濱本一夫
会議録に記録された「濱本一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省訟務局長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第20号
○浜本政府委員 その点は逐条説明で触れておるはずでありますが、私ども、この整理法を作ります作業中に全部の関係法律に当たりまして、これより短いものは全部これに統一したつもりであります。整理漏れはないつもりでおります。
第40回 衆議院 法務委員会 第20号
○浜本政府委員 今、私の言葉が少し不正確であったようであります。全部洗い上げまして全部を三カ月にしたというわけではありませんが、不当に短いものは、三カ月とまではいたしませんでも、少し長くしておりますし、できる限りは三カ月にしております。長いものも、もちろんあり得るわけであります。
第40回 衆議院 法務委員会 第20号
○浜本政府委員 大体はこの関係法律の整理等に関する法律案の逐条説明の八ページのところをごらんいただきたいと思うのでありますが、全部洗い上げたわけでありますから、洗い上げた後に、この法案に整理された後においても、なお三カ月よりも短くて残っておるもの、もちろんそれは御説明申し上げることもできます。ただいまはここでできませんけれども。
第40回 衆議院 法務委員会 第20号
○浜本政府委員 本日は、その点資料としては提出できませんけれども、後ほど提出いたすことにいたします。
第40回 衆議院 法務委員会 第20号
○浜本政府委員 当事者訴訟における判決の効力について、本法に規定のないものにつきましては、もちろん七条によりまして民事訴訟の例によることになると思うのであります。
第40回 衆議院 法務委員会 第20号
○浜本政府委員 御指摘のような事案を考えますれば、やはり一種の当事者訴訟になると思います。
第40回 衆議院 法務委員会 第20号
○浜本政府委員 その通りに考えております。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 立案過程において行政庁から要求があった数、そのうち折衝の結果例外を認めるべきものとして整理法に盛られました数、それらの数字的な関係は別に資料を残しておりませんので、今ここで明らかにすることができないのは、はなはだ遺憾に存ずる次第でございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 ただいま係の者に聞きましたところ、大体の記憶でありますと、行政庁から出てきた要求は二百ぐらい、それがここの整理法に残っておりますのは五十数個になったというふうに記憶しておるそうであります。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 その点につきましては、しばしばこれまで御質疑に対して御答弁申し上げておりますように、あくまでも私どもの方では、法制審議会において論議となりまして、大体結論として持っておりました、大量的になされる処分、それから専門技術事項にわたる処分、それから裁決が第三者構成によって行政庁から独立した形で裁決をされる処分、こういったものに厳重に該当するかどうかということを審査した上で、行政庁の要求を押えたものであります。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 全くさようであります。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 この恩給法の改正による訴願前置を認めた理由は、三つの基準のうちの大量的になされる処分という考え方でございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 私どもの、大量的になされる処分を例外として訴願前置を認めるという考え方の基礎になりますのは、その他の二項と多少趣旨を異にしまして、大量的になされるものでありますために、これを並行主義にいたしますと、第一審の訴訟の数が非常に多くなる。また、そのために、むしろ訴願の審査によって争点が裁判所の審査に適するように、前置段階で整理された形で訴訟に持ち込まれるということが、いろいろな意味で行政の経済にもなれば、また訴訟の経済にもなる…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 先ほど私が申し上げましたように、大量的になされる処分を例外といたしますその根拠が、他の二つの基準とは多少性質を異にするのでありまして、もちろん大量的になされる処分でありましても、処分を受ける側からすれば、やはり個々的に受ける処分には違いないのであります。だからその種の処分全体を客観的に見まして大量的であるかどうか、並行主義によりますと訴訟がむやみやたらに多くなる、裁判所の負担も考えなければならない、あるいはまた裁判所の訴…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 同じことを繰り返し御答弁申し上げるようでまことに恐縮でありますけれども、何分にもこの大量的になされる処分と申しますのは、年々非常に大きな数に上りますので、これを直ちに訴訟に持ち込むことを認めるといたしますと、現在の裁判所の機構では、おそらくその負担にたえますまいし、また争点もいたずらに多岐にわたるきらいがありまして、一応訴願審査の段階でこれを整理した上で訴訟に乗せる方が、諸般の見地から合理的である、やはりそこに一種の合理…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 仮定論を申しましても実は無益かと思うのでありますが、ともあれかりに並行主義をとるといたしました場合に考えなければならぬことは、それは全部訴訟になった場合をまず一応考える、そうして例外としてであれ、訴願前置を認めた場合にどうなるかということを比較しまして、そこで個々の国民の権利救済を求める自由と、それからそれによって生ずる公共的な損得、利害というものとの間の調整の線をどのところに引くかという利害考量の問題なのでありまして、…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 おっしゃるように恩給法における給付に対する訴訟というものを考えました場合に、訴願前置をしたからどうなるか、あるいは訴願前置をはずしたからどうなるか、ふたをあけてみれば、現実的には大した変わりはないということも言えるかと思うのでありますけれども、さような場合にどちらに合理性があるかということを考える場合には、やはり一応訴願前置をはずせば、直ちに訴訟になるということと、それからそういう場合には訴願前置を経て、むしろすべてを合…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 私ども従来御質問に対してお答えしていることが、多少一方だけを強調したきらいがあって、誤解を招いたきらいがあるかもしれませんが、おっしゃるような趣旨ももちろん私ども考えておるのであります。ただ一般的に私個人の経験から言いますと、私も実は恩給審査会の委員をしておるのでありますが、一週に一回ぐらい——これは毎回会議をやることができぬ関係にあるとみえまして、一週一回くらい持ち回りでやっていくのでありますが、一回に数百件の事件を持…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 お手元に御配付申し上げてあります要綱の第二に掲げられております今問題になりました恩給法、それから十六の生活保護法、十八の健康保険法、二十五の農地法、二十六の愛知用水公団法、二十七の食糧管理法、三十の鉱業法、四十の地方税法、これがこの整理法案に盛られておりますうち、大量的処分という理由でされている例外でございます。なお、そのほかにここにあげておりませんが、整理法の百十条の都市計画法の改正がこれに当たるのであります。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○浜本政府委員 そうです、今申し上げましたもののほかにありますものは。