澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 広帯域無線についての使用方法につきましては、先ほども御説明申し上げましたが、高速データ、高速ファクシミリ、映像、こういった広帯域の伝送のための利用ということが考えられるところでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 利用方法といたしましては、一つは対向型無線方式、これは例えば丸の内あたりのビルの上にセンターを置きまして、そこからそれぞれの利用者に向けて一対一の対向型で行うという方式、それからいま一つは多方向型無線方式というのがございまして、これは、その基地局を中心にしまして同心円型に多方向に使える、こういうような仕組みというものがございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 広帯域同士のアクセスということはできない。ことになります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 一つは、NTTの回線を使わないで端末までの電気通信サービスを提供できるというところに大きなメリットがあるわけでございますが、もちろんNTT回線との接続ということは可能でございます。新規事業者がこの広帯域無線のサービスを提供いたしまして、それから先、NTTの回線との接続ということは可能でございますので、いろいろな組み合わせによるサービスの提供ができるであろう、こういうふうに考えております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 接続に当たりましてNTT側の回線の技術的事項が明確でなければ、接続ができないという問題はあろうかと思います。もちろん、私どもが今回認めるに当たりましてNTTのディジタル回線との接続についてこれを制度的に禁止するというものではございませんので、接続という要望がございますれば、それが円滑に行われるよう私どももいろいろ相談にあずかり、お手伝いをしてまいりたい、こういうように考えております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 今回の改正によりまして、陸上用中継局あるいは無線呼出局、こういったものについて外国法人、外資系企業が開設できるようにということでお願いを申し上げているところでございますが、陸上移動の中継局と申しますのは、陸上の移動局と基地局との間あるいは陸上移動局相互間の通信を中継するために開設するものでございまして、あくまでも自営のための通信回線の設定ということに限定をしているものでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 アメリカではその手のものはトランクトシステムといって用いられている仕組みがございまして、そういったものを日本の国内でもやらせてほしいということでございます。その使い方といたしましては、ある意味では日本ではMCA方式といいますか、マルチ・チャンネル・アクセス方式ということで仕組みをつくれる、そういう仕組みがこの中継局を置くことによって可能になるということでございまして、そういったものを自営のための施設ということで、アメリカ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 アメリカではそういう携帯型の端末機器をデータ伝送用に持たせまして、基地局を置いていっているという例があるようでございます。これは基地局と端末、携帯用の移動局ということになるわけでございますが、それとの間の通信ということになりまして、中継局を介するという仕組みではございませんで、これにつきましては既に外国人に対しても認めておる分野でございますので、今回の改正には直接かかわらない問題でございます。 ただ、今先生御指摘の新聞で…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 電波法の相互主義による外国性の排除の緩和という措置につきましても、今回のものにつきましても第五条の二項第六号でございますが、そこで電気通信業務を行うことを目的としたものにはだめですよということが明定されておりまして、このことによりまして事業法による外国性の排除というようなものとかみ合わせまして、この点、電気通信事業を行うための無線局等につきましては、これは外国性排除の規定をそのまま守っていくということになっております。し…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 すべての無線局について、外国人にも日本人と同様に開設を認めよということではございませんで、重要な通信にかかわりのある分野、例えばただいま申し上げました公衆電気通信事業に要するような無線、周波数の割り当て、こういったものについては外国性というものを排除するということでございますし、放送局あるいは固定局、こういった重要通信回線にかかわるような部分については、外国性というものは我が国においても認めない、外国においても同じような…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 船舶とアマチュア用に使われているというふうに思っております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 米軍の開発しようとしている計画あるいは自衛隊自身の計画というものについて、郵政省としては承知をいたしておりませんので、今のところどういう対応ということもお答えをしかねるというところでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 ただいま先生の御質問をいただきまして、私どももいろいろなOTHレーダーについての情報というものは集め、勉強していかなければいけないなというふうには思うわけでございますが、いずれにいたしましても、具体的な状況というものを把握しない限り、それに対する対応なり何なりというものについての明確な検討というのはいたしかねるかなというふうに考えておるわけでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 ソ連主管庁からは、国際電気通信条約の規定にのっとり運用しているという旨の回答がございました。 しかし、依然として混信が発生をいたしているわけでございますので、今後外交ルートによる申し入れ等についても、外務省と協議をしているところでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 短波帯を使用する無線設備の調査を行ったところ、ソ連は国際電気通信条約及び無線通信規則における周波数スペクトルの使用及び他国の無線設備への混信の排除に関する規定にのっとり運用している。短波帯を使用するこれらの無線設備は、遭難、緊急、安全の目的のために割り当てられた周波数では運用していない。また、航空及び海上移動業務のために割り当てられた周波数についても同様、こういう趣旨の回答があったということでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 電気通信事業は国民生活に欠くべからざる公共的使命というものを持っていると思います。また、特別法に基づく特殊会社といたしまして設立されましたNTTは、国民生活に不可欠な電話の役務を公平に提供するということを要請されているわけでございまして、今回の制度改革におきましても、旧公衆法、それから公社法にございました、「あまねく、且つ、公平に提供」、それから「国民の利便を確保」、それから「公共の福祉を増進」、こういう基本原…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 事業の健全な経営のためには適正な利潤というものは必要であろうと思いますし、またそういったことについて努力するということが事業体の活性化というものにも役立つ面を持っているというふうに理解をいたします。 しかし、ただいま先生の御指摘がございました点、それから事業法と会社法とこういったものの精神というものを踏まえてみましても、電気通信事業というのは公共的な役務をサービスすべきものでございまして、電気通信事業自体、事業…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 国際電気通信に関する条約あるいは勧告、そういったものについて批准をいたしております我が国といたしましてもこれは当然守るべき問題だと思っております。 また、国際についての新規参入ということにつきましてはいろいろ難しい問題もございまして、この面についての具体的な計画というものは私ども承知をいたしておりませんが、若干のそういうことについての研究あるいは検討というものがなされているということは承知をいたしております。今…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 現在電話料金としてございますのは、国内におきましては電電の電話料金でしかまだないわけであります。この料金のあり方につきましてはかねてから当委員会におきましてもいろいろと御審議をいただいておるところでございます。御指摘もいただいておるところでございますが、また国会の附帯決議等にも御指摘をいただいておるわけでございますが、今先生のお話にございましたような長距離料金のあり方、長距離料金の低廉化というようなこと、使いや…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 電報につきましては、先生おっしゃいましたように、我が国の電気通信の草分けということでございまして、明治の早い時代から全国ネットワークでサービスが展開されるというものでございました。ピーク時を過ぎまして最近においてはかなりの状況というものは変わってきたということはもう申すまでもないわけであります。そういった変化にどう対応していくかということで、いろいろ電報事業の合理化ということについても取り組んでこられたところで…