整理事業とか土地開発基金というものを利用してやっているわけです。そういう点から言えば、現在の対象地域の指定要件そのものは当然緩和されてしかるべきだ。全然適用のない都道府県があ…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 間もなく琵琶湖富栄養化防止条例が実施に移されます。これに関連して質問をしたいと思います。 五十三年四月二十一日の閣議決定で、瀬戸内海環境保全基本計画が出されたわけですが、この中には、「瀬戸内海の富栄養化による生活環境に係る被害の発生を防止するため、瀬戸内海の関係地域において発生する燐の負荷量について、計画的にその削減を図る措置を講ずるものとする。」、ここでは具体的な方針を明確にしているわけですね。その同じ五十三年度の環境白…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 いまはいきなり滋賀県でやったことを評価されたのでありますが、私が言ったのは、環境庁が環境白書を出した中で、これは恐らく国として言ったんだと思うのですね、琵琶湖の富栄養化対策が緊急に要請されている、このことについて当然国として何かやらなければならない、こう思っていたのではないかと私は思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 滋賀県は条例の制定に当たってはずいぶん慎重な準備、また大変な苦労をしたわけですね。環境庁の方はどうだったか。いまの答弁でもわかるように、きわめてあいまいもことしているのですね。早急に早急に、緊急に緊急にと言いながら、具体的にはなかなか行動を起こさなかった。そればかりか、滋賀県が昨年の十月三日、水質保全局長あてに「窒素およびリンと富栄養化現象との関係について」という表題で三つのこと、一つは、窒素及び燐は富栄養化の主要な要因物…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 この滋賀県の条例制定は全国的にも大きな波紋を呼び起こしたわけですね。滋賀県の実情視察のために来県した自治体は、都道府県段階では、新潟、山梨、鳥取、山口、愛媛の五県を除く四十一都道府県に及んでおります。市町村段階では、大阪、京都、各古屋、札幌、横浜、神戸、福岡、鹿児島など主な県庁所在地などを含めて百十七市町村に及んでいるわけであります。またふえているかもしれません。そして、これらのうちの相当数の自治体が何らかの対策をとりつつ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 これらの自治体の動向について環境庁ではある程度はまとめておると思うのですが、まとめているとすれば、そういう自治体のとっている措置の特徴といいますか傾向といいますか、そういうものを答えていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 確かにいま言われたような点は共通点だと思うのですね。そういうふうな滋賀県がやってきたことと滋賀県以外の自治体がやろうとしていることとの特徴を比較してみると、私どもも東京、神奈川、茨城、千葉、埼玉、愛知、大阪、香川等に直接いろいろ照会してみたのです。一つは、滋賀県は罰則を付してきちっとした条例化の方向をとったわけですが、他の都道府県ではいまのところ要綱、要領、通達、通知どまりで、条例化の方向を目指しているところはどこもない。…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 先ほど大臣も滋賀県の条例を緊急適切なものとして高く評価されました。いま局長の方も、より総合的になっている滋賀県の条例をそういう意味で評価されたわけですね。 そうである以上、特にこれだけの条例をつくる過程の段階でも、またこれから実施する段階でも、県、市町村あるいは県民の払う犠牲、こうむる負担というのは非常に大きいのです。後で具体的に述べます。 そうである以上、条例実施に当たって、これからも県から政府に対してはいろいろな相談が…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 確かに総合的、効果的な対策に踏み切った滋賀県の負担は大きいのですが、まず財政負担であります。当面五十五年度の県の予算に出てくる新たな負担であります。 これは粉石けんへの切りかえを極力県民の自発性によってというので、啓発、PR関係の費用、条例施行特別啓発事業費と称しておりますが、これが三千四百万円。 それから、硬水地域があります。これの軟水化対策として、一万三千世帯に対し、軟水器一基、二万円を全額県費で補助するので、この費用…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬崎分科員 篤と大臣も局長も認識をしていただきたいと思うのであります。いま申し上げたのは過去には全くなかった条例施行のための全く新しい予算であります。ですから、たとえば公害防止事業団の貸し付けがありますが、こういうものを改善して、滋賀県のような場合でも適用できる道を講ずるとか、あるいは屎尿処理施設の維持費に対する国の補助の道を講ずるとか、あるいは軟水化対策、これはばかにならぬですね、こういうものに何らかの国の補助の予算措置を講ずる。こ…