濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 今の報告書に基づいて行政上の制約をかけないということでございましたので、そこについては理解いたしました。 であれば、今回BツーCの取引についてかけているような措置について、今後の見通しとして教えていただければと思うんですが、何も考えていなければ特段考えていないということで結構なんですが、CツーC取引については今後立法措置等を考えるのかどうか、この点についてもお伺いしたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 BツーCは、ちゃんと業法としても、業法といいますか、様々な事業者に対する規制がかかっている。一方で、出品者である消費者に対してはなかなかそういう規制がかかっていない中で、新法を事業者と同様に適用させるということは難しいんじゃないかというような意見もあるわけでございますので、この点については一定理解ができるなと思っておりますが、おっしゃるとおり、出品者においてもある一定の責任があるわけでございますし、消費者を保護していかなけ…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 更に重ねてお伺いしますが、CツーC向けだけ行っているようなプラットフォーム、これについては対象なのか。あるいは、最近、SNSから独自サイトに誘導するような、そうした手法も非常に多くなってきております。こうした場合、SNSは取引DPFの適用を受けるのかどうか、伺いたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 出品者である消費者も個人事業主であれば対象だという話にはなるわけでございます。 続いて、プラットフォーム以外の場合はどうなるのかということについても伺いますが、悪質なウェブサイトで、危険な商品、違法な商品、これを販売していて、商品が送られてこないから問合せしようとしてもサイト運営者と連絡がつかないとか、そういうこともよく起きているわけでございます。 こうした紛争解決ができない、したくてもできないというようなケースについてど…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 特商法、景表法の適用を受けるということでございますが、実は周縁をつぶさに見ていくと、これは適用できるんだっけというような事例もあろうかと思っておりますので、そうしたことについては、私、消費者特の委員ではございませんが、法案審査の中でしっかり整理されていくものではないかと思っております。 もう一点だけお伺いしたいなと思っておりますのが、これは事業者と消費者の線引きの点でございます。 新法では、出品者である個人、この方々、反復…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 場の提供者、努力義務も関わるわけでございますが、そもそも、こうした個人から事業者へ移行していくこと自体をどう見ていくのかという点で、今日は中小企業庁さんにもお越しをいただきました。ありがとうございます。 意欲を持って、取引規模を大きくしていこうと思われている方々に対しては、いろいろと支援してあげてもよいのかなと思っております。今はこういうプラットフォームを活用しながら、様々、新たにビジネスをチャレンジしようというような方々…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 是非検討してください。重要なところだと思っています。 今までの伝統的な日本、これは世界的にもそうですけれども、自分で事業をやろうというと、やはりどうしても物理的な場が必要だったりとかもするわけですが、そうしたものは現地に行って確認しなければいけない。 一方で、デジタルプラットフォームの上で事業を起こすということは、割と場を確保しなくていいという意味でいうと、例えば、商店街とかあるいはデパートとかの催事において、何とかキャン…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 国際的な議論は、それはそれとして、国内独自で課税はしませんかという点についてもお伺いしたいんです。 日本は、昨年の令和二年六月三日、いわゆるデジタルプラットフォーマーに対する透明化法、これが公布されています。ただ、これはあくまで透明化するということですので、目的が違う、課税はしません。 世界的に見ますと、フランス、英国、オーストリア、スペイン、インドは課税しているというふうに聞いています。一回中断しているような国もあったり…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 国際的な議論をベースに考えている日本の姿勢がちゃんと今考え方として示されたわけですが、各国が課税している、それは国際的な状況ができるまでの時限的措置だ、暫定的なものだということもあるんですが、これはアプローチとして、そうした形で、アメリカにどこをどういう形で腹をくくらせるかということのアプローチの一つなんだろうと私は解釈しております。 ですので、そういう意味においては、余り日本としては、そうした企業に対して圧力をかけず、米…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○濱村分科員 しっかりまた、デジタルプラットフォーマーに対してどのような法的枠組みを構築していくのか、課税環境をどう整えていくのか、これはいろいろな省庁をまたいでの議論になろうかと思っております。これは、どこがどうやるのかというのは別に決める必要もないと思っておりますが、引き続き、各省庁連携して進めていっていただきたいというふうにお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 公明党の濱村進でございます。 今日は、大臣、よろしくお願いいたします。 私からは、事業再編と経済成長についてお伺いをしてまいりたいと思っておりますが、コロナの支援ということで、事業再構築補助金を今回設定されたわけでございます。これは、要件が三つあるというふうに聞いておりますが、まず、コロナ以前、二〇一九年又は二〇二〇年の一月―三月の同三か月の合計売上高と比較して一〇%以上減少していることがかかっていて、売上げが減っています…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 もの補助とか、持続化補助金とか、低利融資、こうしたものを活用するというのはそうなんですが、残念ながら、今まで余り、私の認識では進んでいないんじゃないかと思っております。 じゃ、何で進まないんでしたっけということをつぶさに見ていく必要があるんじゃないかなと思っておるんですが、今回の事業再構築補助金においては、補助金額三千万円を超える案件については金融機関が関与する、銀行、信金、ファンド、こうしたところが参加をして事業計画を策…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 金融庁にも同じことを伺います。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 特に地域においては、地銀さんであったり、信金、信組がこうした取組においてサポートしていただくことが重要だと思っております。そういう意味においては、まだまだ私は足りていないと思っております。事業再編、事業転換、進まなかったと思っておるんですが、ちょっと質問を飛ばします。 大臣、プロジェクトT報告書について、お読みにはなられましたか。じゃ、ちょっと率直に、いろいろ書かれていると思いますし、私もあの中に書いてあることの全部が全部…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 ポストコロナ、ウィズコロナ時代でということではあるんですが、当然、今時代はそうではあるんですけれども、はっきり言えば、それ以前からもそうであったんですが、大きな局面を迎えたので、これをきっかけに変わらないと、最終的なスタートを今切らなければもう間に合いませんよというようなことだと思いますし、企業内にたまっているような現預金、こうしたものを吐き出していくこと、そしてまた、企業内だけで囲い込まれていると言うと言い方が悪いかもし…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 今、審議官、エコシステムとおっしゃっていただきました。非常に重要な考え方だと思っています。ですので、是非とも金融庁さんも、経産省さんと一緒になってそうしたエコシステムの構築に御尽力をいただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 国際金融センターについて伺いますが、これは、政府だけではなくて、東京も大阪も福岡も興味を示しているという状況でございます。金融庁が取り組まれている国際金融センターへの取組について伺いたい…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 今税制もおっしゃっていただきました。法人税、所得税、相続税、様々手当てしてというようなこともございますし、あと、資産運用業者の登録等もちゃんとしやすくしようということ、あと、英語対応とか、そういうようなことも含めていろいろな環境整備の話をしていただいているわけでございます。 これはこれで重要なんです、資産運用する方々からすれば重要なんですが、そもそも、ちょっと本質的な議論として、発行市場としてどういう魅力があるんでしたっけ…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 もう少し、発行市場についてどうあるべきか、深掘りを私もしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 そうはいっても、今、大体、民間の調査とかを見ても、資産運用セクターへの期待が低いとかというようなことが書かれているんです。ですので、これに対しては、そうした資産運用会社とかに所属する金融実務に携わっておられる方々からの評価を上げていくしかないのかなというふうには思っておりますので、この方向性自体は、細かい話だねと言われ…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 これはしっかりやっていただきたいと思っているんです。 まず、投資型、金融庁の方も、クラウドファンディングに特化しているわけではないんですが、これはこけちゃうと一気にこうした資金調達の手段がついえてしまうんじゃないかというふうに思ってしまいますので、ちゃんと支援するというか、よくよく見てあげていただきたいというのがお願いでございますし、寄附型、購入型も、一応自主規制はある、まあ、一社としてのクラウドファンディング協会が設けて…
第204回 衆議院 予算委員会 第11号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 今日は、五人の参考人の皆様、貴重な御意見をお伺いすることができました。ありがとうございました。 まず、今日、ワクチン接種の話について、練馬区モデルということで前川区長から様々具体的なお話をお伺いすることができたなと思っておりまして、本当にいい機会を得たなと思っております。 先ほど逢坂先生のお話にも少しあったんですが、確かに、V―SYSで、予防接種台帳とかがあって、これをどう使っていくんだとかとい…