濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○国務大臣(濱野清吾君) 登記事務の形式的なやり方に第一欠陥があると判断いたします。これは何とか是正していかなきゃならぬ、こう思います。さらにまたお説の土地ころがしの事実、そして何かそこに好ましからざるムードがあるんじゃないかと、こういうお説の問題につきましては、私としてはまだ明確な事実をつかんでおりませんから、この場合は積極的な意見は差し控えたいと存じます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(濱野清吾君) お説のように、農地を法人が持つというようなこと、また畑地を原野に変更するということ、これ自体は私どもの常識では考えられないことであることは言うまでもございません。どうしてこういう地目変更をやったかということにつきましては、事実いかんはわかりませんけれども、もしそうだったとすれば法務省としても厳重にこの対策を講じなければならないと、こう考えております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(濱野清吾君) 法的措置は私はよくわかりませんけれども、何とか是正する措置を考えなきゃならぬのじゃないかと、こう考えております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(濱野清吾君) 私の守備範囲は法を守っていくたてまえでございますから、法秩序を必ず維持する、国民の権利を保全する、これに徹したい、こういう考えでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 私は、このたび法務大臣に就任し、法務行政を担当することになりました。内外の諸情勢が変動を続け困難な問題が山積しているこの時期に当たり、その職責の特に重大であることを痛感いたしている次第でございます。委員の皆さま方の御理解と御協力を賜わりまして、法務行政の運用に遺憾なきを期したいと存じておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 つきましては、この機会に法務行政に対する私の基本的な心がまえを申し上げたいと存じ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 第一の、いま世間を騒がせている事案でございますが、法務省といたしましては、私どもの守備範囲、法秩序の維持、この問題は貫くつもりで考えております。まだ事実の解明ができておりませんので、その後私どもの終局的な意見を申し述べさせていただきたい。いずれにしても、たとえどんな人であっても法秩序は守らなきゃならぬ、それが法治国家として当然だ、こう考えておるわけでございます。 第二点の国会の調査権と守秘義務の問題でありますが…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 私の考えにことば足らずの点があったかもしれませんけれども、私は政府部内において、異なる意見あるいは批判されるかもしれませんが、こうした大きな問題はやはり政府の統一見解というものを出して、そして国会の審議でそれの是非を論議されることが一番近道であって、解決の方法であろうと実は考えているわけであります。その統一見解をする場合に、幸いに閣僚でありますから私も参加できる。当然、法秩序を守る私どもの守備体制としては、これ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 証言等ができる限りしなきゃならぬということは議会の常識でもあるし、また、かりに調査権の発動が国会でありましても、これはもうできる限り私はやはりそれぞれの調査の内容というものを報告すべきものだと考えております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 十分検討しまして御返事を申し上げる、と。私は、幽霊会社の存在は公益上非常に好ましくない、また幽霊会社にもいろいろございまして、株式がすでに払い込まれているにもかかわらず実際は払い込んだかっこうにして、そうして登記などをするような場合もありますし、会社の設立登記をしておいて、先生のおっしゃるように何ら貸借対照表もつくらず、損益計算書もしたがってできていないというような会社を多分幽霊会社だと思うのでありますが、いま…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 造船事件のあの問題と今回、先生の御意見等につきましては、全く本質的に違っている。これは法務大臣でなくても、だれでもそう考えられると思うのです。今後その事案がいろいろ解明されるでありましょうから、だんだんと私のほうも法秩序を維持するために腹をきめてかかっていかなきゃなるまいと、こういう気持ちですから、閣僚だという立場でお願いするわけじゃありませんけれども、いろんな意味で役所内部も政府内部も意見があり、あるいは法制…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) お答えいたします。 適当であるかどうかわかりませんけれども、三権分立というようなもの、この問題については今回の世の中の騒がしさを考えて、この調査権というようなものが非常に大きなウエートを持ってくるであろう。しかし司法権と立法権と、これを同じように見るかどうかというような問題は、事案によっては異なってくるのじゃないだろうか。また一方に、国会は国権の最高機関でありますから、そういう意味から見てもこれは重大な問題であ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) ただいま局長がお答え申し上げましたとおり権限がないというのですから、まあ別の方途でやればできるようなニュアンスのある答えもございましたが、権限のないものが無理やりに出せというのもちょっと無理かと思いますから、十分省内で相談をして、そして先生の希望に沿うようにつとめることはつとめるけれども、しかしその結果が生まれるかどうか、この点はひとつお考え置きを願いたいと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) ただいま公務員の守秘義務とかいろいろこまかい議論がございましたが、大体先ほど松永先生に私の考え方を申し上げた方向で私は考えているわけであります。 わが国も先進諸国と同じように自由主義社会を持っておりますから、三権分立の立場を基礎としていることは言うまでもございません。そしてその三権が、それぞれの義務は秘密を守ることが国益に合致する、あるいはまた国民のあらゆる権利を保全することである、こういうことで、ただいま論議…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) どなたが私の立場に立っても、かく申す以外には言い方がないと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) お説のとおりです。ただ現時点におきましては、総理は記者会見でも申されましたように、不法あるいは不当なことはやっておらぬ、こう申しております。また、いろんな機関で事実がきわめて鮮明に理解されれば、私どももお説のとおりのようなはだでこの処理をしたいと考えております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 文春などにつきましてはそうした記事があることは承知しておりますが、しかし、その個々の事実について明確な事情がはっきりすれば、これは法治国家ですから、お説のとおり、それよりはかなかろうと思います。先生の御質問のうちに、これがもし事実とすればという仮定が立っておりますから、先生自体が事実をはっきりと証明できるのかどうか、この辺もまた参考に聞いておきたい。検察庁といたしましては当然、それぞれの機関、機能、そういうもの…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 法務省の機関がそれが事実であるというようなはっきりしたそういうことでないと、にわかに検察庁の捜査に取りかかることはできないと思います。私はあなたを信用しないわけではない。しかし、雑誌のああした記事で、あなたがほんとうに本人に聞いて、その事実が適正だというような立場からあなたが主張していらっしゃるのでありましょうが、もし事実だとすればという、前の発言の中にございましたが、あなたを信用しないわけじゃありませんけれど…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 私のほうの機関がそういうようなことを認識すれば、そうしてそれが間違いないという事実があれば、当然に検察庁の発動があるだろうと私は考えております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) ただいまの発言について申し上げておきたいことがあります。およそ国家機関の検察庁は、あなたがおっしゃることについては大きな関心を持つであろう。そして正当な調査権を発動するか、あるいはまた発動しないか。しかし、ただあなたのおっしゃったことが全く間違いない事実であるかというようなことをまず検察庁としてはお考えにならなければならぬと思うのですが、この点はひとつ誤解のないように御了承願いたい。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(濱野清吾君) 商法の規定にもあるようでございますから、検察当局そのものが当該具体的な状況に応じて公正妥当な処置をするであろうと考えております。