P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党法務大臣1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(濱野清吾君) 当初から先生の数々の御発言、御指示、あなたの立場から見ればすべてが真実である、これは十分の疑いありと、こういう考え方も聞けないことはありません。しかし、田中総理が過般の新聞記者会見におきましては、自分は違法や不法な行為は一つもない、もしあったとすれば責任をとる、こういう言明をしていらっしゃいます。ですから私の考えとしましては、とりあえずお尋ねのような場合、検察当局においては当該具体的な状況に応じて公正妥当な処置…

自由民主党法務大臣1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(濱野清吾君) 田中総理の言うことも信じられません。

自由民主党法務大臣1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(濱野清吾君) 田中総理の言うことも必ずしも信ずることはできないと思うのであります。そうでないと、法務行政を扱う公正な立場というのはとれません。したがいまして、これらはあげて、先ほど刑事局長から申し上げましたとおり検察当局を信頼くださいまして、正当しかも妥当な立場を検察当局にとらせてもらいたい、こう考えております。

自由民主党法務大臣1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(濱野清吾君) そうです。そのとおりです。

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 私は、このたび法務大臣に就任し、法務行政を担当することになりました。内外の諸情勢が変動を続け困難な問題が山積しているこの時期にあたり、その職責の特に重大なることを痛感いたしている次第でございます。委員各位の御理解と御協力を賜わりまして、法務行政の運用に遺憾なきを期したいと存ずるのであり、どうぞよろしくお願いたします。 つきましては、この機会に法務行政に対する私の基本的な心がまえを申し上げたいと存じます。 法務行政に課せら…

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 横山さんの私に対する質疑のうち、公人としての総理大臣と個人としての田中角榮さんを区別さるべきことは当然だと思います。 さらに行政上の守秘義務と国会の調査権との問題、この問題はなかなか私どもしろうとではむずかしゅうございますから、これは専門家のそれぞれの機関からすでに御答弁があったかと思いますので、これで御了承を願いたいと思います。 一番大事な、幽霊会社などをつくった目的あるいはその行為、これがけしからぬじゃないかというよ…

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 昨日の田中総理の記者会見におきましても、その文章を見ますと、こういう疑いがあることはもちろん遺憾である、こういうことを述べられております。私も、はたして世間の疑惑のようなものがあるとすれば、これはまことに困ったことだと考えております。でありますから、これはわれわれも国民も全部同じ気持ちではないかと考えているわけであります。

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 稲葉先生のお尋ねでございますけれども、もしそういうことの事実が鮮明になれば、当然これに対しまして検察庁の法の命ずるままの発動が行なわれるであろう、そういうふうに私ども考えております。しかし、それはいまの時点で明確を欠いておりますから、およそこれは想像でありますが、検察庁が発動するかどうかはまだわかっておりません。責任機関がこれを十分判断して、そして措置すべきものと考えております。

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 たぶん小坂さんの名刺の問題に関連してだと思いますが、小坂さんの意思が、弾圧するようなそういう形で行なわれておりますのか、あるいは俗にいう、何か陳情をして書かないでくれというような、そういう程度のものか、これは事務当局かやはり事実をもっと判明した後に措置しなければならない、こう考えておりますが、いずれにしてもこの時代にああした行き方は好ましいやり方ではなかろう、こう考えております。

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 私の口からはっきりしたことを申し上げる立場にございませんけれども、先生がおっしゃるように、文春などは日本の出版界で相当信用のある雑誌でございます。月刊誌というようなものもたくさん出版されておりますが、それとは少々趣が違うのじゃないか、こういうふうに私どもは常に認識しているわけであります。 しかし、総務長官の場合、その他の場合でも、はたして出版物を阻止するような意図で訪問し、名刺を置いてきたのかどうかというようなことは、実…

自由民主党法務大臣1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○濱野国務大臣 ただいま先生がるるお述べになりましたお話は私ども十分意にとめて、私ども自体も考えていきたいと思います。「ゆうぎり」の対話の事情、その他新聞記者の皆さま方に対する田中総理の言論と申しましょうか、おれが法律だというようなことがはたしてあったかどうか、私にはちょっと言いにくい問題であります。問題は日本の総理大臣としての姿勢、その姿勢の問題であろう。またこまかくいえば、事実だとすればどうなるかというようなことに先生がお考えだろう…

自由民主党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○濱野委員長 これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件、中小企業に関する件、資源エネルギーに関する件、経済の計画及び総合調整に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。中村重光君。

自由民主党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○濱野委員長 いつまで応答をしてもしょうがないんだが、熊谷次長、だれが聞いてもこんな矛盾した行政はありませんからね。あるいは法令を無視するがごとき、あるいは軽視するがごとき、君たちが自分の便宜で独善の行政をするからこういうことになってくると思うのですよ。これは改めるようにして、どうですか、大体それでお話ししたら。だれが聞いたってこんなばかなことはできませんよ。だから、法律軽視のような政令を出してみたりなにか、いままで間違ったことは改めて…

自由民主党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○濱野委員長 稻村君。

自由民主党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○濱野委員長 佐野君。

自由民主党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○濱野委員長 これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件、中小企業に関する件、資源エネルギーに関する件、経済の計画及び総合調整に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。中村重光君。

自由民主党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○濱野委員長 板川君。

自由民主党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○濱野委員長 加藤清二君。

自由民主党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○濱野委員長 松尾君。