濱崎恭生
会議録に記録された「濱崎恭生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会13 件・13%
- 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会11 件・11%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○濱崎政府委員 御質問の報告書の作成、提出は外務省の所管でございますが、現在外務省において国連に対する提出の手続をとっているところである、その提出の手続中だというふうに聞いております。
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○濱崎政府委員 私どもあるいは我が国政府としては、この現在の相続分の区別というのは、正当な婚姻関係及びそれに基づく家族を保護するという観点からの区別ということで、合理性を有する区別であると。したがって、我が国憲法あるいは御指摘の人権B規約に違反するというものではないという考え方をこれまでも対外的に主張してまいりましたし、その考え方は現在も変わっていないところであります。 ただ、立法政策の問題としてどうあるべきかという観点の問題であり、そ…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 法制審議会の一般のあり方ということにつきましては、民事局は直接の所管でございませんので、そういうことを前提としてお答えをお聞きいただきたいと存じます。 法制審議会というのは、民事及び刑事等基本法の法案の立案をするに当たって、役所の人間だけが立案するのではなくて広く一般の有識者に参画いただいて共同で立案作業をする、そういった考え方で設置されているものというふうに承知をいたしております。 そういうことでございますし…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘の附帯決議は二点にわたるかと思います。一つは国民の意見が十分に反映されるようにということであり、一つは審議経過を広く開示しということでございます。国民の意見が十分反映されるようにという観点からは、ただいま異例であるという御指摘をいただきましたけれども、部会のもとにおける小委員会とは別に研究会という場を設けまして、そこに民事訴訟法学者のほかに、行政情報公開制度一般に造詣が深くまたその審議にも関与されました行…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 先ほども申しましたように、研究会の審議につきましては、事務当局で議事要旨をつくって、それを具体的には法務省の窓口に備え置いて閲覧に供するということにいたしております。 議事要旨につきましては、この問題の性質、それから附帯決議の趣旨に照らしまして、議論の中で登場をしてきた意見というものは漏らさず摘示するという方針で相当詳細なものを作成しております。ヒアリングにつきましても、出された意見についてはその要点は漏らさず…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 小委員会及び研究会の審議の状況は、先ほど竹下参考人から御説明されたとおりでございます。 具体的な中身の詰めの作業というのはこれからということでございますが、私どもといたしましては、附帯決議の趣旨を受けて二年内には成案を得たいと。来年の六月末ごろということでございますので、そういうことで成案を得たいというふうに考えておりますし、また法制審、研究会にもそういう方針でお願いをしているところでございます。 ただ、この問…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) これは法案の審議の際にもお答えしたかと思いますが、私どもとしては、行政情報公開法の制定に向けての議論の状況から考えて、この新しい民訴法の公布から二年内にはそちらの方も成案が得られるのであろうと、そういうことを念頭に置いて、それと並行的に審議をして、その時期に著しくおくれることなくこちらも成案を得たいというふうに考えてきたところでございます。行政情報公開法の制定がおくれるということをまだ私ども念頭に置いておりませ…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 昨年提出いたしました民事訴訟法の改正の政府原案におきましては、法制審議会における審議を踏まえて、私どもは私どもなりに現行の制度のもとで政府原案は正当性を有するものだというふうに考えて国会に提出させていただいたわけですが、御案内のとおりの審議の経過を踏まえまして、その政府原案では官民の違い、あるいは司法権と行政権との権限の配分という観点から適当でないという御指摘をいただいて、国会で修正をされ、あわせて附帯決議をい…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 研究員の方々にお願いをいたしましたのは私ども事務当局の方でございますので、私どもの方からお答えさせていただきたいと思います。 やはりこの問題は、せんじ詰めれば国民すべての方々に関係がある問題であるというふうに思っております。それは、マスコミの方々はそういった国民の考え方をいわば代表する、代弁するという形でおっしゃっているんだろうと思いますし、また消費者団体の方々はこの問題に大変利害関係を持っておられることは間違…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) ちょっと事務作業の状況ということで申し上げさせていただきます。 ヒアリングということで意見を述べていただくに当たっては、やはり問題点を十分御理解いただいた上でお考えおきいただきたいという趣旨から、あらかじめ事務当局の方で事前にこういうことが問題になっておりますということを御説明するということを原則にしております。その際には、附帯決議でこういう議がされているということもあわせて附帯決議をお渡しして説明をしておりま…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 私ども、まさに御指摘のとおり受けとめております。 したがいまして、先ほども申し上げましたけれども、政府原案は当時は私どもとしてはそれなりの合理性を持つものとして提出いたしましたけれども、それは否定されたということでございまして、あの方法では要するに民事訴訟における審理の適正と、それから守られるべき行政の秘密は守られなければならないという要請とのバランスが十分でないということであろうと思っております。附帯決議の趣…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) 先ほども申しましたように、議事要旨は公開しているものでございますので、気がつきませんでしたけれども、この小委員会の先生方に御配付するということについては前向きに検討させていただきたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○政府委員(濱崎恭生君) これまで考えておりますところは、私どもとしては、この研究会の場を通じてできるだけ幅広い方々の御意見を伺う、もちろんそのメンバーに私どもの担当者も入っておりますので、そういう形で聞かせていただくということを直接念頭に置いておるわけであります。もちろんこの問題については、既に前国会の国会議論を通じまして大変幅広い国民の各層の意見、それを踏まえたマスコミの意見なども伺ったと思いますし、今回もマスコミの御意見を伺うとい…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(濱崎恭生君) まず、現行の制度がどうなっているかということにつきまして、委員既に御案内かと思いますが、概要を申し上げさせていただきます。 我が国の民法におきまして、判断能力が十分でない成年者を保護する制度として、御案内のとおり、禁治産制度と準禁治産制度とがございます。不十分な判断能力を後見人または保佐人に補充させてこれらの人の財産的な利益を守る、さらにそういう人と取引をする相手方の信頼の保護と不測の損害を回避しょう、こういう…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(濱崎恭生君) これは、制度を利用しようとする御本人あるいは親族等の考え方といったものに関係してくると思われるわけでございますが、現行の禁治産、準禁治産制度につきましては、これは現実に利用しにくいものではないかという指摘がいろんな方面からされております。 そういった指摘がされている事項を整理してみますと、まず制度自体の問題といたしましては、今申しましたように禁治産、準禁治産という二類型に分けておって、そして禁治産者は一律に行為…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘のとおり、欧米諸国におきましては、ここ十年あるいは十数年の間にいわゆる成年後見制度に関する法整備が図られてきております。 代表的なものとしてドイツとイギリスの制度について御紹介を申し上げたいと思います。 ドイツにおきましては、一九九〇年、平成二年に成人の後見・保護法の改正に関する法律が成立いたしまして、一九九二年から施行されております。この法律は、みずからの事務を処理することができない成年者に対する後見制…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(濱崎恭生君) 今お話がありましたような各方面からの指摘を受けまして、法務省としてもいわゆる成年後見制度について現行の制度を見直すということの必要性を感じておりまして、現在研究会を設けて検討を行っておるところでございます。 諸外国の法制の調査、それから今御質問がありましたような運用の実態上の問題、そういったことを調査し、またいろんな方面からの御意見をお聞きするということを経て、今どういう方向がいいかということの作業を行っている…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(濱崎恭生君) 委員が今申されたことについて、私どもも同様に考えております。 繰り返しになりますけれども、強行法規というのは、法令中の規定のうち当事者の意思のいかんを顧慮することなく無条件に適用されるもの、そして具体的には公の秩序に関する規定であるということ、そして強行法規に反する法律行為は無効とされるということであり、任意規定というのは、当事者がその法令の内容と異なる意思を表示した場合にはその意思が優先する、その異なる意思表…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(濱崎恭生君) 民事法の規定について申し上げますと、例えば親権とか相続の順位、そういった夫婦、親子間の法律効果など身分的な秩序に関する規定は一般に強行規定であると考えられております。また、これは物権法定主義ということから物権の種類、それから法人や会社の組織、そういった画一的に定める必要のある法律関係に関するもの、また利息制限法などのように一定の立場の者を特に保護するために強行的に規定を用意したもの、そういったものが強行規定の例…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘のとおり、権利義務の主体としての地位がどういう条件で取得されあるいはなくなるかということにつきましては、それぞれの個人の意思によって左右されるということではない、そういう性質の規定であると存じます。