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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2021/01/13

203衆議院 内閣委員会 第8号

○濱村委員 終わりますが、指定都市に直接交付した方がいいと思いますよということを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 まず、牛枝肉卸売価格について伺いますが、新型コロナウイルスによる影響はどの程度出ているのか。大きな影響が出たというふうに認識しておりますけれども、現状、回復してきているとも聞いております。農水省の現状認識について、まず伺いたいと思います。

公明党2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○濱村委員 十一月直近は非常に回復、対前年度比プラス二・二%まで戻ってきているということでございますが、その上で、新型コロナ対策で措置されてきました肥育生産奨励金や和牛肉の保管在庫支援、あるいは経営継続補助金等については今後どのように取り扱うのか、伺いたいと思います。 〔委員長退席、宮下委員長代理着席〕

公明党2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○濱村委員 しっかり注視をしていただきながら、状況に合わせて適切に予算を確保した上で支援をお願いしたいというふうに思っております。 次、牛マルキンの負担金について伺いたいと思いますけれども、令和二年度の牛マルキン負担金につきましては、枝肉価格の下落に伴って、全国で前年度を上回りました。私、地元兵庫県でございますけれども、兵庫では四月分の交付から生産者積立金が不足したんですけれども、国費分の交付金を交付いただいたことによって、肥育農家は非…

公明党2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○濱村委員 しっかり農家さんのお声を聞いていただいて、納付再開について検討していっていただきたいというふうに思います。あくまでも丁寧にやっていただきたいということでございます。 こうした肥育農家さんを始めとして、非常にこうしたところに丁寧に農水省としても支援をしていただいているなというふうに実感をしておりますけれども、ちょっと周辺事業者の皆様についても伺いたいと思っております。 当然、枝肉を出荷するためには、加工処理業者さん、いわゆる屠…

公明党2020/12/08

203衆議院 農林水産委員会 第8号

○濱村委員 今、局長からもございましたとおり、コロナの影響を受けて、一時保管であったりとか滞留防止の措置、とっていただいているんですが、輸出前提としているんですね。 実は、原皮、使われるところでいえば野球のボールとかもそうでして、野球のボール、プロ野球とかあるいは大学、高校とか、全てとまっちゃったりして、ボールがさばけなかったというようなことがあります。需要が一気に減ってしまったということで、非常に原皮事業者の皆さんはお困りになられたと…

公明党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 早速質問に入らせていただきますが、今、与党としては与党税調で税について議論をしておりますが、その中で、実は、財務省さんから出てきた資料の中で、民間企業における研究開発支出について、国際的に見ても非常に高い水準を維持していることが示されるデータが提示されました。 これは文科省の科学技術指標二〇二〇をもとに提示されたわけですけれども、民間企業の研究開発費の対GDP比率につきまして、二・六〇%という水…

公明党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○濱村委員 ぜひ基礎研究の部分に対して徹底的に予算を投資していっていただきたいというふうに思っております。 民間のところは社会実装しやすい分野について研究しやすいというのはどうしても出てくるかと思っておりますので、そのあたり、やはり、政府がどういう研究に投資をするべきかということと民間ではそれぞれ役割が違うというふうには思っておりますので、我々もしっかり応援をしてまいりたいというふうに思っております。 続いて平井大臣にお伺いをしたいと思…

公明党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○濱村委員 今、データ戦略タスクフォースで議論していただいているところという話がございました。基本的にはこれは、政府が保有しているデータについて、社会インパクトが大きいであるとか、そうした観点で選別していくという話でございますけれども、実はデータといってもいろいろなデータがあって、政府保有の、今おっしゃっていただいたデータについては正確性とか最新性が求められる、それはそのとおりです。どちらかというと静的なデータであって、そんなに日々、日…

公明党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○濱村委員 ぜひともよろしくお願いします。 少しやわらか目の話に聞こえそうなんですが、いわゆるPPAP問題についてお伺いします。 委員の皆さんの中で、PPAPと聞いて、何の話しよるんやと思っておられるかもしれませんが、ピコ太郎のPPAPではありません。これは、メールを送信するときに誤送信をして情報漏えいしてしまうというようなセキュリティーインシデントというのは多発しておりますが、そうした場合に、メール送信するときの添付ファイルについてジ…

公明党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○濱村委員 経路をしっかり分けるということが重要ですし、また、あと、ファイル転送とかのクラウドサービスとかもあるので、ぜひそうしたものを御活用いただければというふうに考えております。 もう一点、菅総理が、十一月二十三日、竹中平蔵先生との講演で、デジタル庁の人材に関連して、海外からの人材、あるいは育てていただいた世界で活躍できる方をデジタル庁で受け入れると述べられたと報道がございましたが、海外からの人材というのは外国人のことなのかなという…

公明党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○濱村委員 大臣と考え方が一致したなと思っております。公務員としては考えていないけれども、プロジェクト単位で必要に応じてということでございます。 現実に即して、ぜひとも、必要な人材は必要な形で活用できるようにしていただければと思っておりますが、公務員ということに限って申し上げますと、これは日本人であろうが、外国人はなかなか難しいかもしれませんけれども、機密情報やそれに準ずる情報にアクセスできる立場にあるわけでございます。公務員としての欠…

公明党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○濱村委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今のセキュリティークリアランス、本当に難しいところはございます。ですが、そうしたことも議論できるデジタル庁にしていっていただきたいということをお伝えして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2020/11/18

203衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、給与法に関連して質問をさせていただきますが、先週、公明党としてもデジタル庁設置に向けての提言というものを出させていただきました。菅総理とデジタル改革担当大臣の平井大臣に提出をしたわけですが、その中に、実は、国家公務員の方として、デジタル庁の方もプロパーとしても必要だ、優秀な人が必要だと思っておりますけれども、あるいは、各省から、自治体からもローテーションメンバーも必要だというようなこと…

公明党2020/11/18

203衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 報酬について、欲しい人は民間に行くんじゃないかというお話があって、確かにそれはそうだ、今は現状そうなんだと思っておりますが、報酬も、国家公務員であったとしても、能力が高い人についてはだっと張りつけられるような制度もつくっていかなきゃいけないんじゃないかと思っていますし、あと、デジタル庁の提言に書かせていただいたことでいえば、そうした民間の方を活用しながら、そのフェーズ、段階がそれぞれプロジェクトによってありますので、その段階…

公明党2020/11/18

203衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 ありがとうございます。 タレントマネジメントという言葉が出ました。実は、世の中でタレントマネジメントなる取組が非常に多くあふれている状況ですが、その中にもいろいろな程度があると私は思っております。なんちゃってタレントマネジメントをやっているような企業さんもたくさんいらっしゃると思いますので。 ぜひそうしたところも民間の取組を研究していただいて、最も先進的で、そして効果的であるような人事管理ができるように、ぜひ国家公務員の皆様…

公明党2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は種苗法につきまして質問させていただきますが、この種苗法、第二百一回通常国会で提出された後に、その通常国会では審議できずで、今回、この臨時国会での質疑が行えるということとなりました。 この間、どういう世の中的な反応があったかというと、当時、通常国会で質疑を行おうかと言っていたころに、社会的な反応としても、反応という意味では、反対のお声が非常に多く私の事務所にも届いていたというような状況でござ…

公明党2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○濱村委員 ありがとうございます。 一般品種については全く影響ないということ、そしてまた登録品種についても自家増殖するに当たっては許諾が必要ということでございますけれども、そうした事実に基づいてしっかりと今後も農業者の皆さんが生産活動をしていける、こういう法案であろうと思っておりますし、そもそも種苗における知的財産権をしっかり管理していこうということ、それが今までなされていなかったこと、そしてその結果国外に流出してしまっていたこと、こう…

公明党2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○濱村委員 輸出制限をしっかりしていきながら、大事なことは海外で権利行使ができるかどうかということだと思っております。海外での品種登録も非常に重要でございますので、しっかり支援をしていっていただきたいというふうに思います。 もう一点。誤解の一つとして、自家増殖一律禁止というキーワードが非常に多く、インターネット上、あるいは私の事務所にたくさん来るファクス等でも記載されておりました。自家採種というような言葉も多かったわけですけれども、これ…

公明党2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○濱村委員 自家増殖と増殖の違いについても触れておきたいと思います。 例えば、イチゴとかカンショ、バレイショ、あるいは果樹、ミカンとかリンゴとかブドウとか、そうしたものでございますけれども、こうしたものの栽培の過程においては、どうしても増殖という行為が必要ということになっております。増殖してから栽培して収穫する、そうしたプロセスを経るようなものとこの自家増殖という境目がなかなか判然としなかったということで、私も当初混乱したところもあった…