濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 放送法を遵守する旨の発言を何度もいただきましたし、あわせて、今までの国際人としてのキャリア、ビジネスマンとしてのキャリアから、総合的に判断をさせていただきました。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 放送法を遵守するということが原点だろうというふうに判断をいたしました。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 籾井会長は、業務執行に当たっては放送法を遵守すると明言し、不偏不党の立場をとっていく旨も表明しております。反省の上に立って、資格要件に込めた趣旨に沿って会長としての職務を執行していただけるものと期待をしております。 経営委員会といたしましても、今後の業務執行が放送法の自主自律の精神を遵守したものとなるよう、一層しっかり監督してまいりたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 御指摘のように、NHKの会長には、当然、経営のトップという側面とジャーナリズムのトップという側面が求められておるわけで、私どもは、その両面を含めて論議をし、選考をいたしました。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 経営委員長といたしましては、会長に対して、厳しく自覚を促し、説明責任を果たすとともに、事態の収拾を速やかに行うよう要請をいたしました。会長からは、反省の言葉と、業務執行に当たっては放送法を遵守するとの明言を得、役職員一丸となって事態の収拾に当たる決意も示されました。 経営委員会といたしましては、今後の動きを監督し、助言し、必要に応じて苦言も呈して、経営委員会の職務を一層果たしてまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 恐縮ですけれども、私はその懇談会の報告書は読んでおりませんけれども、基本的に、今、籾井会長が申されましたけれども、NHKの役目は、よい番組をつくり、よい放送をし、よい経営をし、そして、結果として視聴者の皆様に返していくことだ、そういう形で公共放送の役割を果たしていくべきだというふうに思っておりますので、今のデジタル懇の中身について、特に異論はございません。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 お答えいたします。 二月十二日の経営委員会の議事録は、現在確認作業を行っている最中で、次回の経営委員会で出席者の確認を経た後、来週末をめどに公表する予定でございます。(発言する者あり)
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 先ほど委員からもお話がありましたけれども、ブリーフィングで議論の概要は説明しております。ただし、その場合には、事前に各委員に、こういう中身で公表しますという話をして公表しております。 今般の事例につきましては、私どもとしては、先ほど申し上げましたように、今、速記録を起こしておりまして、それを各委員に回しまして、それで、速記録に間違いがないかどうかの確認作業を行っている最中でございますので、もうしばしお待ちいただければ、きち…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 報告は聞いておりません。受けておりません。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 お答えいたします。 籾井会長の就任会見での発言は、公共放送のトップとしての立場を軽んじた行為であり、会長に対しては厳しく自覚を促し、不偏不党、公平公正の理念を改めて認識し、放送法の趣旨にのっとり業務を遂行していただくよう、強く要請をいたしました。(原口委員「その影響は」と呼ぶ) それで、昨今の状況を見れば、私は容易ならざる事態と申し上げましたけれども、これは、本来であれば、経営委員会と執行部が車の両輪となってNHK経営に邁…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 「公共放送の使命を貫きます。」「視聴者のみなさまの信頼を大切にします。」「受信料の重みを認識して業務を行います。」「コンプライアンスを徹底します。」「活力あるより良い職場環境を追求します。」
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 お答えいたします。 議論が複数ある事項について個人的な見解を述べたことについては不適切と判断しており、個々の発言の適法性についての議論は行っておりません。 会長からは、反省の言葉と、業務執行に当たっては放送法を遵守するとの明言を得ております。経営委員会としては、今後の執行部による業務執行を注視してまいりたいというふうに思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 繰り返しになりますけれども、会長からは、反省の言葉と、業務執行に当たっては放送法を遵守するとの明言を得ており、経営委員会としては、今後の執行部による業務執行を注視してまいりたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 経営委員会にとって会長選任は重大な職責の一つでありますので、約半年前に指名部会を立ち上げました。続いて、その手続を進めるための内規を定めました。内規にのっとりまして、各委員から推薦をいただき、指名部会で何度かの検討を踏まえ、結果として、籾井現会長を選任いたしました。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 お答えいたします。 個人の意見として御発言されたというふうに認識しております。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○浜田参考人 お答えいたします。 経営委員は、放送法上、兼職は認められており、経営委員としての職務以外の場において、みずからの思想、信条に基づいて行動すること自体は妨げられるものではないと認識をしております。 しかし、公共放送であるNHKにとって重要な使命である不偏不党、公平公正について厳しい御批判があることも承知しており、二月十二日の経営委員会で、経営委員一人一人が、服務準則にのっとり、公共放送の使命と社会的責任を深く自覚するとともに…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) お答えいたします。 経営委員が経営委員として職務以外の場において自らの思想信条に基づいて行動すること自体は妨げられるものではないというふうに認識をしております。しかしながら、公共放送であるNHKにおいて重要な使命である不偏不党、公平公正について厳しい御批判があることも承知をしており、二月十二日の経営委員会で、経営委員一人一人が服務準則にのっとり公共放送の使命と社会的責任を深く自覚するとともに、一定の節度を持って…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) なかったかと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) 会長選任については人事案件ということでもありますので、概要ということで記載をしてございます。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) はい、そのとおりでございます。