濱崎恭生
会議録に記録された「濱崎恭生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会13 件・13%
- 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会11 件・11%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 現行の戸籍編製単位は、委員御案内のとおり夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに編製するということになっております。夫婦、親子の家族関係を確認して戸籍編製をすることになっておりますが、この編製基準は戦後ずっと定着してきたものでございますけれども、これによって一つの戸籍で夫婦、親子の関係を一覧的に把握することができる、こういう面では合理性を持っている制度であるというふうに考えております。 委員御指摘のように、個人単位…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) コンピューター化の移行に際しましては、結論的に申しますと、戸籍に記載されている全部の事項を必ずしも入力しなくてもいい。その事項のうち、現行の制度のもとで、新戸籍編製の場合に一定の事項については移記することを要しないとされている事項がございますが、コンピューター化に際しての入力もその同様の方法によって一定の事項については入力をしないという取り扱いをすることといたしたいと考えております。 これによりまして、効率の面…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 御質問は現在の謄本、抄本にかわる記録事項証明書のことかと思いますが、その様式については現在検討中でございます。 基本的には、戸籍に記載されている事項全部を証明する全部事項証明書、それから特定のお一人の方に関する事項を証明する個人事項証明書、それから御本人がこの事項についてという御希望に応じて対応する一部事項証明書、こういう三種類のものを用意して対応したいというふうに考えております。その出力の形式については、詳細…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 法案の百十七条の四におきましてその関係の取り扱いを定めることとしておりまして、今回の改正規定によりまして、戸籍が磁気ディスクをもって調製されているときは、現行の十条一項または十二条の二第一項の請求、これは謄本または抄本あるいは一定の事項についての証明書がございますが、その請求はこれらの規定の謄本、抄本または証明書にかえて磁気ディスクをもって調製された戸籍または戸籍の全部または一部を証明した書面についてすることが…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) コンピューター化いたしました場合にも、現在の簿冊の登記簿は捨ててしまうわけではございません。先ほど申しましたように、原戸籍簿という形で半永久的に保存するということを考えております。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 今御指摘がございましたように、書きかえることになる場合には事前に通知をするということでございまして、知らない間に変わっているということがないようにいたしたいということでございます。 そういう取り扱いをするにつきましては、それだけ私ども市区町村にお願いする立場としては労力をお願いすることになるわけでございますが、このコンピューター化に際しましては、現在の紙の戸籍をコンピューターに入力する作業が必要でありまして、そ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 民事行政審議会の中には市区町村の代表の方々に何人か入っていただいて議論してきたことでございます。その中で、移行に要する経費の問題については、市区町村のサイドからは何とか国から特別の補助金というふうな経費が出せないかというような御希望がございましたけれども、それは大変困難なことであるということで御理解をいただいたというような経緯もございます。 それから、今の外字のことでございますけれども一般の汎用コンピューターが…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 第一点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、コンピューター化に伴って字を書きかえることになる場合には事前に御本人に通知して、御異議があっていろいろ説得してもどうしても現在の戸籍のまま残しておいてもらいたいという方については現在の戸籍をもってその方の戸籍にするという取り扱いをさせていただくことにしたいと考えております。 それから、読み方の問題でございますが、現在の戸籍制度の考え方というのは、これは戸籍…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 先ほど来申しております従来の考え方によれば、一千万人を超える方々に影響を与えることになるという推計を申し上げましたが、これは姓の方と名の方と区分して推計しておりませんので姓だけについてはちょっと申し上げかねるんですが、姓と名を一緒にして申し上げさせていただきますと、今回一千万以上の方に影響を与えるということですが、辞典に載っている字についてはすべて対応するということになりますと、その大部分についてはコンピュータ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) その対象がどのぐらいになるかということは、私どもきちんと推計しておりません。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 戸籍に本籍を記載しますのは、その戸籍を特定するということ、それから間接的にはその戸籍によってどこが所管するかということが定まるわけでございますが、本籍地の表示を市区町村単位までということにいたしました場合には、同姓同名の者があった場合の戸籍の特定ができないということで戸籍事務の処理に支障を来すという問題があるわけであります。 例えば現在の制度のもとでも、婚姻届を出したら間違ったところの相手と婚姻したという記載が…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) これは嫡出子、非嫡出子の相続分のあり方というのは、今、大臣申し上げましたように、現在法制審議会の審議の対象になっておりますが、これ自体について、委員御案内のとおり、委員のような御指摘もあれば国民の中には非常にさまざまな考え方がございます。 もしそれについて改正するということになれば、戸籍のあり方についても戸籍事務の立場として検討してまいらなければならないと思っておりますが、従来の戸籍の書き方をいきなり変えてしま…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘のとおり、法制審議会の民法部会では夫婦別姓制度を採用するかどうかについても審議されておりますが、もし夫婦別姓制度を採用するという方向になりましても、その別姓制度をどういうものとして採用するかというのはいろんなバラエティーがございます。 戸籍事務で戸籍の編製をどうするかということにつきましては、その別姓制度を採用する場合においてもその制度のあり方、例えば別姓制度を採用した場合に子供の姓をどうするか、どちらか…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 確かにそう簡単なわけではない、しかし十分に対応できるということでございます。本当に簡単にできるというふうに申し上げているつもりはございません。 なぜ急ぐかということでございますが、これは先ほど来申し上げておりますように、市区町村のいろんな事務が既にコンピューター化している、既にコンピューター本体が入っているわけでございますのでその本体を使えば戸籍事務をコンピューター処理することができる、それによって非常に行政サ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) そういうことでございます。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 私どもといたしましては、現在の嫡出子、非嫡出子についての相続分の取り扱い、あるいは戸籍の記載、これが先ほど来議論されております国連人権B規約に反するとか、あるいは我が国の憲法の規定に反するとか、そういうものではないというふうに考えているところです。 ただ、憲法違反とか条約違反とかというレベルではなくして、これからの立法政策の問題としてどう考えるかということについては、昨今のようないろんな国際的な御意見、あるいは…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 先ほど外務省の方から説明がございましたように、法的拘束力を持つものではないということでございますので、これに従わないからといって国連中心主義に反するということでは必ずしもないのではないかと思っておりますが、私どもとしてはいろんな国際的、国内的御意見のうちの重要な一つとして受けとめて対応をしなければならぬというふうに思っております。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 豊島区におけるパイロット実験というのは、既に御案内かと思いますが、要するに実験データによる実験ということでございまして、直接国民を相手にしてシステムを動かしたわけではございません。 この改正による国民あるいは市民に対するメリット、デメリットということでございますが、メリットといたしましては、まず直接的には旧来の謄抄本、これが新しくは証明書というものに変わるわけですが、それが迅速に出てくるということが挙げられると…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 委員御指摘のとおり、システムダウンの原因、いろいろ考えられようかと思います。そういうことについては、システムを設定する段階、あるいはこれからいろいろセキュリティー対策等を講じていく中で十分に心して研究してきたつもりですし、これからも各市区町村に適切な対応をお願いしなければならぬというふうに思っております。それによって住民の社会生活に重大な影響を及ぼすことがあっては大変なことになるわけでございます。 実は、今商業…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) データ保護、プライバシー保護、これは大変大切なことであるという認識を持っておりまして、実はシステムを開発するについてもこの点に非常に注意を払って研究をし、そしてこれならばということで対応するシステムの基準ができ上がりましたので今回法案を提出させていただいているわけです。 ウイルスの問題ということになりますと、これはウイルス対策ということでまたコンピューターの方も進展しているわけでございますけれども、この戸籍事務…