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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 20 を表示
郵政省電気通信局長1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(澤田茂生君) 通例の場合、先生お話しのようにミニFMにつきまして法令に違反をしているということを確認した場合、原則としてまず指導を行うということにいたしております。しかし、指導に従わないというような悪質なものにつきましては、電波利用の秩序の維持を図るというために告発を含めた厳正な措置をとったというところでございます。 今回のミニFM、御指摘のございました事案につきましては、調査を私ども進めました結果、郵政大臣の免許を要しない…

郵政省電気通信局長1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(澤田茂生君) 私ども、今先生御指摘のように、無線局の免許を要しない電波の利用ということについての範囲というのを決めております。それは、御指摘のように百メートルの距離で十五マイクロボルト以下ということでございます。その範囲であるならば自由にいろいろな無線局として電波を利用することができるということでございまして、それ以上のものにつきましてはどうだと言いますと、電波の利用につきましてはいろいろ今要望がございます、需要がございます…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 お答え申し上げます。 先生お尋ねの電波法三十七条の改正でございますが、三十七条自体は、郵政大臣の行う型式検定を受けたものでなければ設置してはならないという、義務型式検定の規定でございます。それで、今回改正をしようといたしますのは、外国で郵政大臣が検定を行うと同等以上の検定を既に受けたものについては改めて受けなくてもよろしいよということをしようという内容でございまして、今お尋ねの「その他の機器」につきましては、その基準、条…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 現在、義務型式検定ということで六機種、法律で規定いたしております。これらにつきましては、そもそもが人命安全というような観点から、例えば海上における人命の安全のための国際条約というような、国際条約によりまして性能基準というようなものが定められておりまして、外国主管庁におきましても、型式検定を行ってそれに合格したものでなければ使ってはいけないというような条約になっているわけであります。したがいまして、今回型式検定をダブらさな…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 今先生の御指摘のラジオゾンデ以下十二号までに掲げてございます機器については、これは言うならば委託によりまして、無線設備の性能検査とかその機能の型式承認を受けるという任意的なものでございまして、今回私どもの電波法の改正で対象にしようとしておりますのは、義務型式検定の対象になっているものということでございまして、この型式検定規則の二条の一号から十二号に該当する機器は、今回の措置の対象外であると御理解いただきたいと思います。

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 おっしゃるとおりでございまして、郵政大臣の型式検定を受けなくてもよいとする場合の基準、条件というのは、我が国の型式検定規則と外国主管庁の技術基準、試験方法、こういったものを定めた規則との比較を行いまして、それが我が国の規則と同等またはそれ以上の場合と郵政大臣が認めた場合にしようと考えております。

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 外国で型式検定を受けた機器については、外国でその合格証をつけているとかつけてないとかいろいろなものがあるようでございます。私どもが、外国でその型式検定を受けて、郵政大臣がそれが同等以上のものの基準に合致しているということで認めた場合の証拠と申しましょうか、何か印をつけるということは現在もいたしておりませんが、ただ、どういうものが対象になっているかということについては、それぞれの地方に私どもの出先機関がございますが、そうい…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 外国でそういう型式検定を受けたものであるということにつきまして、そういう無線局を開設するという場合には、型式検定を受けたものにつきまして、改めて電波法の規定によりまして個別に日本の国で審査、チェックをいたします。そしてまた無線局の落成検査を行うということでございますので、その段階で、外国において受けた検査の合格のものであるというようなことその他の、製品の認定というものは十分できるという形になっているわけでございます。

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 型式検定を条約上も義務づけておる、各国の主管庁に義務づけておるというねらいは、これが船舶とか航空機とかにおける重要な通信を行う機器であるということでございまして、その性能検査と申しましょうか、機器の構造とか性能、それからいろいろな環境条件の検査がございます。振動とか温度変化あるいは防水とか、それから連続の動作試験、例えば五百時間動作をしてみるというようなことにつきましては、無線局の個別の検査の時点ではなかなかチェックでき…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもは「技術基準等」というのが大体大まかなところは条約によって決められておるということで、国際的な一つの水準がございます。それからまた「試験方法等」についてもいろいろ決めがございますので、そういったものに基づいて行われているであろう。それからまた、現実にいろいろな試験データ等もとり得るわけでございますから、そういったことから見て、十分そういったものが確保されるものであるというふうに私どもは…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 私どもが今法律改正でお願いを申し上げていますのは、義務型式検定に該当するものでございまして、そのほかの機器につきましては、外国の検査を受けているかどうかということについての我が国の受けとめというのは、我が国の電波監理と申しますのは、個別の無線局の開設に当たって個別にチェックするというシステムになっております。したがいまして、外国からの輸入品がそのまま免許を受けずに使われるということによるいろいろなトラブルというものを私ど…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 先の方の先生の御質問でございますが、私ども判断する場合に、外国主管庁の技術基準、それから試験方法というようなことを定めた規則、こういったものを私どもは取り寄せます。そして、それと比較をいたしまして判断をしていこうということでございまして、その基準になるものは、国際条約等で決められているところに準拠してそれぞれの国で決めているというものでございますので、私ども、我が国で決めたものと同等あるいはそれ以上というものについての基…

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 指定検査機関に行わせる対象無線局でございますが、放送局とか国が開設する無線局とか、こういう公共性の高い無線局につきましては国みずからが行うべきであろうというふうに考えておりまして、それ以外の無線局、例えば移動通信を行う基地局とか、陸上移動局あるいは携帯局、こういった局を指定検査機関に検査を行わせたい、こういうふうに考えているところでございます。

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 定期検査と申しますのは、無線局が開設された目的に沿って常に適法に運用されているかどうかということを確認するためでありまして、通信に障害があった場合、社会的にも特に重要な影響を及ぼすような無線局、こういったものにつきましては、やはりその通信の確保を行うという観点から国が責任を持ってやらなければならない分野であろうというふうに考えておりますので、将来にわたって全部を民間に任せるという考えはございません。

郵政省電気通信局長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○澤田政府委員 現在、アメリカとの日米通信貿易関係におきまして、専ら電波関係についていろいろ勉強会を進めております。現在も専門家会合等でやっているわけでございますが、やはり私どもも、今後電波を大いに開放していこうという観点から、これからとろうという施策と合致するものについては積極的に対応してまいりたいと思いますし、世界の開かれた電気通信体制というものを確保するために、私どももいま一度見直すということは必要であろうと思うわけでございますが…

郵政省電気通信局長1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(澤田茂生君) 先生御指摘の宇宙通信政策懇談会の提言でございますけれども、これは我が国の通信衛星の開発利用のあり方について促進するという観点からの御提言をいただいているわけであります。 その中で、周波数については、今先生お触れになられたようなくだりがございますが、これは私ども、今まで大臣もお話ございましたように、衛星についての波の利用について、もともとと申しましょうか、Ku、Kaいずれにつきましても——Kuにつきましても、地上…

郵政省電気通信局長1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(澤田茂生君) 今おっしゃられました十二・五から十二・七五ギガヘルツの周波数帯、これは一九七九年の無線通信主管庁会議で決められました周波数利用上の国際ルールの枠内で、我が国においてもこれは衛星通信に利用するという前提で対処してきた部分でございます。この一部分につきましては、まだ地上通信系が若干残っているというようなことがございまして、その移行方についても進めているところでございます。 したがいまして、この周波数帯の通信衛星の割…

郵政省電気通信局長1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(澤田茂生君) 先ほど申しました既にクリアになっている部分というものもございます。今先生御指摘の十二・五から十二・七五の間の部分については、それはそのまま使用するということは可能でございます。それ以外のところで現在使われているものがございます。これの移行措置を考えておりますけれども、移行措置が終了しなければ割り当てるということはできない。というのは、ここの部分の、ある意味では移動系の地上無線局であるという一つの特殊性から出てく…

郵政省電気通信局長1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(澤田茂生君) 十二・五から十二・七五もいろいろな使われ方がしております。その中で、ある一部分については地上系が使われていないものがございますから、そこの部分を衛星で使いたいというならば、それはすぐでも利用ができる状態にはございます。しかし、十二・五から十二・七五の中で地上系で使っている周波数帯がございます。そこの部分はそれが他に移行する、あるいは無線の利用をやめるとか、そういう事態がなければ直ちに利用するというわけにはまいら…

郵政省電気通信局長1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(澤田茂生君) 既に地上にあるものと混信を避ける対策というものを講じて利用するというのが建前であろう、こういうふうに考えております。