濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○浜田参考人 何度かお話をしておりますけれども、本人は、反省をし、今後の職務執行に当たりたいというふうに申されておりますので、私としては、それに期待をしております。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○浜田参考人 出席しておりません。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○浜田参考人 今の御質問については、内容を承知しておりませんので、コメントについては差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会は、会長任命の職責の重さを深く受け止め、十分な時間を掛け、内規に従って自律的に検討を行い、委員全員の賛成で籾井会長を任命いたしました。 しかし、経営委員長として会長に二度の注意を行うこととなったことは、経営委員会の総意としても誠に遺憾であると考えております。籾井会長は放送法を遵守すると繰り返し明言しており、反省の上に立ち、会長としての職務を執行していただけるものと期待をしております。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) 会長は、再三再四、放送法を遵守して業務の遂行を行うというふうに申しております。私ども経営委員会としては、しっかりと監督をしてまいり、その業務遂行に期待をしておるところでございます。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(浜田健一郎君) 四月十九日に佐賀、五月二十四日に青森の二回、二つの会場での開催を予定しております。それ以降の開催は未定ですが、放送法施行規則で年六回以上の開催が義務付けられており、例年七回から八回を開催しております。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(浜田健一郎君) NHKは、公共放送として、視聴者・国民の皆様から幅広く信頼され、支持されることを目指しております。そうした意味で、衆議院においてNHK予算を全会一致で御承認いただけなかったことは誠に残念であるというふうに思っております。 NHKといたしましては、この事態を真摯に受け止め、視聴者・国民の皆様から今後とも広く支持をいただけますよう、会長、役職員、経営委員会一丸となって自らの職責を果たしてまいらなければならないと強く…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(浜田健一郎君) 委員御指摘のとおり、堅持されるべきものというふうに考えております。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会では、契約・収納状況の影響や営業現場での影響を把握し報告することを執行部に求めており、受信料の契約、収納が目標を達成できるよう、執行部の取組を注視、監督してまいるつもりでございます。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(浜田健一郎君) 籾井会長は、業務執行に当たっては放送法を遵守すると繰り返し明言し、不偏不党の立場を取っていく旨も表明をされております。反省の上に立ち、会長としての職務を執行いただけるものと期待をしております。 籾井会長以下執行部が一丸となって、今後とも、NHKが放送法で定められた公共放送の使命を果たすよう、経営委員会としても監督する役割を果たしてまいります。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(浜田健一郎君) 現在の渋谷の放送センターは、建築後五十年近く経過し、できるだけ早く建て替える必要があるというふうに思っております。 ただ、新センターの建て替えの具体的な計画はまだ定まっていないと聞いております。今後、執行部からの検討状況について報告を受けながら、スケジュール等についても確認をしていきたいと思います。 経営委員会といたしましては、計画の検討に当たっては、一層のコストの低減の努力や適切なスケジュール管理などを執行部…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(浜田健一郎君) 先ほどもお答えしましたけれども、まだ場所も確定しておりません。ただ、問題認識として、委員が御指摘したことを含めて多分我々は問題意識を持っているというふうに思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 お答えいたします。 前計画で約束いたしました受信料の収入の一〇%還元につきましては、その前提条件として、経営計画に明記された社会経済情勢の変化や収支の状況などを十分に考慮することとしておりました。その後、NHKを取り巻く環境が大きく変わり、現経営計画検討時は、値下げが提起された当初の想定を超えて受信料の全額免除件数の増加による収入の減少が見込まれたことや、東日本大震災を踏まえて公共放送の機能を強化するための設備投資が増大し…
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 三カ年経営計画では、有料契約から全額免除となる世帯を毎年十八万件と見込み、二十四年度の実績は十七万件となりました。減収影響額は、有料契約から全額免除に変更となるこの十七万件をもとに算出したものでございます。 御指摘の七万件は、全額免除の年度末現在数を差し引きいたしました単純増加数でございます。全額免除の拡大による影響額の積算には直接的には関係がない数字と考えております。
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 これから将来を見通した場合には、さまざまな問題がございます。例えば、放送と通信の融合の問題、国際放送の強化、新センターの建てかえ等々いろいろな問題がございます。次期経営計画の中では、それらを検討していくべきものと考えております。 受信料制度につきましても、その中で、必要に応じて議論されるべき重要なテーマかなというふうに思っております。
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 お答えいたします。 職員の給与につきましては、平成二十五年度に、努力や成果をより反映させる制度に見直しを行い、おおむね五年間で基本賃金の一〇%を目安に引き下げる考えであると聞いております。 経営委員会といたしましても、NHKが視聴者の皆様の受信料で支えられていることを深く認識し、この取り組みの進捗と定着状況を注視してまいりたいというふうに思っております。
第186回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 お答えいたします。 平成二十六年度の受信料計画は、三カ年の経営計画に基づき、七%の値下げを行った結果のものであります。消費税率の変更により、視聴者の皆様にお願いする受信料額が上がることとなりますが、これは定められた税率を適切に転嫁したものと考えております。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜田参考人 私としては、基本的にはコメントする立場にないと思いますし、結果として理事に就任されたというふうにお伺いしております。 以上でございます。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜田参考人 籾井会長は、委員御指摘の日付のない辞表によって人事権を濫用するつもりはないと繰り返し国会の場で発言をしております。 理事の任免につきましては、放送法上、経営委員会の同意を得る必要がありますので、個別の提案が出された時点で、放送法の趣旨に沿って、経営委員会としては適切に判断をしてまいる所存でございます。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜田参考人 放送法は、放送の不偏不党、真実及び自律を保障し、放送による表現の自由の確保を目的としております。また、NHKは、視聴者・国民の皆様からいただく受信料によって支えられ、財源的にも自律が保障をされております。 NHKには、放送法によって与えられたみずからの使命を自覚し、何人にも干渉されず、公平公正、自主自律の原則のもとで、視聴者・国民の皆様の安全、安心を守る情報を伝え、多様なニュースや番組を提供し続けていくことが求められている…