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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2020/05/12

201衆議院 農林水産委員会 第12号

○濱村委員 今おっしゃっていただいた成果目標の話、現況をしっかり押さえた上で、仮にそれが弱い、弱点であったとしても、今の弱点の状況からどのように改善されるのか、そして、強み、これはもううちの地元の強みですよというような場合でも、現況は当然高いポイントになるわけでございますけれども、そこからどこまで目標として高い目標に到達できるかということを評価するということでございますので、合理的な成果の目標を立ててそれに取り組もうということを設定して…

公明党2020/05/12

201衆議院 農林水産委員会 第12号

○濱村委員 これは実は、指導をしっかりとしていくということでございますけれども、いろいろな、先ほども申し上げたような成果目標ポイントとかがあるんですね。実は、食品流通の合理化とか、あるいは特別加算であったり、担い手加算、優先枠加算と、さまざまな加算ポイントもつくわけでございます。こうした加算ポイントを獲得できるような方向性で県あるいは市町村が指導できるかどうかということも非常に重要であると思っておりますので、こうしたところを、私どもも地…

公明党2020/04/29

201衆議院 本会議 第22号

○濱村進君 公明党の濱村進でございます。(拍手) 初めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々と御遺族の方々にお悔やみ申し上げます。また、感染されて闘病中の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。 今、現に、感染するリスクと向き合いながら、社会生活に必要不可欠な仕事につかれている皆様に心から敬意を表しますとともに、感染拡大防止に御協力くださっている全ての皆様に感謝を申し上げます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となり…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 公明党の濱村進でございます。 本日は、暗号資産についてお伺いをしたいと思います。 改正資金決済法及び改正金融商品取引法でございますけれども、日本は、海外と比較しても比較的、暗号資産の取扱いについては法的な環境を速やかに整備してきたと思っております。 二〇一六年には資金決済法と犯罪収益移転防止法等の改正におきまして本人確認義務や利用者の保護を行ってきまして、制度的な枠組みを整備して、二〇一七年四月からこれは施行されております…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 利用者保護、そしてまた犯罪収益のために供するものではないというために法整備をしてきた、これは非常に重要なことだと思っております。 そしてまた、ブロックチェーンという技術については肯定的であったとしても、一方で、暗号資産についてはなかなかその評価が定まっていないというのも、私もよく理解するところでございます。 その上で、最も重要なポイントは、暗号資産が社会にとってどのように有益性をもたらすかということであると思いますし、彼ら…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 暗号資産が流出してはいけない、これはもう本当にそのとおりでございますけれども、一方で、厳重管理が必要なコールドウオレットの方に頻繁にアクセスをして操作をする必要性が出てきてしまうのではないかというような懸念もあるわけでございます。 そうしてしまいますと、操作自体がオペミス、オペレーションミスを誘発してしまったりとか、そもそも、本来はホットウオレットに保管していたものが攻撃されないためにコールドウオレットに、奥に引っ込んだと…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 ぜひ、これがコールドウオレットと同等であるということを、技術的な背景も含めてよく把握した上で認めていくということをお願いしたいと思います。 その上で、今回、内閣府令で、個人向けの取引については、レバレッジが、上限、今までは自主規制、JVCEAでは四倍としていたところを、府令では二倍としているわけでございます。 これは個人向け取引の証拠金のレバレッジの問題でございますけれども、一部では、影響としては、三割、四割取引量が減るん…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 FXを参考に、過去の取引記録を見て算定しましたよということでございまして、実は、EUでも二倍であったりとか、シンガポールとかでも個人については二倍、あるいは英国においては禁止されているというような背景もございますので、海外と比較してもこれは適切なんじゃないかというふうに思ったりもするわけでございます。 また、その上で、どちらかというとデリバティブ取引よりも現物取引を今後進めていきたいんだというような事業者さんもございますの…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 大きく三つあるということでございます。一項有価証券に分類されるもの、そして二項から流通性が高いということで一項扱いになるもの、そして二項有価証券ということであろうと思います。 電子記録移転権利は、金商法において、電子情報処理組織を用いて移転することができる財産的価値、これも電子機器その他の物に電子的方法により記録されたものに限るということでございますけれども、この財産的価値に表示される金商法第二条二項各号に掲げる権利という…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 ちょっと私も想定していたんですが、電子記録移転権利については、そもそも、もともと投資家から調達した資金でビジネス、事業を行って、得られた収益を分配されるという権利だというふうに思っているわけでございますけれども、その上でちょっとお伺いしたいと思いますが、この権利については除外規定がございます。 この除外規定、トークン化するとブロックチェーン上で容易に移転が可能になるのが二項有価証券ですという話でございましたけれども、そうな…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 わかりました。 その上で、金商法ガイドラインの方の話もしておきたいと思うんですけれども、「電子帳簿が発行者等の内部で事務的に作成されているものにすぎず、取引の当事者又は媒介者が当該電子帳簿を参照することができないなど売主の権利保有状況を知り得る状態にない場合には、基本的に、電子記録移転権利に該当しない」という記載がございます。これの意味するところは具体的に何なのでしょうか。 例えば、有価証券をトークン化する際のブロックチェ…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 四月三日に実はパブコメに対する回答が発表されたわけでございますけれども、そこにもしっかり整理をされているとおりでございますし、今の答弁で基本的にそごがないなということで認識をいたしました。 次に、トークンの移転と権利移転の連動について伺いたいと思います。 投資家と運営者の間で匿名組合契約を締結して、出資に応じて、運営者が運用した暁に利益を出して、その利益を配分するというファンドがあったといたします。この権利者としての地位を…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 わかりました。ありがとうございます。 次に、事業者の皆さんの共通する課題認識としては、セカンダリーをどのようにつくっていくかというようなことがございます。つまり、プライマリーとして発行市場はもう既にありますよ、セカンダリーとして流通市場がどうなりますかということなんですけれども、健全な事業環境を提供、育成していくためには、非常に重要なことだろうと思っております。デジタル証券を発行できたとしても、流通させられる環境があるかど…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 私、これは私見でございますけれども、まあPTSのようなものが現実的なのかなということも考えておりますけれども、これは、当事者の皆様にお任せしようと思っております。 もう時間も迫ってまいりましたので、最後に一問だけ聞きたいと思いますけれども、カストディーの話をしようと思っておりましたが、少し、なかなか時間もないので、兼営業務の点についてだけ、最後、整理したいと思っております。 今般、信託銀行等の金融機関が兼営業務として暗号資…

公明党2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○濱村分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、今おっしゃっていただいたとおり、暗号資産についての安全資産としての評価がまだまだ確立されていないということは、十分認識されたんじゃないかというふうに思っております。 一方で、それが確保されたならば、さらなる市場が開けていくということも想定されますので、ぜひとも金融庁におかれましては必要な支援を行っていっていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうござ…

公明党2020/03/25

201衆議院 農林水産委員会 第9号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、和牛遺伝資源二法について質問をさせていただきます。 まず、平成三十年六月に、和牛の精液、受精卵が輸出検査を受けずに海外、中国に持ち出されました。これは、中国の当局によって輸入不可とされて、輸入が水際でとどまったというような状況がございましたけれども、この事案におきましては、家畜伝染病予防法に基づいて家畜防疫官によって輸出検査を受けていないということでございました。これによりまして、家伝法…

公明党2020/03/25

201衆議院 農林水産委員会 第9号

○濱村委員 今、新型コロナウイルスの影響もあって、和牛の、高級であればあるほど、高級肉に関しては少し需要がないという状況もあって、なかなか本来想定していた売上げを得ていない、こういうことがございますけれども、仮にこの受精卵、精液が中国に持ち出されていた場合は、中国でこれが再生産されて、現地で肉用牛として肥育されるというようなことが想定されていたということで、極めて重大な被害が起き得る状況であったということでございます。 であるからこそ、…

公明党2020/03/25

201衆議院 農林水産委員会 第9号

○濱村委員 抑止力が働くということが非常に重要だと思っております。いわゆるブローカーと言われるような方、一部、精液とか受精卵を扱っている方々の中でいえば、コレクターのような方もおられるというふうにも聞いておりますけれども、こうした方々が不正に持ち出しあるいは輸出をしようとしても、これ、やめておこうかと。差止め請求されて、実際は使えないとかあるいは刑事罰がかかるというようなことがあれば、まあ、やめておこうかということでございます。 逆に言…

公明党2020/03/25

201衆議院 農林水産委員会 第9号

○濱村委員 更に伺いますが、一律禁止ではないというたてつけにしたと、外為法の考え方を適用しております。武器弾薬とか天然資源の輸出と同様に適用して、輸出を一律規制するという方法をとらなかったというのはなぜなのか、伺います。

公明党2020/03/25

201衆議院 農林水産委員会 第9号

○濱村委員 日本は、和牛以外について外国品種を輸入しながら生産活動を行っております。そうした観点からも、ガット協定との整合性はしっかりと担保した上で、不正競争防止法のあり方を参考にして今回は法整備をしたということでございました。 もう一つ、更に伺います。 これも先ほどの福山先生の質問の中でも触れられておったところでございますが、不正競争防止法、限定提供データの不正取得等に対する規則を参考にしたというのが今回の家畜遺伝資源に係る不正競争防…