濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 受信料を含めたその他の事業収入全体だというふうに思っています。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 お答えいたします。 放送法第四十一条では、「委員長は、経営委員会の終了後、遅滞なく、経営委員会の定めるところにより、その議事録を作成し、これを公表しなければならない。」と定めております。 議事録は、原則として、発言者及びその発言内容を記載いたしますが、個人情報や人事にかかわる機密情報、公表することによりその審議等が円滑に行われることを阻害するおそれのあるものなどについて、非公表とさせていただく場合がございます。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 一月二十八日の意見交換に当たりましては、まず、委員及び会長の忌憚のない発言を促すべきだと考えました。詳細に公表されることにより発言が抑制されることのないようあらかじめ概要を公表することを申し合わせて議事をとり行いましたため、そのようにさせていただいております。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 議事録につきましては、放送法第四十一条に、経営委員会の定めるところにより公表しなければならないと定められております。これに基づき、議事録の内容については、円滑な議事運営の確保、経営委員会自身のガバナンスの重要性の観点から、経営委員会が自律的にその都度判断させていただいております。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 先ほど申し上げましたように、あらかじめ、経営委員会の中でも、人事案件等につきましてはそういう区分けをしておりますので、本件につきましては、委員と会長の間の自由な意見交換ができるという、最初に、非公表という前提で、概要を発表するという前提で自由な意見交換をやっていただきましたので、そういう取り扱いにさせていただいております。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 経営委員会の議事録につきましては、平成十二年からインターネットで公表し、さらに、平成十六年から公表時期の早期化、議事録の詳細化、平成十八年から発言者名の記載と一層の議事録の詳細化を行い、また、平成二十年の改正放送法の施行により経営委員会議事録の作成、公表が法定化されたことにあわせて、会議資料を公表し、経営委員会の透明性の向上を図っております。 いずれにしましても、議事録の開示につきましては、円滑な議事運営の確保や、経営委員…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 経営委員会としては、NHKの会長任命という職責の重さを深く受けとめ、昨年七月に指名部会を設置し、半年間にわたり審議を行ってまいりました。その中において資格要件の議論はございました。 今回の会長任命は、経営委員会が十分な時間をかけて、業績評価、業務の現況の確認や資格要件の検討を行い、内規に従って自律的に粛々と行ってまいりました。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 記録を見て、承知しております。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 お答えいたします。 経営委員会では、昨年七月に指名部会を設置し、半年間にわたり審議を行ってまいりました。松本会長につきましては、十二月の指名部会で、次期会長候補の一人にするかどうかの採決を行うことにしておりました。前会長は、十二月五日の記者会見で、続投の意思がないことを表明されましたが、指名部会では、業績評価の結果、前会長を次期会長候補者とすることを決定し、その旨を本人に伝えました。しかしながら、御本人から、候補者となるこ…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 お答えいたします。 御指摘のような懸念を持たれる事態が生じていることは、まことに遺憾ではあります。会長には、今後の行動をもってこのような懸念を払拭していただくよう、期待をしております。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 私的見解についての私としてのコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 私が申し上げましたのは、複数の見解のある事項について個人的な意見を公的な立場にある者が申し上げたことが不適切だというふうに申し上げました。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 議事録は、放送法で定めているものであり、正確に記載するものと認識をしております。 今御指摘のあった議事内容については、現在、各委員に速記録を起こしたメモを回して、字句の点検をやって、今、回収作業をやっている最中でございます。多分、来週の火曜日の経営委員会には、印刷されて各委員に、そろった中で議事録の確認をするという段取りをとってございます。 それで、その内容、今御質問の中身については、そういう作業をやっておりますもので、最…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 先ほど申し上げましたけれども、放送法で、正確に記載するというふうになっておりますので、若干のニュアンスの違い等の字句の訂正はありますけれども、基本的な文章を訂正することはありません。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 委員御指摘のように、私どもは、二月の十二日の経営委員会で、今後は服務準則を遵守し、一定の節度を持って行動するという申し合わせをしました。それ以降については、各委員が遵守すべく行動をとっていただいているというふうに思っております。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 その前に、少し修正をさせていただきたいと思います。 先ほど、議事録を正確にと申し上げましたけれども、その趣旨は、一言一句までという意味ではなくて、先ほど御答弁したとおり、若干の字句の修正はある、ただ、大筋というか、大きなところを変えることはありません。 放送法上は、委員会終了後、正確にではなくて、遅滞なく、委員会の定めるところにより議事録を定める、そうなっておりますので、私、一部誤解がありましたので、修正をさせていただきた…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 まず、文章の問題ですけれども、委員の御指摘のとおりで、跡形もなくなるとか、そういうことは一切ございません。 それから、申し合わせは、実は一人欠席の方がいらっしゃいました。宮田委員が欠席されていましたけれども、その他の委員全員で申し合わせの中身については確認をいたしました。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 そのように聞いております。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 お答えいたします。 NHKは、個々の条文ではなく、放送法全体の規定により、公共放送として視聴者・国民の期待に応える放送が実施できるよう、財政、組織、人事などの面において、公権力から自立した運営が担保されております。 今回の資格要件は、こういった放送法の趣旨にのっとりまとめたことからも、御指摘の点が包摂されていると考えております。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜田参考人 先ほど申し上げましたように、具体的には、例えば経営委員会制度でありますとか、自主的な財源を確保するための受信料制度などをもって、NHKの公権力からの自立というのは担保されているというふうに思いますし、議論の中で、ある意味ではNHKの会長の資格要件に必ず求められる要件だというふうな理解をしております。