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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○濱村委員 ありがとうございます。 率直に、なかなか負担感が強いということでありますので、これはしっかりと、接種券等の発行においても、そこでOCRが書いてあって、そのラインを読み込めば、ちゃんと簡単に読み込めるというようにしようというような検討をしているというふうに私も聞いておりますが、あるいは、そういうOCRがないようなところについては、接種券についてある番号を入力すればその個人が誰かというのが分かるように接種券を管理していこうという…

公明党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○濱村委員 本当に、現場の御苦労ということで、非常に、初見の方がお越しになる場合の、例えば副反応が出た場合とかというのは、本当に大変な現場でのマネジメントが必要なんだろうと思っております。そうはいっても、全面的に御協力いただくということでありますので、また改めて感謝を申し上げたいなというふうにも思いますが。 これは今住江会長からもおっしゃっていただきましたが、かかりつけであればまだしもというような話がございました。ただ、私が思いますのが…

公明党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○濱村委員 おっしゃるとおり、職場の配慮、職場の理解を得て、今日ちょっと集団接種、まあ集団にせよ個別にせよ、ワクチンの接種のために病院に行ってきますということで、午前あるいは午後、分からないですけれども、一日なのかもしれませんが、休暇をもらいますよというようなことが柔軟にできるように、職場における配慮、理解あるいは調整、こうしたものもしっかりとやっていかないとワクチンの接種は進まないんだということなんだろうというふうに思っております。 …

公明党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○濱村委員 今、シリンジあるいは注射針の確保、しっかりファイザーのワクチンが来てからということでもございますが、練馬区モデルでは、小分けして配送するということも非常に重要なポイントだとおっしゃっておられます。 配送については恐らく業者さんに委託をされるということでございましょうけれども、ここで、この業者さん、いろいろなリスクを抱えたりすると思うんですね。配送途中にちょっと、万々が一割れちゃったとか、そういうようなこともあるのかもしれませ…

公明党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○濱村委員 ありがとうございます。 ワクチンの接種率については六五%を目指しておられるということでございます。インフルエンザの予防接種を参考に数値目標を決めておられるということでございますけれども、少し、これは舘田参考人にお伺いしたいと思います。 まず、インフルエンザも発症予防については二割から六割ぐらいの効果があるというような、一般的なそういう認識があると思っておりますけれども、接種率が六五%、あるいはどれぐらい接種すれば感染拡大防止…

公明党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○濱村委員 ちょっと最後、もう一問だけお伺いしたいと思っておりますが。 政府としても、ワクチンの接種は決め手と考えているわけですね。その中で、今おっしゃっていただいた集団の中における免疫の獲得の仕方等々あったんですが、ワクチン接種して感染しないと思っておられる方々も非常に世の中にはいらっしゃるということでございますが、あくまで発症予防なのかなと思っております。この発症予防自体に意味があるということについて、先生から分かりやすく国民の皆さ…

公明党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○濱村委員 参考人の先生方、ありがとうございました。山下参考人には質問できず、失礼いたしました。 終わります。ありがとうございました。

公明党2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(濱村進君) 今委員御指摘のとおり、原案では、積極的疫学調査を拒否等したことへの罰則につきまして、検疫法や感染症法における類似の規定との罪刑均衡の観点から与党としては妥当と判断していたところでございますが、修正後の法律案では行政罰の過料の前に命令を前置することといたしました。 具体的には、過料に前置する手続として、新型インフルエンザ等感染症の患者等が積極的疫学調査に対して正当な理由がなく協力しない場合において、なお感染症の発…

公明党2021/02/01

204衆議院 本会議 第6号

○濱村進君 公明党の濱村進でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々と御遺族の方々にお悔やみを申し上げます。 また、感染されて闘病中の方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 今、現に、感染するリスクと向き合いながら、社会生活に必要不可欠な仕事に就かれ…

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 新型インフルエンザ等対策特別措置法等につきまして質問いたします。 今回の特措法改正で、蔓延防止等重点措置というものが新設されます。目的は、緊急事態宣言の発出にまで至らない段階で対策を講じるということができるようにと理解しておりますが、要件は政令に定められております。どういう要件を想定されておるのか、お答えください。

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 必要最低限の措置という中で、新規陽性者数とか医療提供体制とかを見ながら講じていくということでございますが、これと、今回、正当な理由なく命令に応じない事業者には過料が科されるわけでございますけれども、この正当な理由なくというのがどういう要件であるのかという点も重要なポイントだと思っております。 営業時間を短縮すると店が潰れるという理由で、営業時間の短縮であったり、あるいは要請、命令に応じないという場合においては、これは正当な理…

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 今大臣から御答弁いただいた、地域住民の生活の維持が困難になるというようなケース、極めて限られたケースだなと。それが損なわれるという意味において、適用されるんじゃないかという話でございました。 少し大臣から財産権の話がありましたので、少しそちらの話をさせていただきたいと思いますけれども、受忍限度という言葉がございました。 損失補償については、適法な公権力の行使によって加えられた財産上の特別の犠牲に対し、全体的な公平負担の見地か…

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 ありがとうございました。 では、続いて、蔓延防止措置と緊急事態措置、一体どのように違うのかというような話でございますけれども、事業者にとっては、蔓延防止措置、緊急事態措置、営業時間短縮までと休業まで要請できるという点においては制約に差が生じるわけでございます。 さらには、緊急事態措置であれば、特定物資の収用が可能となるわけでございます。これは五十五条に記載があるわけでございます。ほかにも、五十条から六十一条まで、緊急事態に限…

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 続いて、重ねて確認的に伺いたいと思いますが、臨時の医療施設の開設に際して、お伺いしたいと思います。 今回の法改正で、政府対策本部が設置された段階から開設が可能となりました。このこと自体は我々からも提言等で要請してまいったので、適切な対応であり、評価をしておりますけれども、一方で、三十一条の三に、現行法四十九条一項で規定されております土地、家屋又は物資の使用が可能となる規定、これは移動しております。 土地等の使用を同意なく可能…

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 ありがとうございます。 国民に対して大きな制約があるかどうかという点については、緊急性の程度によって非常に適切に講じられているんじゃないかということを私は今確認できたんじゃないかなというふうに思っております。 午後も質問させていただきますが、よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 今までの法案審査、委員会の質疑を聞いておりますと、幾つか気になるような点もございました。 というのは、例えば積極的疫学調査について、そういう状況で過料を科すのかとかというような話のときに、ある方が陽性だということで積極的疫学調査を受けるわけですが、実際に、この人と会いました、この人と会いましたということを調査として質問にお答えいただくという必要があるわけですが、そのお会いしていた方に気を遣って言…

公明党2021/02/01

204衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 今局長が最後におっしゃっていただいたような、医師の方々、これまでも御協力いただいておるんだろうと思いますが、やはり医療費が減っているという事実等を含め考えれば、そうした試行錯誤はできるのではないかと思いますので、引き続きの取組を知事と共同してやっていただきますようお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2021/01/13

203衆議院 内閣委員会 第8号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 十分でございますので、早速質問に入らせていただきますが、今皆様のお手元にもお配りさせていただいておりますが、資料がございます。各国の直近の感染状況等ということで、累積の感染者数とそしてまた累積の死亡者数についてお手元にお配りをさせていただいております。 これをなぜ出したのかという話なんですが、アメリカが非常に加速度的にカーブが高くなっているという状況があるわけでございます。そして、その後インドと…

公明党2021/01/13

203衆議院 内閣委員会 第8号

○濱村委員 今、飲食店発の若者による感染が広がっているのではないか、これまでにない過去最高の感染者数が出ているという状況についてお話がございましたけれども、私、それは認めます。それはそのとおりだと思いますし、ただ一方で、各国と比較すれば、ファクターXというのが過去取り上げられたときもありましたし、日本の国民性だというようなことが言われていたりもしました。国民性に余り頼るのは、そうすべきではないと私は思いますけれども、これは公平感とか納得…

公明党2021/01/13

203衆議院 内閣委員会 第8号

○濱村委員 病床の確保もしっかりとやった上で、国民の皆様の中で納得感が高まる取組、これをぜひとも政府にはお願いしたいというふうに思っております。 そして、最後に、これまでのコロナ対策の中で、新型コロナ緊急包括支援交付金というものがございました。これを利用して、緊急に必要となる感染拡大防止策や医療提供体制の整備等につきましては交付金があったわけでございますけれども、地域の実情に応じて柔軟かつ機動的に実施することができるということで、都道府…