濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○濱村委員 特定の者以外に流通しないということは非常に大事なポイントだと思っております。 その上で、家畜遺伝資源に係る不正競争防止法におきましては、不正競争、これは定義が設けられていて、第二条に定義がございます。これは非常にたくさんあって、三項の一号から十三号まで規定されております。お読みになられた委員の皆様も多くいらっしゃると思いますが、これは、読んだら、読めば読むほど、迷路に迷い込むような、入れ子のような書き方になっておりまして、非…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○濱村委員 これは、ひな形をしっかり提示していただきながら、国内使用であったり県内使用であったり、こうした利用の範囲を適切に設定していっていただくように業界の方々の協力も得ながらやっていかなければいけないところだと思っております。 不正競争として定義されている行為について伺いたいと思いますが、この不正競争を行った者からすれば、家畜遺伝資源の譲渡、引渡し等を受けた者が行う行為について、これが悪意であること又は重大な過失により知らないという…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○濱村委員 業界の方々はよくこの辺は理解されておられるということで、この重大な過失というのはある程度自明のものもあるかなというふうに私は考えております。 その次の質問に移りますが、今回、差止め請求権が設定されるわけでございますけれども、不正に取得したり、契約に違反したり、あるいは、それらを使って生産された子牛や受精卵、更にそれらを使った子牛あるいは孫牛について、精液や受精卵につきまして転売を受けた者にも適用されるという理解でございますが…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○濱村委員 しっかり、転売を受けた者にも、知らないふりをしたってそんなことは通用しないよということでございまして、さらに、国外に持ち出された場合において差止め請求は可能なのかどうか。 ただ、差止め請求をしたとしても、国外に一旦持ち出されてしまいますと、どこまでこれは強制力が及ぶのかというところも疑問符が残るところではあります。行使についてはどのような強制力があるのかという点も含めて、伺いたいと思います。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○濱村委員 なかなか行使については難しい部分はありますけれども、一方で執行は担保されているということでございました。罰則についても触れていただきました。 もう一つ差止め請求に関連して伺いたいのは、これは民事訴訟の手続を経たものとなるわけでございますので、この遺伝資源が利用されて再生産がなされた場合には被害が拡大するのではないかというふうに思っております。そうした場合には損害賠償請求ができるとは思っておりますけれども、一方で、この五条にお…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○濱村委員 ありがとうございます。 数字は、あくまで当てはめで今計算をしていただいて、ざっと一億みたいなことを出していただきましたが、重要なことは、こうしたことが起きないように地域の生産者の皆さんであったり家畜人工授精師の方々の協力を求めていくことだろうと思っております。しっかりと丁寧に御説明していただいた上で、適切な運用をお願いを申し上げて、質問を終わります。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 きょうは、食料・農業・農村基本計画の原案が示されたということで、これをベースにしながら、さまざまお伺いをしてまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。 まず食料自給率について伺いたいと思っておりますが、食料・農業・農村基本法の十五条三項には、食料自給率の目標は向上を図ることを旨としという記載がございます。これは理由は何なのか、食料自給率の向上によって国民にどういっ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 今大臣がおっしゃった中に、四五%でいいのかというようなこともございました。まず、今現状が三七パーなので、四五%を目指していきましょうというのは合理的だと思っております。一方で、四五%だったら、国民の生命財産を守るといったような観点からの食料安全保障を守れるのかといった点については、まだまだ私は疑問があるんじゃないかと思っております。 そういった意味では、この食料自給率というのは一つの指標であって、こればかりを追い求めていった…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 品目それぞれについてどのような生産の政策をとっていくのかということにおいても非常に重要であるというふうに認識をしております。 一方で、これが、各品目ごとに横横で比較するということもある意味では大事なんですけれども、それがそもそもどういった効果があるのかというのは、米が一〇〇%近いからといって何が低かったらだめだということにはならないと思いますし、日本には日本に適した作物というのはあるわけでございますので、それはそれとして見続…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 今ちょっと、生産額ベースが、私、主流だと思っておったんですが、勘違いでございました。失礼いたしました。ありがとうございます。(発言する者あり)ちょっとだけということですね。 そこについては、恐らく各国、指標として使っているわけでございまして、各国ごとに比較することに対して、どういった理由があるのかとか、さまざまこれは、農業大国、もっと言えば、自給率を優に超して農業輸出大国になっているような国からすれば、指標の持つ意味合いが変…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 スマート農業はどちらかというと農業の現場の課題を解決していくために活用されるものというふうに理解をしました。 そしてまた、農業のデジタルトランスフォーメーションというのはもう少し広い概念で、さまざまな主体、まあ流通、小売というお話もございましたが、これは農林水産省も含めてでございましょうが、これは行政が電子化されるというような話もございましたけれども、そうした方々あるいは農業に関しての研究機構が保有しているようなデータをオー…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 最後になりますが、多様な食の需要についてお伺いしたいと思います。 今、完全食というようなものがちまたでは出てきております。パウダー型であったりとかグミ型であったりとか、そういうものが出てきているんですけれども、栄養素を簡単にとることができるというようなことでございます。 そうしたことも需要が非常にふえてきているということを踏まえながら、大豆などの植物たんぱくを用いての代替肉の研究開発とか、あるいは食と先端技術を掛け合わせたフ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 一つの需要としてベジタリアンの方々の需要に応えていくということも必要なことなんでしょうけれども、その方々のお考えをとやかく言う筋のものではありませんが、私はおいしいお肉やおいしい水産物をしっかり食べるということを旨としておりますので、そういう趣旨からいうと、こうしたこと、人間の体が健康であり続けるということのためには非常に重要だと思っております。 その上で、今、ちょっと関係ない話を最後にいたしますけれども、新型コロナウイルス…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、大臣所信に対して質問をさせていただきます。 まず、災害対策といいましても、さまざまなフェーズがあると思っております。先ほど来ございますけれども、事前防災があったりとか、あるいは発災後どうするのか、これも、被害をまず確認をして、その後、それと並行してですけれども、救難救助、人命をしっかりと守っていくということ、その後に、生活やなりわいの再建といった、いかに平時に戻していくのか、こうしたフ…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 今、中小企業支援法ということがございましたけれども、確認でございますが、これは農業者の皆様には当てはまるのかどうか、この要件、どのような要件であれば当てはまるのか、伺いたいと思います。
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 農業法人、あるいは中小企業支援法に該当する事業者、あるいは協同組合も該当するという話でございました。 その上で確認的に更にいたしますと、個人事業者の方、まあ、農業者の方々というのは、農業法人をつくっておられる方も最近でこそふえてきておりますけれども、まだまだ、個人事業主の方、個人で営農されておられる方が多い状況でございます。こうした個人の方々についても適用できるという理解でよろしいのかどうか、確認をいたします。
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 この点が実は結構理解をされていない状況でございまして、農業者の皆さんもしっかり使えるんですよということ、これは重要な点だと思っております。 ただ、ちゃんとグループを組成しなければいけないとか、適用するためにはちゃんと計画を出したりとか、そういうことが必要になってきたりはしますので、なかなか地域の農業者の皆さんが連携してということにはならないことも多かろうとは思いますが、こうした取組においても十分使い得るというのがこのグループ…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 それをお伺いすると、ほぼ、平成三十年の七月豪雨に関連しての百二件が大半を占める。熊本と昨年の台風十五号、十九号は一件ずつ。 恐らく、ほかの支援のメニューとの兼ね合いもあろうかと思っております。そういう意味でいえば、これで適用されていないからだめだということでは決してなくて、こうしたものもうまく、いろいろな施策があるので、どれが一番適用しやすいかということを合理的に判断をしていただくことが重要かなと思っておるところでございます…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 今、新型コロナウイルスについては貸付制度もあるということで御答弁がございました。大事なことは、いろいろなメニューがある中で、何がどう使えて、どうした方々には活用できるメニューがないというようなところの穴をなくしていくことだと思っております。 そうした意味でいうと、今回のグループ補助金を適用させるのはなかなか難しい、損害がないとという大前提もあろうかと思いますので、これはまあ無理筋なんだろうということで理解をいたしました。 そ…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 防災チャットボットを含め、研究開発をしっかり進めていくということでございますので、御支援申し上げたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。