瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 私どもは、一月二十二日に不破書記局長らと一緒に大飯原子力発電所に現地調査に行ったわけですが、たまたま検査官室に立ち寄ったところ、検査官は留守だったわけです。現在どこにいらっしゃるのだろうかと関電側に聞いたら、行き先はわからない、特段の連絡を受けているわけではない、こういうことで、結局は所在がわからずじまいだったわけです。これでは実際問題として、何か用事があっても全く役に立たないと思ったのでありますが、事実はそういうことになっ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 その管理官事務室というのが本当にがらんとしておりまして、殺風景そのものなんですね。書類らしきものも見当たらないわけであります。あれだけ巨大で複雑な機構の原子力発電所を点検する、あるいは監督するために現地派遣をされているのだと思うのです。ですから少なくとも、運転状況を示すような資料といいましょうか、防災体制を示すような資料といいましょうか、あるいはいろいろな事態に対応して連絡先の一覧表が出ているとか、あるいはまた、まさに保安規…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 いかにもスリーマイルアイランドの教訓を学んだと言えば、聞こえはいいけれども、実際にはどろなわ的な感じがしますね。しかも、原子力発電所は通常時は二十四時間運転しているでしょう。もし夜間に検査官に連絡の必要が発電所内から、あるいは外から起こった場合は一体どうなるのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 ということは、検査官は二十四時間拘束という形になっておるのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 そういうあいまいさは困ると思います。非常に大事なということで現地にわざわざ派遣したと思うのです。夜間も公務中なら公務中、公務から外れているなら外れていると、ここをはっきりしないと、また責任問題というのが起こるのじゃないですか。どっちなんです。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 まことにあいまいとしたことであって、しょっちゅうあっては困るけれども、もし万一あったときにはと、こういうあいまいさは必ず私は禍根を残すと思いますよ。 しかも、福井県が去年改定した原子力防災対策計画書を見ますと「環境条件の把握」の項では「異常な事態を察知したときは、常駐検査官に連絡のうえ所要の措置を求めるものとする。」、まず第一義的に常駐検査官に連絡することになり、かつまた、その指示を受けて所要の措置を講ずるというしかけをとっ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 現在の常駐検査官は、二週間単位のサイクルの出張勤務だと言われたが、二週間でも、二十四時間を二週間べったり拘束するなんて、こんなことは不可能だし、また、それを期待するとすれば、している方がおかしいと思うのです。ところが、今度運転管理専門官になりますと、定員化されてくると、十人でこれが長期の現地滞在になるわけでしょう。しかも当面一人でしょう。この人にそんな長期間、祭日も日曜も含めて二十四時間勤務なんて、そんなことできるでしょうか…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 大体電力会社そのものが四直三交代制で現在運転に当たっているわけでしょう。そういうところへ一人の検査官に、言葉は悪いけれども、出かせぎ監督みたいな形で管理点検に当たれというふうなこと自身が、私はむちゃだと思うのです。実態面から言えば、およそ与えられた任務を果たし得るような体制にはなっていない。もし本当に現地の住民に安心感を与え得る体制というのなら、最終的には二人——二人でも私は無理だと思いますよ。当然、休みの日に交代すれば一人…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 私が申し上げましたように、少なくもこれを前進、進歩と言えるなら言えるように補強して最低の体制をとってもらえますね。大臣、それ責任を持ちますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 結局、先々は補強すると言われたけれども、いまの大臣の話を開いてもわかるように、本当に重大な決意を持って予算の裏づけもつけてという意思は余りないですね。とにかく人を一人派遣しておけばそれでよい、これが進歩だ、こういう認識なんです。これは事は重大だと思います。 あわせまして、先ほど児玉審議官の説明の中に、発電所の運転員について資格を制定するような話があったのですが、これは一体、国家試験的なものを考えているのか、どういうふうな資格…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 どうもまだ資格制度をとるというだけで、その内容については詰めてない、こういうふうに理解しました。 次に、原子力船「むつ」の問題について若干お尋ねします。 佐世保重工、SSKの岸壁に係留中の「むつ」なんですが、政府、事業団が当初見積もっていた「むつ」の係船料は月幾らですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 それに対して佐世保重工側が要求してきた係船料というのは幾らですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 政府側が当初見積もり予定しておった額の約六倍近い係船料を出してきたわけですね。なぜこんな大きな開きが出てきたのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 この月額六千万円というのは、年に直しますと何と七億二千万円になるんですね。すでに「むつ」を佐世保に入れて一年半たっちゃっているわけです。直ちに改修に手がついて三年かかります。四年半の係船料はどうなるか、三十二億四千万になるわけです。まさに改修費をあるいは上回ってしまうかもわからぬ。大体六千万円というSSKが出してきた係船料等、こういうものを一体あなた方は妥当と思っているのですか、むちゃだと思っているのですか、どうです。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 政府側として、こういう事態の起こり得ることは事前に予想しておったのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 昨年八月に長崎県知事がこの問題のあっせんに入りましたね。本来、国が責任を持っている原子力船「むつ」の修理問題に関して、地方自治体の長にあっせんしてもらわなければならないこと自体が、まさしく政府自身の威信失墜だと思いますけれども、このときのあっせん案は月額幾らになっていますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 こういうあっせんを知事が出した根拠として、何か知事の方は示しているのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 結局、両方のを聞いて、いわば足して二で割ったような形じゃないかと思うのです。このあっせん案にしたって、つまり五十三、五十四年度で政府、事業団の見積もりの二・五倍、その後は三年間で約四倍、こうはね上がるわけでしょう。政府、事業団は、このあっせん案を受諾しているのですか、まだ保留しているのですか。回答は……。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 SSK側は、このあっせん案に対しては、どういう態度をとっていますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○瀬崎委員 こういう状況のもとで、実際の係船料はいま払っているのですか、払っていないのですか。