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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
764 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

764 件中 20 件を表示
厚生労働省職業安定局長2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○澤田政府参考人 大学として組織的に無料職業紹介事業を行うということでありますので、だれがするかについては、組織内のいわば自律的な規則として一定のルールは当然あると思います。 ただ、一つ申し上げますのは、医局の先生が就職のいわばあっせんをするという場合に、それは大学として組織的に無料職業紹介をするのか、たまたま縁故でやっているのかという問題も内包されておりますので、そこはどういう形で峻別できるかわかりませんが、観念的といいますか、法律的…

厚生労働省職業安定局長2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○澤田政府参考人 無料職業紹介の事業は、おっしゃるように、反復、継続、業として行うということを前提に届け出をしてもらっております。業としてなのか、たまたま縁故としてなのかについては、個々のケースについてやはり判断をしていかなければならない、こう思っております。

厚生労働省職業安定局長2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○澤田政府参考人 無料職業紹介は職業紹介でございますので、求人者と求職者の間に立って雇用関係の成立をあっせんするということでございます。したがいまして、今先生がお話しになりましたことにつきまして、労働者供給事業に当たるのではないかということでございますが、私はそのようには考えにくいと思っております。

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) ハローワークにおきます職業紹介の言わば平均的な姿は今、委員おっしゃったような形で、大変残念なところが多々ございます。 私ども、広報誌のインタビュー記事で私が申し上げましたように、大変雇用情勢が厳しい中で一人でも多くの方を就職をお世話するというためにはきめの細かい職業相談が必要であるということで、昨年の補正予算におきまして、全国の安定所に約八百人ほどのキャリアコンサルタントというものを置きました。求職者の中に…

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 御承知のように、現在は十二の労働局の十九の拠点で平日の夜間、土曜日開庁をやっております。こうしたサービスは、そういうニーズの高いところと、そして実際、土曜日なり開庁した場合に求職者が当初の目標どおり一定数来ていただけるというふうなところを重点的にやっておりまして、そういう体制を取るには一定の職員の問題、設備の問題等々ございまして、ニーズを慎重に計ってやっていくことだろうと思っております。 慎重に計っていくと…

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 御指摘の就職予備校というキャッチフレーズでございますが、これはこの三月卒の高卒就職希望者の方が未就職の割合が非常に高いということで、全国のハローワークに対しまして、未就職高卒者につきまして、学校からデータをいただいて御本人の意向を確認した上で安定所で登録をする、御本人の個別の事情に応じた就職支援方針を個々に立てて職業相談あるいは職業講習、場合によってはトライアル雇用とか、こういう一連のお世話をして、卒業後も…

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 御指摘の農業等就職促進支援事業は、平成十一年の十一月から動き出した事業でございます。今御指摘のように、ハローワーク三か所でやっておりますが、今年の三月までに三か所にお見えになった方、二千八百四十二人おられます。そのうち、職業紹介を実際にした件数は二百十三件、実際に就職に結び付いた件数が四十八件となっております。 このコーナーでは、農業等の就職を希望する方が見えた際に、あるいは電話相談等々もありますが、職業相…

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) まず、数字の件でございますが、新聞に載っております二千五百は来所と電話と合わせた数でございます。私が先ほど申しましたのは、実際に見えた方がこれまで累積二千八百四十二名ということで、新聞報道の時点で申しますと、実際に三つのセンターにお見えになった方は千三百十一名ということになっています。 それで、本題でございますが、報道があった後、私どもは一点改善をいたしました。お見えになった方といいますか、電話、来所問わず…

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) これは十一年十一月から実施した事業と申し上げましたが、このコーナーにお見えになる求職者の方についてはほぼ予想どおりの水準で動いているというふうに思っております。ただ、実際就職された方を見ますと、公共職業安定所の平均的な就職率よりは低いということで、その点については多少残念だというふうに思っております。

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 実際のデータで申しますと、新しく農業に就いた方で農家の後継者以外の方、この動きを見ますと、平成十年度は三百三十人という数字でございますが、平成十三年度は五百三十人に増加しております。また、農林水産省が東京、大阪で実施しております農業等への就職フェア、これへの参加者数も着実に増加しております。 そういうことを考えますと、大都市圏生活者中心に農業への就職あるいは就業ニーズが高まっているということは事実だと思いま…

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) PRにつきましては、コーナー発足当初は当然ながら大々的にいろんなチャンネルを通じてやりましたが、現在におきましては、パンフレット、リーフレット等を農林水産省の関係団体を含めて置かせていただいて、逆に農水関係の関係団体でもPRしていただくというふうなことでやっておりますが、PR不足という点は確かに御指摘のとおりだろうと思います。

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 農業への就職、就業という点につきましては、特に大都市の生活者にとりましてはなかなか特殊な問題があって難しいと思っております。例えば、農業地域で就労する場合には住宅の移転を伴うとかいう問題もございまして、求人の方からすると地元の求職者の中で人がいればそれで充足するということもありますし、農業就労者の中には農業に雇われるというんではなくて自分で自営をしたいという方も大都市圏で相当おられるとか、あるいは現にこの三…

厚生労働省職業安定局長2002/06/03

第154回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 先ほど一部お話し申しましたが、都市生活者の中で特に自然だとか地方生活への関心が非常に高まっております。現に農村部におきましても農業生産法人等も増加しておりますということで、今後とも大都市圏生活者を中心に農業等への就業、就労ニーズは高まると思っておりますので、そうした方面に関心のある方につきまして、実際の就職、就業に結び付くお世話をすることは大事だろうと思っております。 したがいまして、本事業が今御指摘いただ…

厚生労働省職業安定局長2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(澤田陽太郎君) まず、弾力条項でございますが、委員御指摘のとおり、十一年度の決算が確定した後、ですから十二年度の夏過ぎだということになりますが、それ以降は弾力条項発動の条件が満たされておりまして、労働大臣が決意をして審議会に諮るということは可能でございました。 ただ、それをしなかった理由については二つほど大きくございまして、十二年に雇用保険法を改正いたしまして、十三年の四月から保険料を千分の四上げることが決まっておりました…

厚生労働省職業安定局長2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(澤田陽太郎君) ワークシェアリングに対します財政支援については、三点措置をいたすことといたしております。 第一点が、緊急対応型ワークシェアリングを導入し、雇用創出に取り組む事業主への支援ということで、既にあります緊急雇用創出特別基金、これは平成十年度に当時の補正で六百億円を一般会計で積んだものでございますが、これを使うものが一つございます。 具体的には、政労使で検討会議で合意いたしました緊急対応型ワークシェアリング、これを…

厚生労働省職業安定局長2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 労働政策審議会の雇用保険部会で労使公益で今議論を進めていただいておりますが、委員御指摘のようにベースは実態がどうあるかということになりますので、私どもも各種資料を提供しております。 その中で、まず再就職時賃金と雇用保険の給付額との関係についても詳細にはじいておりますが、雇用保険の給付額が無税でございますので、再就職賃金の名目ではなくて税だとか社会保険料を控除した手取りで比較するのが適当だろうということで見ま…

厚生労働省職業安定局長2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 御指摘のように、離職者の早期再就職という観点からは、私どもの情報提供、職業相談、職業紹介を効率的にやっていくということと併せて、民間の事業者の方々の活力と申しますか、機能を十分発揮していただくということが大事だと思います。 そうした意味で、民間職業紹介事業等に係ります規制改革というものを私ども着実に進めておりますし、特に、助成金の支給等ということになりますと、公共職業安定所経由の場合に支給するということを大…

厚生労働省職業安定局長2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 私ども、今、経済産業省から御答弁がございましたように、これまでも産業政策と連携した雇用対策、雇用創出ということをやってまいりましたが、特に昨年八月、坂口大臣から当時平沼経済産業大臣にお話をいたしまして、両省連携して地域で新しい産業をどう起こす、既存の産業をどう高度化していくかということで協力しようということで、地域産業・雇用対策プログラムというものを作りました。これに従って、私どもの出先、労働局と、経産省の…

厚生労働省職業安定局長2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 失業保険の給付期間でございますが、ドイツ、最大三十二か月、フランスが六十か月と、これは非常に長期でございます。アメリカは州によって四週から三十週間、ですから最長七か月半、それからイギリスでは二十六週間、六か月半と、こう短いということで、日本はその中間ぐらいに位置しておるということになります。 それから、保険料率でございますが、イギリスは、国民保険の保険料の一部として日本で言うところの雇用保険料を徴収しており…

厚生労働省職業安定局長2002/05/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(澤田陽太郎君) 今春の高校卒業者の就職状況でございますが、三月末時点で申し上げますと、求人数が二十四万一千人、これに対しまして高卒者の求職者数、これが十九万一千人、現在といいますか三月末時点の就職内定者数十七万一千人ということで、内定者数、それから内定率ともに過去最低という厳しい状況になっております。