濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜田参考人 御指摘のように、経営委員会では、二月の経営委員会で、公共放送の使命と社会的責任を深く自覚して、みずからが行動を律し、一定の節度を持って行動していくことを改めて申し合わせました。 一定の節度は、経営委員一人一人が自律的に判断するべきものと考えており、本人も一定の節度を意識しているものと認識をしております。 しかし、さまざまな御意見があることは承知しております。御本人はあす経営委員会のために上京されますので、その際にも、また意…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜田参考人 多分そうなろうかと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜田参考人 まずお話を聞いてから、その先に判断したいというふうに思っております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 誠実に答弁するつもりでございます。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 私は、経営委員会の役割は、執行部と適切な緊張感を保ちながら、車の両輪の関係でNHKの経営を進めていくことだというふうに思っております。そういう意味では、そういう基本的な立場に立って、今回の事態についても真摯に対応して早急に解決し、NHKの前進を目指していきたいというふうに思います。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 本件につきましては、御本人が判断されることだというふうに思いますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 今混乱を、最中かと、そういう御趣旨の質問ですよね。 このように多数の御意見を各方面から頂戴しており、大変厳しい状況であるというふうに認識しております。籾井会長も、今後、視聴者・国民の皆様に対し何らかの形できちっと説明する機会を設けたい旨の発言もされており、執行部で事態収拾に向けた対策が行われるものと認識をしております。 経営委員会といたしましても、一刻も早い事態の収拾に向けて、自らの責任を自覚した上で、真摯な議…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 視聴者・国民の皆様から多数の御意見を各方面から頂戴しており、大変厳しい状況であるというふうに認識をしております。先日の経営委員会においても、営業現場の声を吸い上げていただくことを考えてほしいという意見も出されました。 経営委員会といたしましても、受信料の契約・収納状況が目標を達成できるよう注視をしてまいりたいというふうに思っております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 仮定の話でございますのでお答えにくいんですけれども、もしその際はきちっと分析をして対応を考えてまいろうかなというふうに思います。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 二月十九日以降に開催した経営委員会は、二月二十五日と三月十一日でございます。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 二月二十五日の委員会は百田委員が欠席をされております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) はい。届けをいただいておりました。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員は委員一人一人の自律的な判断で行動されるものと認識をしております。今御指摘の委員も一定の節度を意識して発言をされているというふうに思いますが、様々な意見があることも承知をしており、昨日、御本人とも電話で確認をいたしました。近いうち御本人とお会いし、意見交換をしたいというふうに考えております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 昨日も電話で確認したときも、一定の節度を持って行動するということを確認しました。ただ、現在様々な意見が出されているのも事実でございます。そういう状況を踏まえて、今後、再来週になるかと思いますけれども、御本人と意見交換をしてみたいというふうに思っております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 現在、会長の発言等について厳しい御意見が各方面から寄せられていることについては真摯に受け止めております。 経営委員長として、会長には二度にわたって注意を行い、また、三月十一日の経営委員会で申合せを行いまして、経営委員会の総意として誠に遺憾であることを確認し、会長にもその旨を伝えております。 経営委員会としても、一刻も早い事態の収拾に向けて、自らの責任を自覚した上で真摯な議論に基づく自律的な運営を引き続き行い、監…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) ありませんでした。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 二度にわたって私どもは会長に対して注意を申し上げているわけで、それから、先ほど申し上げましたように、二度にわたって注意を申し上げたことは大変遺憾であるという意思表示もさせていただいております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 辞表の問題につきましては、会長は人事権は濫用するつもりがないと言っております。また、理事の任命、罷免に当たっては経営委員会の同意を得る必要がありますので、個別の人事が提案された段階で適切に判断してまいりたいというふうに考えております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 先日の経営委員会でかなりの時間にわたって意見交換を行いました。その時点での集約、到達点が、先ほど申し上げましたように、遺憾の表明、それから予算、それから経営委員会としては今後とも自律的に経営委員会の機能を果たしていくと、その三点であったと思います。 今後とも、次回の経営委員会でも意見交換を行って、経営委員会としての機能を果たしていきたいというふうに思っております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) お答えいたします。 放送法第五十五条第二項では、「会長は、副会長若しくは理事が職務執行の任にたえないと認めるとき、又は副会長若しくは理事に職務上の義務違反その他副会長若しくは理事たるに適しない非行があると認めるときは、経営委員会の同意を得て、これを罷免することができる。」と規定されていることは承知しております。 放送法では、会長が理事を罷免する手続を定めた条文はこれ以外にはないというふうに思っております。